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そろばんのやり方を知りたい!教室の選び方や導入方法などを解説

投稿者:ライター 今井里香(いまいりか)

2019年8月23日

最近、幼い頃からそろばんを習う子どもが増えているようだ。そろばんをすると暗算が速くなるなど知育効果が高いといわれており、そういったことからそろばんに注目している方が増えているのかもしれない。しかし、そろばんをやったことのない方は、「何から始めたらいいのかやり方がわからない」とお困りかもしれない。そこで今回は、子どものそろばんの始め方を紹介しよう。

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1. そろばんは最初に何を教えればいいのか?購入先は?

いざそろばんを子どもに取り組ませようと思っても、「まず何をすればいいのか?」と頭を悩ませる方もいるのではないだろうか。そこで、そろばんの購入先や、最初に教える時の方法を紹介しよう。

そろばんを購入

まずはそろばんを購入しよう。小さな子どもの場合、本物のそろばんを用意する前に知育玩具の「100玉そろばん」を利用するのもおすすめだ。100玉そろばんは、おもちゃ屋さんで購入することができる。

一般的なそろばんは、以前は文具店などで普通に購入することができたが、最近は取り扱っていないところも多い。教室で習う場合には、教室で直接購入できる。またAmazonなどの通販サイトや、そろばんメーカーのサイトでも購入が可能だ。

子ども用のそろばんは、教本付きのものが書店などに置いてあることもある。こういったものは子どもが使いやすいよう工夫されているし、お父さんお母さんがそろばんに詳しくない場合、教え方の参考にもなるだろう。

効果的な導入の仕方

まずはそろばんの部位の名前や、そろばんを使った1〜9までの数字の表し方などを教えてあげよう。数字の表し方がわかったら、子どもに問題を出し、実際に玉を動かして数字を表してもらうのもいいだろう。

クイズ感覚で楽しみながら取り組ませ、そろばんに対するモチベーションをアップさせることが何よりも大切だ。

2. 幼児にそろばんはまだ早い?

昔はそろばんといえば、小学生の習いごとというイメージがあったが、最近では小学校に上がる前からそろばんを習う子どももいるようだ。

では、そろばんは何歳から取り組むとよいのだろうか?日本珠算連盟のホームページによると、幼稚園や小学校低学年から始める子どもが多いそうだが、早ければ早いほどいいというものでもないようだ。そろばんに取り組むためには、最低限必要な能力がある。その能力とは主に、

・数字の概念が身についている。
・数の合成・分解が理解できる。
・集中力がある。
・人の話を聞ける。

といったものだ。ただし、教室によっては、子どもの能力に合わせて行うので、何歳からでも問題ないというところもあるだろう。通わせたい教室の状況や子どもの状態などを考慮し、適切な時期を判断することが大切だ。

3. そろばん教室の選び方

そろばん初心者のお父さんお母さんが、自分で子どもにそろばんを教えるのはなかなか難しいため、子どもをそろばん教室に通わせることを選ぶ方も多いのではないだろうか。

しかし、そろばん教室はたくさんあり、どこを選べばいいのか頭を悩ませる方もいるだろう。そこで、そろばん教室選びのポイントを紹介しよう。

目的に合わせて選ぶ

子どもにそろばんを習わせる目的は、人それぞれ異なる。そのため、まずはそれぞれの目的に応じた教室を探すことが大切だ。例えば、最近話題のフラッシュ暗算は、そろばん教室によって行っているところと行っていないところがあるので要注意だ。

また、そろばんにはさまざまな流派があり、それぞれ検定内容も異なる。「この検定を受けさせたい!」という目的がある場合は、その点も確認が必要だ。

先生との相性で選ぶ

子どものモチベーションが上がり上達するかどうかは、先生との相性にかかっているともいえる。せっかくそろばん教室に通っても、先生との相性が合わなければそろばんの楽しさを味わえず、すぐにやめてしまうことにもなりかねない。
必ず実際に教室を見学・体験し、子どもとの相性を見極めてほしい。

上級者や有段者の多い教室を選ぶ

教室に上級者や有段者が多いということは、その先生の指導力が高いと判断する材料になる。また、周囲に上手な方がたくさんいると、「自分もあんな風になりたい」というモチベーションにもつながりやすいだろう。

結論

そろばんは、算数的な能力を高めるだけでなく、忍耐力や集中力を養うなど人間的な能力を高める効果もあるといわれている。しかし、どんなに素晴らしい習いごとでも、子どもが興味を持たずモチベーションが上がらなければ効果も表れないだろう。子どもにそろばんをさせたいと考えている方は、子どもがそろばんを「楽しい!」と感じてくれるよう配慮してほしい。

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