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失敗しない夏のベビーシューズ選び。サンダルとスニーカーどちらがよい?

投稿者:ライター 佐藤夏帆(さとうなほ)

2019年8月12日

海、テーマパーク、キャンプなど、夏は子どもと楽しめるイベントがいっぱいだ。予定が決まれば、次は子どもに着せるベビー服やベビーシューズを準備する必要がある。出かけ先によってベビーシューズも用途に合ったものを選びたい。そこで今回は、シーン別に最適なベビーシューズを紹介する。

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1. 履き心地の良さが1番!ベビーシューズの正しい選び方

正しい足の形成のためには、大きすぎるベビーシューズやきつすぎるベビーシューズを履き続けることは良くない。特に小さい子どもは、3ヶ月ごとを目安にベビーシューズのサイズを見直す必要がある。では、ベビーシューズの正しい選び方のポイントを3つ見てみよう。

つま先に余裕があり、靴の1番幅の広い部分が子どもの足の幅とあっているか

まず、子どもにベビーシューズを履かせ、つま先を軽く押さえてみよう。つま先に5〜10mmの余裕があると、靴の中でも指を自由に動かせるため快適だ。逆に、幅はぴったり一致していることが望ましい。幅があっていないと脱げやすく、危険なため幅のチェックも行うようにしよう。

かかと履き口が足に食い込んでないか、足抜けしないか

かかと履き口が足に食い込んでいると、はじめは特に気にならないかもしれないが、後々靴ずれの原因になるので注意が必要だ。また、ベビーシューズのかかとのアーチ状が足の形と一致していないと、かかと抜けする場合があるため、試し履きの際に少し歩いてみて確かめるなどするとよい。

くるぶしが履き口にあたっていないか

履き口に外側のくるぶしがあたらずぴったりフィットしていると、靴擦れ防止になり、子どもも快適にベビーシューズを履くことができる。

2. 川・海・プールはサンダルがおすすめ

夏といえば川や海、プールへ出かける機会が増えてくる。川や海は石や貝殻、時にはガラスが落ちていることもあるので、子どもが裸足で行動するのは危険だ。

そこでおすすめのベビーシューズは、「サンダル」である。サンダルは普通のスニーカータイプのベビーシューズと比べ、水はけがよく、底面が滑りにくい加工をしているものが多い。またプールや海はアスファルトや砂浜が熱くなっている場合もあるため、サンダルを履かせておけば快適に過ごせる。

3. キャンプや観光はスリッポンがおすすめ

例えばキャンプでは木の枝が落ちていたり、火の粉が舞っていたりするので、サンダルでは不安。テントの中で遊んだり、ちょっと川で遊んだり、山に入ってみたりするため、自然とベビーシューズを脱いだり履いたりする回数が多くなる。

同様にちょっとそこまでという短距離のお出かけや、歩行距離が長くない旅行中などは、食事場所によっては座敷もあったり、旅館ではちょうど良い大きさのスリッパがないとベビーシューズで移動するため、大浴場に行くために脱いだり履いたりと、ベビーシューズを脱ぎ着する場面が多い。

そんな場面でおすすめは、「スリッポン」タイプのベビーシューズだ。スリッポンはマジックテープや紐がないので、子どもが自分で履きやすく、急いでいる時も履かせやすい。

4. テーマパークにはスニーカーがおすすめ

テーマパークでは、赤ちゃんはほぼずっと抱っこかベビーカーに乗って過ごし、歩けるようになってからはパーク内を散歩するなどして、たくさん歩き回る。

そんな時には足が疲れにくいスニーカーがぴったりだ。テーマパークでは基本的に靴を脱いだり履いたりする機会がほとんどないので、履きっぱなしになる。子どもは1日でコップ1杯分の汗をかくとも言われている。赤ちゃんは特に汗っかきであるため、雑菌の繁殖を抑える効果のある素材を使ったものや、中敷を取り外して洗えるタイプのものを選ぶと衛生的だ。

結論

ベビーシューズの選び方のポイントと、シーン別におすすめのタイプを紹介した。子どもにぴったりのベビーシューズを選ぶと、子どもが快適に履くことができるだけでなく、足の正しい形成を促すことにもつながる。"歩くと楽しい"と子どもが感じることは、出かけることに積極的になったり、活発に外遊びをしたがるきっかけになる。子どもに最適なベビーシューズを選び、夏を思いっきり楽しもう!

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