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子どもと登山は何歳から楽しめる?持ち物や山の選び方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月12日

最近、子どもと登山を楽しむ方が増えている。親子で山に登ったときの達成感は、子どもにとってかけがえのないものだ。そこで、子どもを連れて安全に登山を楽しめるように、適した年齢や山の選び方、持ち物などを解説しよう。

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1. 子どもの登山は何歳から?

登山におすすめの年齢

親子登山は、子どもが自力で山を登る場合と、親が子どもを背負って登山を楽しむ場合によって条件が異なる。

子どもが自力で山を登る場合

子どもが自力で山を登れるのは、歩くことに慣れてきた3歳ころからだろう。しかし、幼児の脚力注意力には限度があるため、登山というよりもハイキングと呼ばれるようなレベルであれば可能だ。
また、歩き慣れてきた6歳以上であれば少しずつ登山に大人と参加できるようになってくる。

親が子どもを背負う場合

親が子どもを背負って登る場合は、生後6ヶ月から登山ができる。また、前抱っこした状態での登山は親のリスクが高いため、一般的には背負った方がよい。その際、抱っこ紐などを使うのではなく、登山用のベビーキャリアを使う。ベビーキャリアは商品によって使用できる年齢が異なるため、使用上の注意を守ろう。

2. 親子登山に適した山選び方

山の選び方

初めての登山では、いきなり高い山に登るのはおすすめできない。まずは市街地から近い里山や、家から見える山など、子どもにとって身近な山がよいだろう。普段見慣れている山に登ったということで、子どもも登頂の実感が沸きやすく、次に登るときの意欲につながる。最初は、標高300m、距離4kmくらいで、3時間程で登れる山を選ぼう。登山というよりもハイキングという感覚で登れる山を選ぶように心がけよう。

親子登山におすすめの山

都心近くでは、東京都八王子市にある高尾山や埼玉県飯能市の天覧山、埼玉県秩父郡長瀞町の宝登山がおすすめだ。標高599mで、登山道が整備されており、観光スポットも充実しているため、安全に登れる。植物の種類が多く、ムササビなどの小動物を見かけることができるため、子どもの好奇心をくすぐること間違いなしだ。

3. 親子登山に必要な持ち物

登山に必要な持ち物

登山靴

登山用品の専門店であるモンベルのオンラインショップでは、登山靴のサイズは16センチ以上のものしかない。そのためそのサイズに達するまで自力で登山することは避けよう。登山は足元が大切なため、しっかりとした登山靴で出かけるようにしたい。

雨具

山では、いくら天気が良くても急に雨が降ることもあり、油断は禁物だ。雨具は必需品であり、防風対策にもなる。水を通さないことはもちろん、蒸れや汗の水分を逃がしてくれる素材のものがよい。

上着

山は天候が急変するので、上着が必要だ。上着はなるべく登山用のもので、耐寒や耐水、保温、速乾性などの機能を備えたものがよい。子どもは体温調節が苦手なので、脱いだり着たりできるコンパクトなものにしよう。

帽子

紫外線対策だけでなく、頭の保護のためにも帽子は必要だ。子どもは頭が蒸れるとすぐに帽子を脱ぎたがるので、通気性のよいものがベストだ。野球帽のようなタイプは、ツバが視界を遮るのでおすすめできない。登山には幅広なハットタイプを使用しよう。

飲み物

飲み物は、水やお茶の他、体液より浸透圧が低いハイポトニック飲料がおすすめだ。ハイポトニック飲料は、水分を素早く吸収できるので、汗などで大量に水分が失われる可能性がある登山時にはぴったりだ。

タオル

ついつい忘れがちなタオルは、実は登山中に非常に役立つアイテムだ。汗を拭くことはもちろん、頭からかぶると日よけにもなるし、子どもが寝たときに身体にかけてやることもできる。さらに、おむつ替えのときに下に敷くこともできるし、水で濡らして首などを冷やすと熱中症予防にもなる。

子どもとの登山であると便利な持ち物

大きめのレジャーシート

子どもが休憩するときやおむつ替えのときなど、寝そべるときにあると便利なのがレジャーシートだ。大きめだと雨除けにもなる。

携帯トイレ

子どもとの登山の場合、事前にトイレの位置もチェックしておく必要があるが、トイレまで我慢ができないこともある。携帯トイレを持って行くと安心だ。

手当グッズ

万が一けがをしたときのために、絆創膏や消毒液など手当をできるものを用意しよう。子どもは足の筋力が未発達であり、特に下山時はつまずきやスリップが多くなるので注意が必要だ。

結論

子どもとの登山に挑戦するときの、山の選び方や持ち物などをご紹介した。子どもとの登山は楽しい反面、リスクを回避のための正しい知識をもって、安全に登山を行うことが何よりも大切だ。特に最初の山選びはハイキングコースが整備された山を選ぶようにしよう。この記事を、親子登山デビューに挑戦し、親子で一緒に成長できる体験にぜひ活かしてほしい。

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