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小学生の女の子におすすめ!夏休みの工作4選

投稿者:
ライター 今井里香(いまいりか)

2019年8月15日

長い夏休み、子どもと何をして過ごそうかと頭を悩ませている方も多いかもしれない。そんなときは親子で工作を楽しんでみてはいかがだろうか。今回は小学生の女の子におすすめのかわいい工作4選をご紹介しよう。夏休みの自由研究にも役立ててみてほしい。

1. フェルトのうずまき花びんしき・コースター

フェルトを切ってくるくる巻いて作ったうずまきをくっつけていくと、カラフルでかわいらしいコースターができる。インテリアとして壁に飾ってもいいだろう。簡単に作れるので、小学校低学年の夏休みの自由研究にも向いている。

用意するもの

  • いろいろな色のフェルト
  • はさみ
  • 接着剤

作り方

  • フェルトを細長く切り、色の違う2枚を重ねて貼り合わせる。
  • 接着剤をつけながらくるくる巻く。これを作りたいものの大きさに合わせた数だけ作る。
  • フェルトを巻いたものを四角く並べて接着剤で張り付ける。

ポイント

フェルトを長くつなげてくるくる巻きにするなど、工夫するとバリエーションを増やすことができる。夏休みのおうち遊びの際に、親子でアイデアを出しあって作ってみてはいかがだろうか。幼稚園児の夏休みの工作にもおすすめだ。

2. 結ぶだけの簡単シュシュ

夏休みのおでかけに、かわいらしくおめかししたいと考える女の子もいるのではないだろうか。そんな女の子は、自分でアクセサリーを作ることに挑戦してみても楽しいだろう。ここで紹介するシュシュは、ひもを結ぶことさえできれば簡単に作ることができる。

作り方

  • ひも状の布を、ひと結びできる長さに切る。
  • 切ったひもを、輪にしたヘアゴムにひと結びで結びつける。ヘアゴムが見えなくなるまでどんどん結びつけていく。

ポイント

簡単なので、幼稚園の女の子の夏休みの工作にもおすすめだ。またいらなくなった洋服などをカットして作ると、資源のリサイクルにもなるので、リサイクルについてまとめたレポートを一緒に提出すると、夏休みの自由研究にもなりそうだ。

3. シーグラスのランプ

夏休みらしい涼しげなランプを作れば、小学校中学年~高学年の夏休みの工作に最適ではないだろうか。作り方はそれほど難しくはないが、手が込んでいるように見えるので、夏休みの自由研究にもなる。

用意するもの

  • 1.5~2cmサイズのシーグラス約130個
  • 直径10cmほどの蓋つきガラスびん1個
  • 直径7cmほどのLEDランプ1個
  • 接着剤
  • 竹串
  • 白い紙2枚

作り方

  • 白い紙の上で、シーグラスを色別や大きさ別に分ける。
  • もう1枚の白い紙の上にレイアウトを考えながらシーグラスを並べてみる。
  • 竹串に接着剤をとり、シーグラスの裏面にまんべんなく塗り、ガラスびん全面に貼り付けていく。
  • 接着剤が乾いたら、LEDランプをガラスびんのふたにのせ、上からガラスびんをかぶせる。

ポイント

シーグラスの貼り方や、LEDランプの色でシーグラスの光り方が変化する。またシーグラスとシーグラスの間は少し隙間を開けたほうが、壁にあたったときの光の模様を楽しめる。夏休みのキャンプなどでも役立ちそうだ。

4. スノードーム

幻想的な雰囲気のスノードームは涼しげな見た目で夏休みの工作にぴったりだ。基本の作り方はそれほど難しくないので、小学校低学年の夏休みの自由研究にもおすすめだ。

用意するもの

  • 蓋つきの透明なビン
  • ビンの蓋よりも大きめの発泡スチロール
  • ストーンシール 適量
  • 好みの人形や飾り
  • PVAの洗濯のり 適量
  • 精製水 適量
  • スパンコールやラメなど 適量
  • カッター
  • カッターマット
  • はさみ
  • 竹串
  • グルーガン
  • グルースティック
  • 洗面器 2個
  • わりばし
  • おたま

作り方

  • 発泡スチロールをビンの口よりも少し小さめに、カッターでカットする。
  • カットした発泡スチロールの上の角を少しはさみで切る。
  • ビンの蓋の側面に、ストーンシールを貼る。
  • ビンの蓋の裏側に、グルーガンで発泡スチロールを固定する。
  • 発泡スチロールの上に、グルーガンで好きな飾りをつける
  • 洗面器に洗濯のりと精製水を1:2の割合で入れ、泡立てないように静かにわりばしで混ぜる。
  • もう一つの洗面器の中にビンを置き、6で作った液体をビンいっぱいに注ぐ。
  • スパンコールやラメを入れる。
  • 5で作ったビンのふたをしっかり閉める。液体の量は様子を見て調整する。

ポイント

中に入れる飾り次第で製作の難易度が上がるので、高学年は少し手の込んだ飾りに挑戦すると、夏休みの自由研究にもなりそうだ。中に入れる液体は、洗濯のりの量を変えると雪が舞うスピードが変化するので、いろいろ試してみてほしい。グルーガンはやけどの恐れがあるため、大人の目の届く場所で使わせるように気をつけよう。

結論

長い夏休みは、いつもとは少し違ったことに挑戦できるチャンスだ。小学生は普段、勉強や友達との遊び、習いごとなどで忙しく、家でじっくり工作に取り組む時間はあまりないかもしれない。しかし、時間がたっぷりある夏休みならそれが可能だ。夏休みは屋外のレジャーに目が向きがちだが、外でたくさん遊んで疲れたときには、家でゆっくり工作をして過ごすのもいいかもしれない。
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