このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

絵本の読み聞かせはいつからがいい?読み聞かせの時期と絵本の選び方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションを深めるだけではなく、子どもの想像力を豊かにすると言われている。自治体もファーストブックとして絵本をプレゼントし、読み聞かせを推奨している。ただ、いつから読み聞かせをすべきなのかと悩んでいるお父さんも多いだろう。今回は、絵本の読み聞かせを始める時期と絵本の選び方について解説しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 読み聞かせはいつから始めるべき?

絵本の読み聞かせを始めるベストな時期については、明確な答えがなく、人それぞれである。赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時から絵本を読み聞かせている人もいるし、生まれてから始める人もいる。自治体によっては3ヶ月検診の時に無料で絵本をプレゼントされるので、これを機に読み聞かせを始める場合もある。

また赤ちゃんの聴力はお母さんのお腹の中にいる時からあると言われているので、この時期から読み聞かせを始めてもかまわない。寝る前に絵本の読み聞かせをする習慣をつけると、赤ちゃんがリラックスして寝つきが良くなるという意見もある。

たとえ言葉を理解できなくても、赤ちゃんはお父さんの声を聞いて安心するので、それぞれの家庭状況に応じたタイミングで始めると良いだろう。

2. 読み聞かせのメリットとは?

絵本の読み聞かせに様々なメリットがあると言われている。

【親子の絆が深まる】

赤ちゃんはお父さん、お母さんが読み聞かせをしている時の声を聞いて、安心してリラックスする。一緒に絵本を読むことで、親子で楽しい時間を過ごすことができ、コミュニケーションが深まるだろう。

【想像力や共感能力が高まる】

絵本を読むことで、子どもは絵本の中の想像上の世界を楽しみ、そこから想像力が育まれていく。また、登場人物の喜怒哀楽に共感することで、他人の気持ちを理解できるようになると言われている。

【子どもの行動が落ち着き、聞く力が育まれる】

東北大学加齢医学研究所の調査によると、絵本の読み聞かせをすることで、子どもの不安な気持ちが減ると言われている。また読み聞かせにより、子どもの問題行動に対するお母さんのストレスも軽減したというデータもある。これは、読み聞かせにより、子どもの行動と気持ちが落ち着き、問題行動が減ったことが原因と推察されている。

さらに、読み聞かせにより、子どもの聞く力が伸びたというデータもある。

【語彙力が高まり、知識も身につけられる】

読み聞かせにより、子どもは絵本から色んな言葉を覚え、結果として語彙力が高まると言われている。東北大学加齢医学研究所の調査でも、読み聞かせをしたことで、語彙力が上がったというデータが得られている。

また、図巻や生活に関する絵本から知識を得ることができるというメリットもある。

3. 早すぎる読み聞かせのデメリットは?

絵本の読み聞かせが早すぎるとデメリットがあるという報告は特にないので、気にすることはない。赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる段階で、既に聴力が備わっていて、お父さんとお母さんの声を聞くことでリラックスすると言われているので、この段階から始めても良いだろう。

ただ、子どものために読み聞かせを毎日やってあげようとか上手に読んであげようと頑張りすぎてしまうお父さんも中にはいるだろう。読み聞かせで重要なのは、お父さんもリラックスして読み聞かせを楽しむことなので、お父さん自身が疲れている時は無理しないのが一番である。

4. 読み聞かせのための絵本の選び方

絵本の読み聞かせをする時は、それぞれの年齢に応じた絵本を選んであげるとよい。そこで、年齢別にどのような絵本を選べばいいか解説しよう。

【0歳】

この時期は、音とリズムを楽しめる絵本がおすすめである。また、大きなイラストや豊かな色彩で描かれた本も良いだろう。

【1歳から2歳】

この時期から動きが活発になってくるので、どんどんページをめくったり、絵本を破いたりすることが多い。そのため、絵が多くて丈夫で簡単な絵本がおすすめである。

【2歳から3歳】

この頃から簡単なコミュニケーションが成り立つようになるので、簡単なストーリーがある絵本を読んであげよう。シンプルな文章で可愛いキャラクターが登場する本だと子どもも楽しめるだろう。

【3歳以降】

この時期にはストーリーをだいぶ理解しているので、もう少し複雑なストーリーを選んでも大丈夫である。登場人物になりきって、ストーリーを楽しむことができるようになるので、友情をテーマにした本を読み聞かせてあげると、友達との関わり方を学べるだろう。

結論

読み聞かせは、いつからやるべきという定義がなく、各々自分のやり方で行ってよい。多くの図書館や書店で、月齢ごとにおすすめの絵本を紹介しているので、ぜひ参考にしてみよう。読み聞かせはすぐできて簡単である一方、絵本を買いすぎるとコストがかかることもある。まずは図書館でいくつか絵本を借りてみるのがオススメである。読み聞かせは、子どもの心を育み、お父さんとの絆も深めることができるので、ぜひ子どもと一緒に絵本の世界を楽しんでみてはいかがだろうか。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ