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サイズアウトした子ども服は寄付しよう!方法や注意点を紹介

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2019年8月25日

子どもの成長につれてサイズアウトした子ども服はどんどん増えていく。不要になった子ども服を寄付して、必要としている人に譲りたい、災害や貧困で困っている子どもたちに役立てたいと考える方は少なくないだろう。今回は、着られなくなった子ども服を寄付する方法について紹介する。

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1. 子ども服を寄付する方法

サイズアウトしてしまった子ども服は、知人に譲る、フリマアプリで売る以外に寄付するという方法がある。寄付というと、知人にお下がりすることに比べて、ハードルが高いと感じる方も多いかもしれない。子ども服の寄付の方法について紹介する。

保育園や施設に寄付

保育園や幼稚園では、着替え用の洋服がたくさん必要だ。身近なところで通っている保育園・幼稚園で子ども服の寄贈を受け付けているか、先生に問い合わせしてみよう。

アパレルショップに寄付

ユニクロやGU、H&Mなど大手ファストファッションブランドでは不要になった洋服の寄付を受け付けている。ユニクロ・GUでは、そのショップで購入した服を寄付すれば、難民や被災者へ届けられる。基本的に営業時間内に店舗に持ち込めばOKなので、簡単に寄付することができる。ブランドによっては、他のブランドの服を受け付けていたり、クーポン券がもらえることもある。

NPO団体を通じて、アフリカやアジアへ寄付

NPO団体へ寄付すると、貧困や災害、難民などでこども服を必要としているアフリカやアジアの子どもたちの元へ届けることができる。インターネットで募集をしていて、洋服以外にも育児用品やおもちゃなどを受け付けているところもある。回収方法は、専用の発送キットやダンボールに詰めて郵送するのみなので意外と気軽に挑戦できる

2. 子ども服を寄付したい おすすめの団体は?

子ども服をNPO法人へ寄付したい場合、どの団体を選べばいいのだろう。寄付した洋服がきちんと届けられる信頼と実績のある団体を選びたいところだ。おすすめの団体を3つ紹介する。

こどもふくみらいファンド

「こどもふくみらいファンド」を利用すれば、子ども服を寄付して、その査定額が子どもを支援しているNPO団体へ寄付される。寄付金は学びの機会や衣食住が十分でいない子どもたちへの援助に使われる。「子供の未来応援活動運動」として内閣府や文部科学省のホームページでも紹介されているので、安心して利用できる。

日本救援衣料センター

NPO法人の「日本救援衣料センター」では紛争や災害、貧困などに苦しむアフリカやアジアなど世界各地へ衣料品の寄付を受け付けている。全国各地のデパートなどの衣料品収集会場での受付も行なっている。これまでの寄贈状況などの活動報告や、現地の様子の写真がホームページに掲載されているので実績も十分に確認できる。

いいことシップ

いいことシップでは寄付した不用品を国内外でリユースするサービスを提供していて、販売した売り上げを寄付することができる。特徴は寄付金明細が公表されること、自分で寄付先の支援団体を選べるといった「分かりやすさ」である。申し込みも不要なので、気軽さに寄付が可能だ。洋服だけでなく、おもちゃや食器、小型家電など不用品全般を扱っている。

3. 名前入りの服や洗濯は?子ども服を寄付する時の注意点

子ども服を寄付するにあたって、いくつかの注意点がある。紹介する項目は、寄付する施設や団体によって異なるので事前に確認が必要だ。

洗濯の方法

事前の洗濯はもちろん、シミ抜き、破損のチェックは忘れずにしておこう。新品ではないのである程度の使用感は仕方がないが、できるだけ次の人が気持ちよく着ることができる状態にしておくのが好ましい。

名前入りの服の扱い

服に名前を書いている場合は、除光液やアイロンテープで消しておくと良い。寄付する団体によっては、名前入りでも大丈夫なところもある。

送料の負担について

郵送で寄付する場合、送料負担については団体によっては異なり、元払い、着払いなど指定される。海外への輸送費を負担する場合は具体的な金額が提示されている場合が多い。

受け入れ品目について

サイズ指定や枚数、一部量販店のブランドはお断りなど受け入れ項目が決まっている場合もあるので、事前にチェックが必要だ。肌着は不可または新品のみとされていることが多い。査定金額を寄付する仕組みの団体の場合は対象ブランドなどが提示されている。

結論

不要になった子ども服を寄付して、必要としている人に届けることができれば喜ばしいことだ。子ども服の寄付を受け付けている施設や団体は多く、意外と簡単に寄付することができる。服のリユースだけでなく販売した現金を支援に役立てることができる団体もあるので、ボランティアに興味のある方はぜひ検討してみてほしい。

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