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小学校1年生でもできる!おもしろ自由研究アイデア

投稿者:ライター 佐々倉亜貴子(ささくらあきこ)

2019年8月 9日

小学校1年生にとって、初めての夏休みは宿題をどの様に仕上げれば良いのか悩んでしまうだろう。なかでも自由研究はどのように進めたら良いのか、戸惑う子どもも多い。そこで今回は小学校1年生からできるおすすめの自由研究アイデアを紹介する。親子で楽しめるアイデアを集めたので、自由研究に迷った時の参考にしよう。

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1. 定番!紙粘土の「花びん・ペン立て・貯金箱」

小学校1年生の自由研究で「花びん・ペン立て・貯金箱」の作成は定番である。3つとも用途は違うが作成方法はほぼ同じであり、芯(ビンやペットボトル)に紙粘土を貼り付けて乾燥させれば完成となる。小学校1年生でも紙粘土なら好きな形に仕上げやすいため自由研究で重要な「自分でやった」という達成感も得られるだろう。

材料

  • 紙粘土
  • 芯になるもの(ビン・ペットボトルなど)
  • デコレーションアイテム

やり方

花びんは背の高いビンをそのまま芯として使い、ペン立ては缶などを使うのがおすすめだ。貯金箱は、ペットボトルにコインを入れる穴を開けて芯として使用すると簡単である。穴を開ける作業はカッターなどの刃物を使うので親が行った方が安心だろう。

芯が用意できたら紙粘土を貼り付けよう。白い紙粘土を使って後で絵の具で色を付ける方法と、もともと色付きの紙粘土を使う方法がある。作りたいものに合わせて好きな方法を選ぼう。また、完成した後におはじきやビーズなどのデコレーションアイテムを埋め込むと、一層オリジナリティが出る。

紙粘土は乾燥までに時間がかかるので注意が必要だ。自由研究の提出日までに完成するよう、早めの作成を心がけよう。

2. 実用性抜群!簡単「写真立て」

せっかく何か作るなら、自由研究の提出が終わった後も使えるものがよいだろう。そんな時には作成が簡単で、実用性も高い「写真立て」がおすすめだ。これは写真立てのフレーム部分に好きなものを貼り付けてデコレーションをしていく、というものである。この自由研究に必要な材料は以下の通りだ。

材料

  • 市販の写真立て
  • デコレーションアイテム(好きなもの)
  • 接着剤

やり方

写真立ては100円ショップなどさまざまな場所で販売されている。サイズは問わないが、自由研究提出時や後日使う時のことを考えるとL版サイズやはがきサイズが便利だろう。デコレーションアイテムはどんなものでもOKだ。海にでかけた時に拾った貝殻を貼り付ければ夏の思い出が詰まった写真立てになる。また、アクセサリー用のパーツとしても人気があるミニチュアのお菓子やビーズなどを使えば、キラキラとした可愛らしい写真立てができるだろう。自由研究の中でも材料費が安く、短時間でできることも魅力だ。

3. 興味のあることを調べよう!「自分図鑑」

3つ目は工作ではなく調べ物系の自由研究だ。子どもが好きなもの(動物や魚、乗り物、お菓子、花など)について調べて自分だけの図鑑を完成させよう。

材料

  • 紙やスケッチブックなど(図鑑のベースになるもの)
  • お絵かき道具

やり方

図鑑のベースとなる紙やスケッチブックなどに、好きな物の絵を描き説明文を添えよう。描いていく絵は動物、恐竜、花などジャンルを1つに絞るとまとまりが出る。また、説明文は調べたものをそのまま書くだけではなく、自分の意見(好きな理由、感想など)を足して書くとより素敵な図鑑ができるだろう。

好きなものに関しての調べ物なので取り組みやすく、字を書く練習にもなるのでおすすめだ。

4. ペタペタ貼って思い出を描こう「貼り絵」

最後は折り紙を小さくちぎって貼り付ける「貼り絵」だ。絵の具などで普通に絵を描くよりも「工作感」が出るため、自由研究にはぴったりである。この自由研究に必要な材料を紹介する。

材料

  • ベース用の画用紙
  • ちぎる用の折り紙
  • のり

やり方

小学校1年生にとって、画用紙全体に貼り絵をするのは難しい子どもも多い。集中力が最後まで持たない場合もあるため、全体ではなく一部を貼り絵にする方法がおすすめだ。

画用紙を緑で塗って、貼り絵で動物を作ったり、真っ黒な画用紙を使って花火を貼り絵するのもよいだろう。テーマが決まったら、画用紙に下書きをして貼り絵を開始する。使用するのりは液体でもスティックでもOKなので、子どもが使い慣れているものを選ぼう。また、画用紙の下に新聞紙を1枚敷いておけば、のりの汚れを防ぎ移動もできるので便利である。

結論

今回は小学校1年生におすすめの自由研究アイデアを4つ紹介した。初めての自由研究のため、何を作ればよいのか迷うところがあるだろう。しかし、難しいものを作る必要はなく、低学年の間は子どもが無理なく楽しんでできるものがベストである。今回のアイデアも参考にし、親子で楽しく夏休みの自由研究に取り組もう。

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