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【初めての赤ちゃんおもちゃ】おすすめしたい名作おもちゃ4選

投稿者:ライター 佐々倉亜貴子(ささくらあきこ)

2019年8月 7日

生まれてすぐの赤ちゃんには、どんなおもちゃでが良いのだろうか?今回は対象年齢0ヶ月から使える赤ちゃんに人気の名作おもちゃ4選を紹介する。かわいい赤ちゃんに初めてのおもちゃをプレゼントしよう!

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1. 優しい音色「ガラガラ(ラトル)」

0ヶ月から遊べるおもちゃとして「ガラガラ」は不動の人気を誇る。米国ではラトルと呼ばれるガラガラは、赤ちゃんが持って遊んだり、振って音を鳴らしたりして楽しむおもちゃだ。

新生児の時は自分で握ることができないため、大人が持ってあかちゃんの近くで振って見せてあげよう。赤ちゃんは目よりも耳が先に発達する為、おもちゃを目で追うことも難しいのだが、ガラガラを振ってあげれば、その音を聞くだけでも楽しめる。

また、ガラガラといっても多くのデザインと素材がある。布製やプラスチック製など、手入れの方法や好みに合わせて選べる。

なにより、ガラガラはその音色も異なる。どれも少しずつ振った時の音が違うため、実際に手にとって心地のよい音のものを選ぼう。

2. 眺めて楽しい「メリー・モビール」

次に紹介する人気おもちゃは「メリー」と「モビール」だ。生まれてすぐの赤ちゃんはほぼ寝ていて、起きていても寝返りができない。そんな時におすすめのおもちゃがメリーとモビールである。

メリーとは?

メリーはベビーベッドの縁などに設置したり、床に置いて使うおもちゃである。動物などのマスコットなど吊るされており、スイッチを入れると電動で回って音が鳴る。

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は弱い為、最初は目で追うことが難しいものだが、徐々に目が見えるようになっていく。

その為に、はっきりとした色合いのメリーであれば、焦点をあわせたり何かを目で追う練習にもなる。音や動く物体を見ていれば、赤ちゃんもきっと退屈しないだろう。

モビールとは?

モビールとは紙やプラスチックなどで出来たモチーフを糸などで吊るしたおもちゃである。電動で動くメリーはどうしても動きが単調になってしまうが、モビールは空気の流れによって不規則な動きをするため、より長い時間飽きずに眺めていられるだろう。メリーのように音は鳴らないが、少しの風があれば長時間動き続けてくれる。

動いているものを目で追い、刺激を受けることは赤ちゃんの脳の発達にもよい影響を与えてくれる。

3. 初めての知育おもちゃ「オーボール」

3つ目のおすすめおもちゃははやわらかい樹脂素材でできた「オーボール」である。網目模様の球体で、穴の空いたボールのようにも見えるオーボールは、0歳から使える知育玩具として人気が高い。

独特の網目状の形状から、まだ握力が弱い時期でも指が引っかかりやすく、自分で持つことができる。

さらに空いている穴に指を入れたり、ボールを潰したりといった手先を動かす練習にもなる。赤ちゃんのころからオーボールで遊べば、指先の運動の練習になるのだ。

オーボールにはいくつか種類があり、振ると音が鳴るタイプの物もあるので、ガラガラの代わりとしても使用できる。赤ちゃんにとって「自分で遊べる」ということは大切な経験となるだろう。

4. 長く使える「ベビージム」

最後に紹介するおもちゃは「ベビージム」だ。ベビージムとは、ポールに仕掛け付きのおもちゃを吊るしたものである。

新生児の時にはメリーなどと同じ様に眺めて使い、手を伸ばせる様になったら寝転んだままおもちゃに触って遊ぶことができる。

また、ベビージムに取り付けられているおもちゃは取り外しができるものがほとんどなので、対象年齢が0~2歳ごろまでと長く使えることも魅力だろう。

大型のおもちゃのため少し値段が高いが、小さい時に買っておけば月齢に合わせた遊びができるため使い勝手のよいおもちゃである。出産祝いのプレゼントとしても人気が高い。

結論

初めてプレゼントするおもちゃは思い入れのあるものになる。ぜひ今回紹介した人気おもちゃを参考に、素敵なプレゼントを選ぼう。気持ちを込めて選んだおもちゃをプレゼントすれば、きっと赤ちゃんも喜んでくれるに違いない。

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