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ハイカットのベビーシューズはいつまで履ける?上手な靴の選び方まとめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 8日

ベビーシューズは、赤ちゃんの足首を優しく守るためにハイカットタイプが多い。しかし、このハイカットはどのようなメリットやデメリットがあるのか、子どもにいつまでハイカットを履かせたらよいのかなど、ベビーシューズのお悩みについて解説しよう。

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1. ベビーシューズのハイカットとは

ハイカットとは

ハイカットとは、スニーカーの丈の区分を表す言葉で、くるぶしを覆うくらい長い丈のスニーカーをハイカットスニーカーと呼ぶ。対して、くるぶしが露出するくらい丈が短いものを、ローカットスニーカー、ハイカットとローカットの中間丈をミドルカットスニーカーと呼ぶ。

ベビーシューズにハイカットが多い理由

一般的な大人用のスニーカーだけでなく、ベビーシューズにもハイカットがある。ほとんどのベビーシューズがハイカット仕様になっているが、これは、よちよち歩きの赤ちゃんの足首を安定させることや、脱げにくくすることなどの効果があるからだ。

2. ハイカットのメリットとデメリット

ハイカットのメリット

ハイカットのベビーシューズの場合、足首が安定するので捻挫の予防になる。さらに、足がつま先側にずれにくく、足の指を痛めにくいので、けがの予防になるのだ。特に、関節がやわらかい子ども、過度のX脚やO脚などの変形が強い子どもは、医師に相談した上でハイカットのベビーシューズを検討してみよう。

ハイカットのデメリット

ハイカットのベビーシューズを履いていると、足首を曲げるために余分な力を加えるので、成長途中の赤ちゃんの足の自然な動きを妨げてしまう可能性がある。さらに、ハイカットだと着脱がしにくい。歩いているときは脱げづらいことはメリットだが、急いでいるときなどは着脱に時間がかかり自分で脱ぎ履きもしづらいため、デメリットに感じることもある。

3. ハイカットはいつまで履かせる?

歩き方で判断する

ハイカットのメリットとデメリットでも紹介したように、ハイカットのベビーシューズは、足首を安定させてくれる分、足の自然な動きを抑制してしまう。そのため、よく動いたり走ったりするようになる頃には、ハイカットのベビーシューズを卒業してもよいだろう。しかし、まだ歩き方が不安定だと感じる場合は、ハイカットのベビーシューズで様子を見てもよい。

自分で脱ぎ履きをしたがる年齢まで

1歳半から2歳頃にかけては、「何でもやりたがる」自我の芽生えがある時期だ。靴を脱いだり履いたりするのも、「自分で!」と言い出すだろう。「できた!」という経験は自立心を育てる基礎になるので、この時期にハイカットのベビーシューズを卒業し、自分で脱ぎ履きのしやすいローカットのベビーシューズに買い替える方法もある。

4. ハイカットの選び方

ベビーシューズを選ぶポイント

サイズが合っているか

中敷きを取り出して履き、立った状態でつま先に5mm~10mm程度余裕があるものが、子どもの足にちょうどよいサイズのベビーシューズだ。左右の足の大きさは微妙に違うので、大きい方に合わせて選ぶ。また、足囲も確認して、幅や甲の高さも合わせてサイズを選ぼう。

靴底が厚くなく、弾力があるか

ベビーシューズの靴底は、足が曲がる位置で靴も曲がるように、厚くないものがよい。また、べた足で歩く赤ちゃんのつまずき防止のために、つま先が反り上がっていることが大切だ。さらに、地面からの衝撃を吸収して足を守ってくれる、弾力性のある靴底が理想だ。

ハイカットを選ぶときの注意点

着脱しやすいものがよい

ハイカットはローカットよりも着脱しにくいので、履き口をマジックテープでとめるタイプ、靴紐がゴム製で飾り紐になっているタイプ、サイドのジッパーで履き口を開くタイプなどが、着脱しやすくておすすめだ。ただ、マジックテープが大きめのものは、親は着脱させやすいが、子どもが自分で着脱することは難しい。

肌にやさしい素材のものがよい

ハイカットのベビーシューズはローカットと違い、靴下を履いていても肌に直接触れる部分がある。そのため、靴の内部の縫い目や段差で、赤ちゃんのデリケートな肌を傷つけないことが大切だ。また、足首まですっぽりと入っている分、夏場には蒸れやすいため、吸汗速乾性に優れているメッシュ素材などのベビーシューズを選ぶとよい。

結論

ベビーシューズには、ハイカットだけでなく一般的なローカットのものもある。ハイカットのメリットやデメリットを理解したうえで、子どもの成長に合わせて、ハイカットをいつまで履かせるのかを判断しよう。子どもが歩きやすく扱いやすい靴、という基準を大切にしよう。

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