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離乳食が始まったらベビーチェアは必要!その理由と選び方を紹介!

投稿者:ライター 佐藤夏帆(さとうなほ)

2019年8月24日

赤ちゃんの腰が座ってから必要になってくるベビーチェアだが、たくさんのメーカーが販売しているため、「どのブランドがいいのか?」「どのタイプにすればいいのか?」と、判断に悩む方も多いだろう。たしかにベビーチェアは幾種類もあるが、ライフスタイルを考えることによってベストなベビーチェアがわかってくる。今回は、ベビーチェアを選ぶ時のポイントや、おすすめのベビーチェアを紹介する。

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1. 正しい姿勢で座れるベビーチェア

実は、人間にとって座るという行為は不自然なことだとご存知だろうか?座った時の国家うの状態・血流・酸素の消費量・心拍数など、あらゆる角度から分析した結果だ。身体への負担を限りなく小さくし、自然体でいられるベビーチェアを選ぶ必要がある。座った時の身体への圧迫が軽減・分散されていることと、背骨が猫背にならないようサポートする背もたれとシートがあるものがおすすめだ。

2. 長く使えるベビーチェアとは

ベビーチェアは機能やデザインも多いので悩んでしまうだろう。しかし成長に合わせて調節できるものならば、長く使うことができ、むしろ経済的である。最近ではこうした子どもの成長に合わせてステップや座面位置が調節できるものやテーブルの取り外しができるものが増えている。座面と座席が一体型のものだと安価ではあるが長い期間使用することは難しい。購入する際にはこうした点を考慮して選ぶ様ぼう。

KATOJIの「bome(ボメ)」

板をアーチ状に加工する「曲木」という技術が生み出す丸くて可愛らしいフォルムが特徴。背中を包み込むので、赤ちゃんから大人まで心地よく座ることができる。付属のテーブルとベルトが繋がっているため、お尻の位置がズレずに姿勢が保て、且つ転落防止になる。また、背もたれと座面に別れたマットは、成長に合わせて取り外し可能だ。赤ちゃんが使うものなので、安全面も考えた優しいデザイン。耐荷重80㎏なので、テーブルを外して座面を調整すれば大人も座ることができる。

3. ハイチェアの特徴とおすすめ

ダイニングテーブルで家族一緒に食事をとれるベビーチェアといえば、ハイチェアである。床からテーブルまでが70㎝ほどでちょうどダイニングテーブルと同じ高さなので、赤ちゃんに離乳食を食べさせるのにも便利だ。ダイニングテーブルと一緒に使用するのであればテーブル付きではないものを、長く使う様であればステップを移動させることができるものなど、用途に合わせてハイチェアを選ぶ様にしよう。

ニトリのハイチェア「ハローダイアリー」

近年ニトリではベビーグッズが充実してきているのをご存知だろうか?ニトリのハイチェアにはテーブルが付いているが、テーブル部分が不要な場合は、グルンと後ろに移動できるようになっている。また、ワンタッチで折りたためるので、場所も取らない。傷・汚れに強いウレタン樹脂塗装をしているため、サッと拭くだけで綺麗が保てる。転落防止用のベルトも付いており、活発に動く子どもにも安心だ。そして値段は9千円程度と、まさに「お値段以上ニトリ」である。

4. ローチェアの特徴とおすすめ

座卓で食事をとるご家庭には、ローチェアがぴったりだ。足が床に着いたまま座れるローチェアは、子どもにとって安心感がある。外食でも座敷やソファにローチェアを用意してくれているお店も多く、幼稚園や保育園でもローチェアを使用しているため、予行練習にもなる。ローチェアは食事だけでなく、勉強椅子としても利用できるなど、長く多用途なものがおすすめだ。

大和屋の「アーチ木製ローチェア」

数あるローチェアの中でも、珍しい折りたたみ式でテーブルをグルッと回して後ろに折りたためるため、椅子単体としても使える。さらにローチェア全体もコンパクトに折りたためるので、車で帰省の際に持っていくということもできる。ハイチェアを車に乗せるのはなかなか難しいが、大和屋のローチェアなら場所も取らず持ち運びやすい。

結論

ベビーチェアを選ぶ時のポイントや、おすすめのベビーチェアを紹介した。ダイニングテーブルで使えるハイチェアや、座卓で使えるローチェアなど、子どもが安全・快適に座ることができるベビーチェアがたくさん販売されている。"長く使えるもの"か、"子どもの成長に合わせてその都度変えていく"のか?それぞれのライフスタイルや子どもにぴったりのベビーチェアを選ぼう!

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