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【狙いたい効果別】子ども向け習い事6選と人気の理由に迫る

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年8月28日

子どもが3歳頃になると、習い事を始めることが増えるという。習い事の始めどきが低年齢化している昨今、お父さんお母さんが望んでいるのは、将来に役立つような子どもの能力の育成だろう。そこで今回は目指したい効果別におすすめの習い事や、習い事にかける費用の目安を調査した。

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1. 子どもの運動神経を養える習い事2選

水泳、スイミング

習い事ランキングで1位を総なめにし、東大生も多く通っていた習い事が「水泳(スイミング)」である。赤ちゃんの頃から通いやすい水泳は、基礎体力を培うだけでなく、運動神経を始めとしたさまざまな神経回路の発達を促すという。子どものストレス発散にも効果が期待できる習い事だ。心身への影響に加え、きれいな泳ぎ方を身につけられることも大きな魅力である。

体育・体操教室

スポーツの基礎を養えるという理由で人気を集める習い事が「体育・体操教室」だ。体育教室では、跳び箱や鉄棒などさまざまな運動を楽しみ、運動神経や体力の基礎を作っていく。

体操教室には新体操と器械体操教室があるが、いずれも柔軟性やバランス感覚などを養うことができる。アスリート教育では、幼少期に複数の運動に取り組むのが大切だという考え方があり、将来に渡ってスポーツをしてほしいと願う親御さんにも支持される習い事である。

2. 子どもの精神力を鍛える習い事2選

ピアノ教室

人気の習い事ランキングトップ3位にランクインし、東大生の2人に1人が習っていたといわれ話題になったのがピアノ教室である。自身が幼少時に習っていたため子どもも習わせたい、という親御さんが多く、親しみがある習い事だ。

脳科学者の澤口俊之氏によると、「ピアノは人間の生き抜く力(HQ)を向上させる」という。幼少期から養いたい音感に加え、脳や精神面にもよい影響が期待できる。

書道教室、習字教室

これから子どもに習わせたい習い事で上位にランクインするのが書道(習字)教室だ。きれいな文字は一生の宝になる、と考える親御さんが多く、美文字を技術として習得できるのが魅力である。

正しい文字の書き方や正しい姿勢だけでなく、集中力や礼儀作法の養成にも期待できるため、精神の鍛錬にうってつけの習い事だ。ほかの習い事に比べ、月謝が安い点も魅力である。

3. 子どもが学習に強くなる習い事2選

英語教室

英語教室は、水泳に次いで人気が高い習い事である。東大生の3割近くが英会話を習っていたという調査結果もあり、いわゆる「英語耳」を培ってほしいという期待も込めて、幼児期から教室へ通わせる親御さんも多い。学習のなかでも英語学習には特別強くなってほしい、と願うなら英語教室を検討してみてはいかがだろうか。

そろばん教室

算数だけでなく、さまざまな学習に強くなる習い事はないだろうか、と考えているなら、そろばん教室もおすすめだ。そろばんは右脳トレーニングそのものといっても過言ではなく、集中力や記憶力、ひらめき力や情報処理能力など、学習に関連した総合力の向上も期待できるといわれている。

4. 子どもの習い事にかける費用の相場は1万5千円程度

子どもの習い事を検討する際、どうしても気になってしまうのが費用だ。継続して通ってもらうにも、費用面についても調べてみよう。

ソニー生命がおこなった「子どもの教育資金に関する調査2019」(※1)によると、学校以外の習い事と家庭学習、教室学習にかける費用の平均は、1ヶ月あたり15,170円だった。2017年は12,560円、2018年は14,260円で、学校外の教育費は増加傾向にある。未就学児は月に9,402円、小学生は月に17,877円かけているという。

別の調査では、1ヶ月の習い事の費用は1万円以下と答えた家庭が過半数を占めたという調査結果もある。すでにいまから習い事を始めようと考えている方はもちろん、すでに習い事をしている方も参考にしてほしい。

結論

子どもの習い事を検討する際は、伸ばしてほしい能力や費用も1つの指針となるが、継続して通うには、子ども自身が苦に思わず、楽しく取り組めることが重要だ。そのためには、先生や教室の雰囲気と、子どもとの相性もチェックするようにしてほしい。無料体験をおこなっている教室も多いため、はじめから習い事を絞らず、複数体験してから親子で決めるのもおすすめだ。お子さんが将来につながる習い事と出会えることを祈っている。

参考文献

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