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知育おもちゃ「マグフォーマー」とは?算数の展開図を楽しくマスター!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 8日

知育玩具の中でも高い人気を誇るのが「マグフォーマー」である。遊びを通して算数の展開図など、図形問題への理解が進むなどの口コミも目にした方もいるだろう。そこで今回はマグフォーマーについてその特徴や算数の学習効果・おすすめの種類などについても詳しく解説していこう。

1. マグフォーマーとはどんなもの?類似品との違いは?

マグフォーマーは2005年に発売されて以来、世界65か国で立体感覚や図形感覚を養う知育おもちゃとして愛用されている。遊び方はとても簡単で、磁石が組み込まれた三角・四角・五角・カーブなど様々な形のパーツを自由に組み立てていくものである。

特に安全性については、マグフォーマーはアメリカの安全基準(ASTM)や欧州安全基準(CE)を満たしており、対象年齢は3歳から99歳までと低年齢の子どもからでも安心して手軽に遊べるように設計されている。

マグフォーマーと類似品との違い

日本ではボーネルンド社が輸入発売している正規製品の「マグフォーマー」と、類似品の最大の違いは「価格と安全性」といえる。

公式製品の場合は他の知育おもちゃよりも値段が高めの設定であるため、公式製品よりもリーズナブルな価格で購入できる類似品が数多く出回っている。しかし、類似品は安価であっても公式製品のような安全基準が満たされていない、磁力が弱くうまく組み立てられないといったデメリットがある製品も存在するため、注意が必要である。

低年齢の子どもでも安心して使用できる製品を選びたい方は、正規製品の「マグフォーマー」を選ぶことをおすすめする。

2. 算数の学習効果は?

マグフォーマーは、数学的思考・想像力・造形力・感覚力・好奇心の開発・創造性・推理力・科学的思考の8つの力を育むことができる。

マグフォーマーは、ピタゴラスプレートよりも磁力が強いため自分で製作した作品を持ち運んだり、作品自体をおもちゃとして遊ぶことも可能だ。

そのため、遊びながらさまざまな図形や立体に対する想像力・造形力・推理力が磨かれ、自然と算数を理解するための力を身に着けることができるのである。

3. 算数の展開図の理解に役立つ!?

マグフォーマーは、子どもの想像力に合わせて平面図から立体にしたり、立体から平面図にする遊びを繰り返すことで展開図への理解を深めることができ、空間認知力も高めることができるようになるのである。

パーツには幾何学デザインや球体をつくることのできるデザインも含まれているセットもあるため、立方体などに限らず球体の展開図についても学びを深めることができる。

希望する形状のパーツだけを追加購入することができ、画像や動画・ゲームなどに頼らずに展開図の理解や算数に必要な力を養いたいという方におすすめの知育おもちゃといえる。

4. おすすめの種類と購入先

「どれを買えばいいのか」「正規品をどこで購入すべきか」という方のために、こちらではマグフォーマーのおすすめの種類と購入先について解説する。

マグフォーマーのおすすめの種類

2歳頃からマグフォーマーデビューしたという方には、正方形と正三角形が含まれる「14ピース」のベーシックセットからはじめることをおすすめしたい。一方で算数の理解力を養いたいという方には、ベーシックセットよりもパーツの形状や数も豊富で遊びの幅を広げられる「クリエイティブセット」がおすすめだ。

マグフォーマーの購入先

日本ではボーネルンドがマグフォーマーの正規品を販売している。そのため、ネットショッピングでは「ボーネルンドの公式ホームページ」や「アマゾン」にて購入することができる。

「マグフォーマーの実物を確認してから購入したい」という方は、百貨店やボーネルンド、アカチャンホンポなど販売店で取扱いしている。詳しい取扱い店舗については、ボーネルンドの公式ホームページで確認してほしい。

結論

今回は、マグフォーマーについて詳しく紹介したがいかがだっただろうか。さまざまな類似品や、似たコンセプトのおもちゃが販売されている。しかし、選ぶときには安全性はもちろん製品の特徴についても理解した上で購入することが、失敗しないためのポイントである。ぜひこちらの内容を参考にそれぞれの子どもにとって最適のものを選んで知育に活かしていただきたい。
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