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心が育つ読み聞かせ!無料で使えるおすすめツールを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月28日

読み聞かせの絵本を購入するにはコストがかかり、収納スペースも必要なため、躊躇している方も多いのではないだろうか。今回はそんな読み聞かせに対する悩みを解決する無料ツールを紹介する。便利なツールを導入し、毎日の読み聞かせをもっと充実させよう。

1. まるで図書館!無料の童話サイト「e童話」

まず最初に紹介するのが、「e童話」というサイトだ。このサイトではたくさんの童話の絵本をデータとして閲覧できる。

皆さんは読み聞かせに使う絵本をどのように用意しているだろうか?すべての絵本を購入する方もいるが、かなりコストがかかってしまう。たくさんの絵本を読むために図書館などを利用する方もいる。

「e童話」には、図書館に置いてあるような人気童話たちも収録されている。図書館で絵本を借りてきて返しに行く手間がないため便利だ。また、タブレットなどを使えばイラストも見やすく、サイズも絵本とさほど変わらない。データ化することで絵本を運んだり保管したりする手間も省ける便利ツールである。

「e童話」の使い方

では、実際に「e童話」の使い方を紹介する。まず、サイトを開いたら読みたい絵本を探そう。

サイト内には「日本の昔話」、「ギリシャ神話」、「グリム童話」などたくさんの絵本のジャンルが用意されている。ジャンルを選ぶと絵本が一覧表示されるので、読み聞かせしたい絵本を選択しよう。ジャンルごとに絵本が分別されているので内容が分かりやすく、子どもの好みに合わせた絵本選びができるのだ。

また、「e童話」は日々新しい童話が追加されている。サイトの1番上には「New Book 5」というコーナーでは「e童話」に新規追加された絵本をチェックすることもできる。

2. 新しいお話と出会える絵本ポータルサイト「絵本ひろば」

毎日の読み聞かせをしていると、定番の童話とはちょっと違ったストーリーを楽しみたいと思うことはないだろうか?そんな時におすすめしたいのが「絵本ひろば」だ。「絵本ひろば」はWeb上でオリジナル絵本の投稿・閲覧ができるポータルサイトである。

現在発売されている絵本には限りがあり、有名なものや人気のものはある程度固定されてしまう。もっと新しい絵本を読みたい時、隠れた名作を探したい時に「絵本ひろば」が便利である。

「絵本ひろば」では他の人が投稿した絵本を読んだり、自分が作った絵本を他の方に共有したりできる。掲載されている絵本の数も多いため、毎日違う本を読み聞かせたい場合にもおすすめだ。

「絵本ひろば」の使い方

「絵本ひろば」を開いて、読み聞かせしたい本を選ぼう。サイトの1番上には「絵本を探す」という検索ページがある。ここでは対象年齢やキーワード、タグを選んで絵本の絞り込みができる。また、絞り込んだ絵本は「人気順」、「新しい順」、「古い順」、「感想の多い順」でソートできるので、きっと好みの絵本が見つかるはずだ。サイトのトップ画面には絵本のランキングや新着絵本などがコーナーとして紹介されているので、人気の絵本を探すこともできる。お気に入り機能など便利な機能を使えば、毎日の読み聞かせがもっと快適になるだろう。

3. 読み聞かせが気軽にできる「読み聞かせアプリ」

最後に紹介するツールは近年非常に人気が高い「読み聞かせアプリ」だ。前述のWebサイトではインターネット環境が必要だが、「読み聞かせアプリ」の中には、スマートホンやタブレットへダウンロードしてネット環境がない場所でも読み聞かせを楽しむことができる。

また、絵本も定番の童話から新しいものまで幅広く、更新頻度も高い。読み上げ機能や音楽、簡単なアニメーション効果もあるため、ちょっと手が離せない食事中など、助けられるシーンは多いだろう。

さらに、英語で読み聞かせを行ってみたいという方も増えているが、英語版の絵本というとなかなか手に入りづらいのが難点だが、「学研のえほんやさん」のように日本語版と英語版へ切り替える機能もあるアプリもあるため、英語教育を試してみたい方には非常に心強いツールとなる。

しかしこちらの読み聞かせアプリは完全に無料で全ての機能が使えるわけではなく、多くの場合、全て制限なく使用するためには月額使用料を払わなければならない。

ただ、ほとんどの読み聞かせアプリはお試し期間や制限付きではあるが無料で使用できる場合もある。例えば旅行に行く際など、読み聞かせアプリをあらかじめ用意しておくと長い移動時間などに重宝する。

結論

子どもたちも大好きな「読み聞かせ」は、絵本を通してさまざまな感情を想像することで、心を育てる役割がある。また、小さい頃からできる親子でのスキンシップとしても定番だ。最近では、読み聞かせは本を使う以外にもたくさんの方法があり、無料で行うこともできる。もちろん紙媒体には紙媒体の良さがあるが、今回ご紹介した無料ツールも活用することで読み聞かせする本の幅も広がるだろう。ぜひ便利なツールを導入して、子どもと一緒に楽しみながら読み聞かせを行おう。
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