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パパと子供で行く楽しいお買い物。事前準備から持ち物まで万全に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

買い物は子どもに頼みたいお手伝いの一つ。しかし、お店までの行き帰りを子ども一人で行かせるのは心配でもある。そんな時、お父さんが子どもの買い出しをお手伝いしてあげてはいかがだろうか。お父さんと子どもでスーパーに買い出しに行くためのコツを解説する。

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1. お父さんと子どもでスーパーに買い出しするためのコツ1:買い出し食材のピックアップと事前確認

子どもにおつかいを頼みたいときに頼りになるのがお父さんだ。一人で買物に出すのは心配だけど、お母さんがついて行くのは普段と代わり映えしない。そんな時に、お父さんは子どものサポート役として適任だ。お父さんと子どものペアで買い出しを成功させるためにはどのようにすればいいだろうか。

まずは、買い出しする食材をピックアップしよう。メニューを決めたあと、まずお父さんと子どもで食材のピックアップを行うようにすると、料理全体の流れをイメージしやすいだろう。ピックアップしたものをお母さんに見せ、買う必要があるもの、家にあるから不要なもの、追加するものなどをチェックしてもらおう。

もちろん、お母さんが初めから必要な食材をピックアップしてもらってもよいし、お父さん・お母さん・子どもで相談してもよいだろう。お父さんと子どものペアでの買い出しは、買い物に慣れていないもの同士のため、あらかじめ子どもだけでなく、お父さんもどんな物を買うかの説明をお母さんから受けておく必要がある。

しかし、あまり説明が長くなると行く前に子どもが飽きたり疲れたりしてしまうので、手早く最低限の打ち合わせをしたあとは、大人同士は携帯電話で確認しあって、コミュニケーションをとるようにすると失敗が少ない。

2. お父さんと子どもでスーパーに買い出しするためのコツ2:持ち物

買う物が決まれば、早速出かけたいだろうが、忘れ物はないだろうか。
  • お金は多めに
    財布にはお金を少し多めに入れておこう。お父さんは買い物慣れしていないこともあり、相場が分からずやや高めに買物をしてしまうかもしれないからだ。予算ぎりぎりのお金しか持ち合わせていない場合、レジであせってしまい、必要なものを買い損ねるという危険もある。
  • メモ
    何を買うかピックアップしたメモには、必要としている物はどんな物か、個数や重量などできるだけ具体的にきちんと書き記しておこう。金額やメーカー、種類など、迷ったら自分で判断せず、その場で電話やメールで確認するようにすると、精度が高まる。
    <あらかじめ確認しておくべき項目>
    ・買い出しするもの
    ・商品名
    ・個数や重量
    ・金額(いくら以上なら買わないなど)
    ・ブランドや銘柄(決まっている物は、パッケージを写メールで送ってもらうとよい)
    ・間違えそうなものはより詳しく
  • 携帯電話
    お母さんとのコミュニケーションは買物中でもしっかり取るようにしよう。必要であれば、写真を送ってもらうことも可能だ。
  • ポイントカード、エコバックなど
    いつも行くスーパーなら、ポイントカードや優待券などがあるかもしれない。また、エコバックを持参する方もいるので、事前に確認して持って行くようにしよう。

3. ゲーム感覚のたのしい買い出しに

子どもを買い出しを楽しいと感じてくれれば、今後も進んで買物に行ってくれることができるようにもなるだろう。
買い出しをゲームのように楽しめるような仕掛けを取り入れてみよう。
  • 探しものはどこにあるかなゲーム
    宝探しのような要領で、買いたい食材がどの売場にあるのかを探すゲーム。お母さんとよく買物にきている子どもなら、お父さんのサポートがなくても探し出せるだろう。メモに書いた食材がどこにあるかを一つずつ探そう。
  • 野菜の目利きゲーム
    あらかじめお母さんから野菜の目利きポイントを教えてもらったり、野菜の目利き本などを持っていき、売場の中からよりよい野菜を選びとるゲーム。お父さんと一緒に野菜の観察をしながら、手早くよい物を選び取ることができるようになる。
  • 記憶力ゲーム1
    買い出しする食材が少ない場合には、あえてメモを持っていかず、お父さんと子どもが記憶して買い出しをするというのもおすすめだ。買い出しに慣れてきた時に新たな緊張感を生みだしてくれる。
  • 記憶力ゲーム2
    小学生になると、簡単な計算ができるようになる。計算が得意な子どもには、かごに入れている物の値段を暗算させて、レジでどの程度正しかったか確認するゲームもドキドキ感があるだろう。
買い出しで子どもが主役になれるように、お父さんは一歩引いて見守ろう。子どもの集中力が切れないように、売場の動線順に食材のピックアップをあらかじめ整理しておくのも重要だ。

結論

人のやる気を引き出す「できた」、「ほめられた」、「楽しかった」の経験が、子どもだけでなくお父さんにとってもおつかいを楽しくするといわれている。この3つの心の動きは、「またやりたい」という気持ちを生み出す。たとえうまくいかなかったとしても、「買い出しに行った」ところに関してはほめてあげよう。次のおつかいへとつながるだろう。

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