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スイミングって何歳から?気になる費用や教室の選び方まで詳しく解説!

投稿者:
ライター 佐々倉亜貴子(ささくらあきこ)

2019年8月13日

数ある習い事の中でも、人気が高い「スイミング」。泳ぎが上手くなってほしい、体力を付けさせたいと子どもを通わせる親は多い。ベネッセ教育総合研究所のアンケートによると、およそ3割の子どもがスイミングを習っていたという結果もあるほど、メジャーな習い事だ。では、そんなスイミング教室はいつから通うことができるのだろうか?今回は、スイミング教室に通う時期や教室の選び方などを紹介する。

1. スイミングは何歳から始められる?

多くのスイミング教室では0歳からスタートできる「ベビークラス」や3歳から「幼児クラス」が最初のクラスとして設けられている。

幼児クラスの開始年齢はスイミング教室によって多少異なるため、申し込み前に確認をしよう。ベビークラス自体は0歳から通えるが、ベビークラスの指導をしている教室が限られる。しかし、小さいときから水と触れ合えば水への恐怖心が減り、本格的にスイミングを始めた際に抵抗が少なくて済むだろう。ベビークラスは親子で参加し、水の中で楽しめるスキンシップとしても人気が高い。

2. スイミング教室の選び方

スイミング教室を始めるならば、子どもも親も無理なく続けられる教室がよい。次は、スイミング教室を選ぶ際のポイントを紹介する。

スイミング教室の場所

まずは、スイミング教室の場所である。ほとんどのスイミング教室は、週に1~2回はレッスンを行う。そのため、場所が近い方が通いやすい。つい忘れがちではあるが、スイミング教室を選ぶ際には、「無理なく通い続けられる場所かどうか」もポイントとなる。また、ぅわしくは後述するがスイミング教室によってはバス送迎を行なっているところもある。こうしたポイントもチェックしておこう。

練習日や時間帯、欠席時の振替について

スイミング教室によって、練習日や時間帯が異なる。平日にレッスンがある場合は学校や幼稚園、保育園が終わってから間に合う時間か、土日のレッスンがあるかを事前に確認しよう。また、教室によってはレッスンの振替えが可能な教室がある。幼児期には止むを得ず急な欠席を余儀なくされることも多いため、できればレッスンの振替えがある教室だとありがたい。レッスンを休んだ時の対応も事前に確認しておこう。

バス送迎の有無

スイミング教室によっては、バスで送迎を行っている教室もある。つい見落としがちではあるが、習い事の送迎にかかる往復時間はお父さんお母さんにとって負担に感じる場合が多い。そのためバスがあるだけで送り迎えにかかる時間が短縮され、また子どもが大きくなれば、バスを使い自分でスイミング教室に通うことも可能だ。

コーチやスイミング教室の教育方針

スイミング教室選びの中でも重要なのが、コーチやスイミング教室の教育方針だ。これによってレッスンの内容や雰囲気は違い、子どもが楽しんで教室に通えるかどうかが決まってくる。

水泳選手を目指して通うのか、運動目的で通うのかという点によって教室の選び方が変わるので事前によく確認しておこう。もしも選手を目指して通わせるのであれば、コーチの育てた選手や教室の実績などを参考にして教室選びを行おう。

3. スイミング教室に必要な費用の相場とは?

スイミング教室に通う際に気になるのが、費用である。スイミング教室では、月謝と入会費・年会費、初期費用などが必要となる。

月謝は入会するコースや月のレッスン回数などで異なるが、一般的には4000円~6000円が相場だ。選手コースやレッスン回数を増やすことで、7000円~10000円ほどにアップする可能性がある。スイミング教室に通う目的や頻度によって月謝が違うので、事前に下調べをしておこう。

また、ほとんどのスイミング教室が、月謝とは別に入会費や年会費が定められている。無料キャンペーンを利用することができる場合もあるが、基本的に3000円~5000円が入会時にかかることを想定しておこう。そのほかにもスイミング教室によっては水着やキャップ、カバンが指定されており、初期費用として必要になる場合がある。

結論

今回は、スイミング教室に通い始める時期や教室の選び方などを紹介した。スイミングは体力が付くだけではなく、様々なよい影響があるといわれているため、習った経験があるお父さんお母さんが多い人気の習い事だ。最近では一口にスイミング教室と言っても教育方針やプログラムが多く存在するため、実際に通い始める前には体験教室への参加をおすすめする。しっかりと下調べをして、子どもにぴったりのスイミング教室を探そう。
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