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お宮参りとは?いつ、どんな服装で行う?由来や近年の傾向までご紹介

投稿者:ライター 佐藤夏帆(さとうなほ)

2019年8月18日

赤ちゃんが生まれたご家庭では、そろそろ「お宮参り」について考え始める頃だろうか?お宮参りは赤ちゃんが生まれてから外で行われる初めての行事だ。そのため、お宮参りはいつするのか?お宮参りはどんな服装で行けばいいのか?と、さまざまな疑問が出てくるだろう。そこで今回は、お宮参りとはどのような行事で、いつ行われ、どんな服装で臨めばいいのかを紹介する。

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1. お宮参りとは?

そもそもお宮参りとは、どのような行事なのか?

お宮参りとは、赤ちゃんが誕生したことへの感謝の気持ちと健やかな成長を願い、神様に報告する日本古来の儀式である。

医療技術が発達していなかった古来日本では、赤ちゃんが無事に産まれることは当然ではなかった。赤ちゃんが産まれてようやく安心できるようになるのが生後1ヶ月とされており、産土神(うぶすながみ)に参拝し、祝福を受ける儀式を行ったことが、お宮参りの始まりといわれている。赤ちゃんとお母さんの体調を最優先に考えるため、有名だからと遠くの神社を選ぶのではなく、赤ちゃんの出生地や自宅に1番近いところへ行くのが一般的だ。

2. お宮参りはいつするもの?

お宮参りは正式には男の子は生後31日か32日、女の子は32日や33日に行われるが、日柄や生後の日数にこだわる必要はない。赤ちゃんはもちろんだが、お母さんも産後1ヶ月余りではまだまだ身体が元通りではない。いくら日柄がよくても、悪天候では赤ちゃんやお母さんが体調を崩してしまうかもしれないので、お宮参りを延期するなどし、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先しよう。

例えば北海道や東北などの寒い地域では、冬の時期を避けてお宮参りを行うのが一般的だ。また、地域によっては100日祝いと一緒に行うこともあるくらいなので、日柄や生後の日数はそんなに気にする必要はないのだ。天気が良く母子ともに体調が良い日を選ぼう。

3. お宮参りの服装

赤ちゃんの服装

赤ちゃんにとって初めての行事は、しっかりと準備したいものの、どんなものが良いのかお悩みの方も多いのではないだろうか。ここでは、お宮参りでの正式な服装をご紹介しよう。

赤ちゃんの服装は、正式には肌着の上に白羽二重の内着を着せ、さらにその上から掛け着を羽織らせるとされている。しかし、近年のお宮参りはベビードレスなどの洋装を選ぶことも増えているなど、和装にこだわらない方も多くなってきた。

夏場のお宮参りは薄手のベビードレスのみにしたり、着物を羽織る時は下には薄手の産着のみにする場合もある。冬場はおくるみやアフガンを着せて、体温が下がらないように気をつけよう。体温調節がまだ上手ではない赤ちゃんが、暑すぎたり寒すぎたりするのを防ぎ、お宮参り中も快適に過ごせるように心がけることが大切だ。

お父さんの服装

お宮参りでは、赤ちゃんや母親が和装であっても、お父さんは一般的にはスーツを着ていれば問題ない。スーツの色は明るすぎないものがよいとされるため、黒・紺・グレーなどの暗めなものがおすすめだ。スーツに合わせて、靴も黒や茶などのフォーマルなものを選ぶとよいだろう。

お宮参りは、赤ちゃんのお世話もある一方で、赤ちゃん用の荷物を持ったり、神社の方とのやり取りをしたりと忙しくなることが多い。そのため近年は動きやすいカジュアルな服装で参拝するお父さんも増えてきている。フォーマルなスーツが間違いないが、動きやすさを考えて少しカジュアルになっても問題ない。

お母さんの服装

お母さんは着物やワンピースを着ることがお宮参りでは一般的だ。近年お宮参りでの着物は昔の黒留袖よりも、訪問着、白無地の付け下げや淡い桃色のもの、ワンピースは無地のものを着ている方が多い。

また、スーツを着ている方もいるなど、フォーマルな服装ならば基本的にお宮参りの服装は自由だ。ネックレスなどのアクセサリーは赤ちゃんに引っかかってしまう可能性があるので、控える場合や授乳しやすい服装を選ぶ方もいる様だ。赤ちゃんとお母さんが過ごしやすい服装を心がけよう。

結論

お宮参りの由来や、参拝する時期、お宮参りに適した服装を紹介した。無事に産まれてきてくれた赤ちゃんが今後も健やかに過ごせるように祈ったり、家族で記念撮影や食事をしたりもするので、お宮参りはとても大切な人生の思い出になるだろう。神社によって待ち時間や行われる内容がさまざまであるため、ご家族に合った神社を選び、お宮参りを楽しもう!

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