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ベビージムを100均アイテムで手作り!フラフープを使う作り方

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年8月28日

実は【ベビージム】は100均アイテムでフラフープで手作りできることをご存知だろうか。ベビージムは「赤ちゃん時代の救世主」と評価する人もいる一方で、ハイハイやひとり歩きを始めるころには使わなくなって処分に困るという意見もあるようだ。ベビージムはおよそ5千円~1万円程度が相場だが、数ヶ月で使用しなくなるかもしれないと二の足を踏んでいた方も多いのではないだろうか。そんな方も、手作りのベビージムを作って、赤ちゃんに思い切り楽しんでもらおう。

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1. 手作りベビージムの材料と費用

ベビージムの土台に向いているアイテムが、100均の「組み立て式フラフープ」だ。ジョイント部分を繋げることで輪になるこのフラフープは、持ちやすいように凹凸が付いているため、ベビージムとしておもちゃをぶら下げたときに落ちにくく使いやすい。

このほか手作りベビージムに必要なのは、固定用のビニール紐とビニールテープ、土台用の新聞紙、おもちゃをぶら下げるためのリボンや紐、ゴム紐など。家庭に新聞紙がない場合、土台にはフロアワイパーのヘッドや緩衝材も使うことができる。

ビニール紐やテープなどの材料がご家庭にあれば、フラフープ代の100円でベビージムを作れる。紐などを購入したとしても500円程度、土台のフロアワイパーヘッドを4点追加したとしても1,000円以内に収まるだろう。土台の案に関しては詳しく後述するため、最後まで読んでから材料の検討をおすすめする。

2. ベビージムの作り方1:100均フラフープを組む

材料が揃ったら、早速ベビージムを作っていこう。今回作るのは、半円を2つ組み合わせたドーム状のベビージムだ。そこではじめに、組立式フラフープを半円になるように組み立てる。それから、2つの半円を交差するように重ねて、垣根を縛るようにビニール紐で固定する。

棒と棒を十字に結んで固定する「いぼ結び」というやり方が見た目もきれいでよい。ホームセンター・コメリが運営するKOMERI.COM howto情報に動画付で詳しいやり方が紹介されているため、併せて参考にしてほしい。

3. ベビージムの作り方2:土台を作る

100均フラフープの半円を2つ固定したら、少し高さが足りないことに気付くはずだ。本体が軽いため、重りも必要である。そこでベビージムの足部分4ヶ所に、筒状に丸めた新聞紙で重りを付けて土台にしよう。

とはいえ、家庭に新聞がない方やうまく土台を作れない方もいるかもしれない。ここで、手作りベビージムの土台に使える素材をご紹介する。

よく使われているのが、前述の「フロアワイパーのヘッド」だ。ヘッドジョイント部分にフラフープの穴を差し込むだけで簡単である。ただし、フロアワイパーは取り扱いがない100均もある。重りの役割は果たしにくいが、高さを出すだけであれば、100均の「緩衝材」を巻きつけるという方法もある。

重りの役割を重視したいのであれば、ホームセンターで売っている重いタイプの紙粘土や、アンクルウエイトを取り入れるのもおすすめだ。費用はかさむものの、安定感あるベビージムに仕上げられる。

土台ができれば、手作りベビージムが完成だ。用意したリボンなどでお好みのおもちゃをぶら下げて、赤ちゃんに思い切り遊んでもらおう。

4. 最後に可愛くデコレーションしても

ベビージムを作ってみたものの、100均のフラフープや新聞紙があらわになっていては少し野暮ったくも見える。そこで先に土台を作っておき、100均で売られている「大判フェルト」を使って各パーツを覆って、ベビージムを組み立てるのもおすすめだ

フェルトを使って各パーツに密着するカバーを仕立てるとよい。いまは手芸用の接着剤も販売されているが、ベビージムは赤ちゃんが口にする可能性もあるため、できれば縫って仕立てるようにしよう。フラフープを覆う際は、土台を固定するための穴を塞がないように注意してほしい。

結論

赤ちゃん時代から手先の感覚や器用さを養うには、ベビージムをはじめとしたおもちゃ遊びが良いと言われている。フラフープをはじめ、材料すべてを100均商品で揃えることができる手作りベビージムは、作り方も難しくない。ベビージムの購入を検討していた方も、この機会に手作りに挑戦してみてはいかがだろう。

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