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運動会のお弁当はこれで決まり!簡単でおいしいメニューを3つ紹介

投稿者:ライター 佐藤夏帆(さとうなほ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年8月28日

運動会シーズンが近づくと「どんなお弁当にしよう?」と毎年頭を抱えてはいないだろうか?練習から運動会当日まで頑張っている子どものために、おいしいお弁当を作ってあげたいのが親心だろう。子どもや自分たちだけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんまで見に来ることも考えると、普段とは一味違う見栄えのするお弁当を準備したい。そこで今回は、子どもも大人も楽しめ、かつ簡単に作ることができるお弁当を3つ紹介する。

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1. つるんと食べるカップ素麺弁当

暑い時期に行われる運動会では、食欲が出ない子どももいるだろう。そのような場合でもつるんと食べられる"カップ素麺弁当"はいかがだろうか?作り方はいたって簡単だ。茹でた素麺、錦糸卵(卵を薄焼きにして細く切ったもの)、きゅうり、オクラ、ミニトマト、めんつゆを用意する。茹でた素麺は氷水でしっかり締め、水気をよく切ることで麺が伸びてしまうのを防止する。また、酢水(1リットルの水に対し大さじ1程度の酢)で軽く洗うことで菌の繁殖を抑え、食中毒予防になる。

100均などで販売されているプラスチックカップに素麺を入れ、その上に刻んだきゅうりやオクラ、錦糸卵を乗せれば完成だ。めんつゆを前日から入れると素麺が伸びたり、持ち運ぶ際にめんつゆがこぼれたりする可能性がある。そのため前日からペットボトルに入れ冷凍させておき、運動会当日に自然解凍してきたところをカップ素麺に注いで食べれば、冷えためんつゆが運動会で熱くなっている身体を冷ましてくれる。ミニトマト以外は前日までにカップに入れて冷蔵庫に入れておけば、運動会当日は切ったミニトマトを乗せるだけでよい。見た目もかわいく、非常に簡単なので、運動会のお弁当としておすすめだ。

2. 手を汚さないロールサンドイッチ弁当

運動会のお弁当は雨天時以外、だいたい運動場で食べるため、手が汚れても手洗い場が近くにないことも珍しくない。そのため、できるだけお弁当を食べるときに手を汚したくないのが本音だろう。そんな場合にぴったりなのが"ロールサンドイッチ"である。

用意するものは食パン、マヨネーズ、ハム、チーズ、ツナ、ラップのみでOK。水気の多い具材は、時間が経つとべちゃっとしてしまうため避けたい。ツナは水煮ではなくオイル漬けのものを使用した方が良いだろう。食パンはサンドイッチ用などの薄いタイプを選び、耳の部分を切り落とす。食パン全体に薄くマヨネーズを塗り、その上にハム・チーズ・ツナを乗せ、クルクルと巻いていく。その状態のままラップでギュッと強めに包み、ラップの両端をひねりキャンディー状にする。最後に斜めに包丁で切れば、断面が綺麗なロールサンドイッチの出来上がりだ。

小さめのロールサンドイッチを作っておけば、運動会を見にきてくれた小さい子どもやお年寄りも食べやすいだろう。ラップに包んだまま食べられるので手を汚さずにすみ、運動会にぴったりの1品である。

3. 見た目も鮮やかオープン稲荷弁当

暑い中半日以上も炎天下で運動会に参加している子どもは、体力だけでなく気力が下がってしまう可能性がある。運動会のお弁当タイムは、子どもを心身共に回復させてくれる大切な時間だ。もし運動会のお弁当が凝ったものだったら、午後からもさらに意欲が高まるだろう。「凝ったものって難しいのでは...」と思う方もいるだろうが、"オープン稲荷弁当"なら見た目も美しく、簡単に作ることができる。

用意するものは味付きお揚げ、酢飯、きゅうり、マヨネーズ、コーン、鮭フレーク、カニカマ、ツナなど、火が通っていればお好きな具材でOK。材料をそのまま使ったり切ったりするだけなので非常に簡単に作ることができる。味付きお揚げに酢飯を8部目まで入れ、輪切りにしたきゅうりや鮭フレーク、コーンをお好みで乗せれば完成だ。全ての具材を一度に乗せるのではなく、4パターンほど作れば見た目がより一層華やかになる。

運動会で疲れた子どもも、オープン稲荷弁当を見た瞬間に目をキラキラさせるだろう。そして、前日から作って冷蔵庫に入れておけば、運動会当日にお弁当箱に詰めるだけなので、忙しい運動会におすすめのお弁当だ。

結論

運動会で簡単にできるお弁当を3種類紹介した。どれも非常に簡単なのに見た目が綺麗なので、お弁当箱を開けて中を見ただけでワクワクし食欲も湧く。運動会は子どもにとって1年に1度の大舞台である。勝っていても負けていても、ワクワクするようなお弁当があればやる気は倍増するだろう。家族と一緒に運動場で食べたお弁当は、いつまでもいい思い出として心に刻まれる。運動会で頑張る子どもや、運動会を見にきてくれる家族のために、簡単でかわいいお弁当作りに挑戦してみよう!

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