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セルフで楽しめるマタニティフォトの小物やポーズ、ペイントのアイデア

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年8月 5日

わざわざスタジオに行かなくともマタニティフォトは撮影できる。こだわりの場所でオリジナルの小物を使い、二人の思いを込めたポーズで写真を残せるのが、セルフ・マタニティフォトの醍醐味だ。本記事では、撮影を楽しみつつ唯一無二の写真を残せるように、セルフ・マタニティフォトのアイデアを特集する。定番といわれるポーズや小物にも、実は深い意味が込められている。そんな定番から個性派アイデアまで一挙に確認してみよう。

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1. セルフ・マタニティフォトを撮る場所のアイデア

自然を感じられる屋外

セルフ・マタニティフォトは、見栄えする写真を撮りやすい屋外での撮影がおすすめだ。開放感のある場所のアイデアといえば、海や自然公園、山道などが挙げられる。神秘的な場所として神社や名城もおすすめだ。場所によっては市区町村の許可を撮る必要があるため、事前に確認しよう。

二人の思い出の場所

夫婦の思い出に残っている場所も、セルフ・マタニティフォトにふさわしいアイデアだ。この機会に、テーマパークや動物園など、二人にとって記念の場所をもう一度訪ねてみてはいかがだろうか。

自宅や近所の公園

自宅や近所の公園も、セルフ・マタニティフォトスポットに選ばれている。室内でも、「自然光が人物へ斜めに当たり、白い壁を背景にできる場所」であればきれいな写真を撮れるため、試してほしい。ちなみに、公園などの屋外では、やわらかい雰囲気の写真を撮るためにあえて逆光で撮影するというアイデアもある。

2. セルフ・マタニティフォトで使いたい小物のアイデア

定番の小物アイデア

セルフ・マタニティフォトで定番の小物アイデアといえば「エコー写真」や「ベビー服」、「ファーストシューズ」などがある。おなかを彩る小物といえば「リボン」や「サッシュベルト」も人気だ。古代ギリシャには、リボンの起源ともいわれるヘラクレスノットという結び方があり、愛の象徴や魔除けに用いられた。また、水引や風呂敷文化のある日本では、古来「結ぶ」行為に気持ちを込めてきた。これから始まる赤ちゃんとの結びつきを思い、妻のおなかにリボンやサッシュベルトをかけてみてはいかがだろうか。

個性が出る小物アイデア

個性あるマタニティフォトをセルフで撮るには「ガーランド」や「レターボード」に書く内容を工夫するというアイデアもある。「WELCOME」など一言メッセージを書くのが一般的だが、ここに赤ちゃんの名前を書くことで個性が増す。まだ名前が決まっていなければ、吹き出しに名前案を書いて手持ちできる「フォトプロップス」を複数用意すれば、かわいらしくてすてきなセルフ・マタニティフォトを撮れるだろう。

3. 夫婦でできる!セルフ・マタニティフォトのポーズのアイデア

ハートを作る

ここでセルフ・マタニティフォトにふさわしい、意味のあるポーズのアイデアをご紹介しよう。手を重ねて作る「ハート」のポーズは定番である。本来、心臓を象徴するハートは、欧州で愛を示すマークに進化した。夫婦でハートを形作り、愛情と新たな命を表現してはいかがだろうか。

夫や家族がひざまずく

夫や上の子どもがひざまずき、おなかに耳を当てたり、口づけをしたりするポーズでも、すてきなセルフ・マタニティフォトを撮れる。「ひざまずく」行為は欧州の騎士文化に由来するといわれ、最大の敬意を示す仕草が最大の愛情も表現するようになったという。

全員おなかを出す

家族全員でおなかを出し、比較するような構図でマタニティフォトを撮影するのもユニークなアイデアだ。このようにオリジナルポーズのアイデアを出せるのも、セルフ撮影ならではの楽しみ方である。

4. すてきなマタニティフォトにできるセルフペイントのアイデア

マタニティフォトでは、妻のおなかにセルフペイントを施すというアイデアもある。妊娠中のおなかに書く絵をベリーペイントといい、安産祈願として専門家に書いてもらうことも多い。妊娠中は肌が敏感になる方もいるため、セルフペイントでは必ず、体や顔に使える塗料を使おう。

セルフペイントのアイデア

セルフペイントのイラストは、赤ちゃんを連れてくるコウノトリや、命の芽生えを象徴する花や植物を描くアイデアがある。二人の思い出の風景を描写するのもすてきだ。
絵が苦手な方は、ハートマークのみ、もしくはマークと文字の組み合わせのみでも、シンプルでおしゃれなマタニティフォトを撮れる。妻のおなかには「BABY」、夫のおなかには「BEER」と書くのもユニークでおもしろい。上手に書けるか心配な方は、マタニティフォト用のタトゥーシールを利用する方法もある。

結論

マタニティフォトはこれといった決まりはなく、自由に楽しめる写真だ。セルフフォトであれば場所や小物にもこだわることができる。三脚があれば、スマートフォンでもきれいな写真を撮れるため「スタジオでの撮影が気恥ずかしい」という場合はぜひセルフでマタニティフォトに挑戦してみてはいかがだろうか。さまざまなアイデアを出し合い、夫婦二人や家族みんなで撮影を楽しんでほしい。

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