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生後11ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊びって?知育玩具や公園遊びまで紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月17日

「赤ちゃんとどうやって遊べばいいのか?」と遊び方に悩んでいる方も多いのではないだろうか?生後11ヶ月の赤ちゃんは、自ら「ボール遊びがしたい」や「お外に行きたい」と自己主張が難しいため、どうやって遊ばせてあげればいいのかよく分からない。そこで、生後11ヶ月の赤ちゃんにおすすめの知育玩具や、公園での遊び方を紹介する。

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1. 生後11ヶ月の赤ちゃんの特徴

生後11ヶ月の赤ちゃんは、足の力が少しずつ強くなり、伝い歩きが上手になってくる時期である。手を離して立っちができるようになる赤ちゃんや、早い場合は歩き始める赤ちゃんもいるだろう。

また、生後11ヶ月の赤ちゃんは手先が器用になるため、何かを握るだけではなく、蓋を開け閉めできるようになる。さらに欲しいものを指差して「あー!」と言ったり、「アウアウ」などおしゃべりで感情表現を始める時期でもある。

生後11ヶ月の赤ちゃんはまだ意味のある言葉を話すことは難しいが、お父さんが「それ、ちょうだい」などの簡単な言葉は理解できるため、意思疎通が取れるようになったと感じることが増えてくるだろう。

2. おすすめの知育玩具

"手は第2の脳"と言われるが、生後11ヶ月からは、とにかく手先を使う知育玩具で遊ぶことをおすすめする。手を繰り返し使うことで脳が運動や行動を学ぶため、他の学習をする際にもその時作られた神経回路網が働き、学習しやすくなる。そこで、生後11ヶ月の赤ちゃんにおすすめの知育玩具を紹介する。

両手で!とことんおさいふ遊び

生後11ヶ月の赤ちゃんは、お父さんやお母さんのお財布に興味を持ち、触ろうとするのではないだろうか?そんな赤ちゃんにぴったりなのが「両手で!とことんおさいふ遊び」だ。

布製なので安心して赤ちゃんに渡せる。ツルツルした感触やパリパリした感触などを楽しめるだけでなく、お父さんが「1円だね」や「500円も持ってるんだね」などの声かけをすることで、お金や数字について学ぶこともできる。お金を出したり戻したりすることで自然と指先の運動にもなる。また、お金やカードはお財布本体と紐で繋がっているため、お出かけ先などでも紛失する心配がない。

やさしいやわらかつみき

「やさしいやわらかつみき」は、手先が器用になってきた生後11ヶ月の赤ちゃんの積み木デビューにぴったりの知育玩具だ。生後11ヶ月ではまだ自分で積み上げることは難しいため、まずはお父さんが積んであげて、それを赤ちゃんが崩すことから始めるのがよいだろう。

お父さんが積んでいるところを見て、いずれ真似するようになる。また、積み木の中には鈴が入っているため、振って音を楽しむこともできる。お父さんが「三角の積み木をちょうだい」や「四角の積み木をどうぞ」などの声かけをすることで、赤ちゃんは図形の勉強もできる。

「積み木って固いから危ないんじゃ...」と心配される方もいるだろうが、この積み木は布製なので赤ちゃんが口に入れたり、積み木が倒れたりしても痛くない。積み木を片付けるケースも付いているので、1歳を過ぎた頃にはお片づけの練習としても使うことができる。

3. 公園での遊び方

公園は屋内にはない大きな木や、草花、遊具などがあるため、生後11ヶ月の赤ちゃんに限らず魅力的な場所である。「生後11ヶ月の赤ちゃんはまだ歩けないけど、公園で遊べるのか?」と疑問に感じる方もいるだろう。そこで、まだ歩けない赤ちゃんも楽しめる方法を紹介する。

芝生の上で過ごす

立ったり歩いたりがまだできない生後11ヶ月の赤ちゃんも、芝生の感触や匂いを楽しむことはできる。仰向けに寝れば、青く広い空をじっと見て雲の流れを感じることができ、うつ伏せに寝れば、芝生のチクチクした感触を味わうことができる。たまには芝生の上に座って、何か美味しいものを買ってきて、つまみながらのんびりしてみてはいかがだろうか。

芝生の広場は何もないように見えても、どんぐりが落ちていたり、虫がいたりと子ども自身が様々な発見をする。それを会話の糸口に、話しかけて子どもとコミキュニケーションを図ってってみるのも楽しい。

草花や虫を観察する

公園には色んな種類の季節の草花が咲いている。生後11ヶ月の赤ちゃんは色の違いや形の違い、さらには匂いまで感じ取れる。

ダンゴムシや蟻などの虫もたくさんいるので、お父さんが「蟻さんが何か運んでるね」と虫の様子を観察しながら声をかければ、虫の名前や行動も少しずつ学ぶことができるのだ。この、見たままを言葉に表現して語りかけてあげることは、子どもの語彙力の向上に役立つとも言われている。変化がある自然環境だからこそ、見た景色を言葉にしてコミュニケーションを取ろう。

砂場遊び

砂場では、砂に手を突っ込んだり握ったり、スコップで砂をすくい上げたりして遊ぶことができる。また、お父さんが砂山を作ってあげたり、プリンのカップなどの型に砂を入れて砂のプリンを作ってあげたりすると、生後11ヶ月の赤ちゃんも楽しめる。

ただ砂の感触を味わうだけでも子どもにとっては刺激となるため、砂に触らせてあげたり、危険なものが落ちていないか確認してから行う必要があるが、裸足で砂を踏ませてみたり、砂の感覚を楽しませてあげるというのもいいだろう。とても素朴な遊び方ではあるが、生後11ヶ月の赤ちゃんにとっては貴重な経験となる。

結論

生後11ヶ月の赤ちゃんにおすすめの知育玩具や、公園での遊び方を紹介した。生後11ヶ月の赤ちゃんに合った選びを端的で分かりやすい声かけをすることで、遊びの幅が広がるだろう。この時期の赤ちゃんには感覚の刺激と語りかけがとても大切だ。じっくりとコミュニケーションをとって遊ぶ時間を作ってあげよう。

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