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イチロー元選手の幼少期って?どんな子だった?野球はいつから?練習は?

投稿者:ライター Brunner Akiko(ブルーナアキコ)

2019年8月18日

野球選手として国境を越えて子どもから大人まで幅広い年齢からの絶大な人気と数々の輝かしい功績を残したイチロー氏はどのような選手であったのだろうか。こちらでは、引退後も衰えることのない人気を誇るイチロー氏について詳しく紹介しよう。

1. イチロー氏とは?

こちらでは野球界の「生きるレジェンド」とも称されるイチロー氏について紹介しよう。

イチロー氏のプロフィール

1973年10月22日に愛知県西春日井郡豊山町に次男として生まれる。

愛工大名電高等学校出身であり1991年にドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブに右投左打の外野手として入団し2000年まで所属、その後はメジャーリーグに移籍してマイアミ・マーリンズ、ニューヨーク・ヤンキース、シアトル・マリナーズにて活躍する。

2019年3月にシアトル・マリナーズでの活躍後に引退を表明し、日米通算28年間にも上るプロ野球選手の生活に幕を下ろした。

現在は、シアトル・マリナーズにて打撃・走塁・外野守備の指導を担当するインストラクターに就任したことに加えて会長付特別補佐も兼任している。

イチロー氏の功績

イチロー氏はプロデビューしてから1994年の最優秀選手・首位打者・最多安打・最高出塁率・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・正力賞の同時受賞を皮切りに日本とアメリカにおいて多数のタイトルを受賞している。

イチロー氏が残した記録としては「日米通算4367安打」「シーズン最多262安打」「2001年から2010年までの10年連続で200安打達成」などをはじめにさまざまな記録を残している。

その中でも高い評価を受けたのが、18歳にプロデビューして以来45歳に至るまで大きな故障はほとんどみられなかったことも反映され、通算試合数は堂々の1位である「3604試合」を記録したことである。

2. 幼少期のエピソード

イチロー氏は、野球の腕に限らずさまざまな分野にてその才能や人望が高く評価されている。このような「天才」とまでも表現されるイチロー氏の幼少期はどのような子どもだったのか、こちらで紹介しよう。

筋金入りの「野球少年」だった

イチロー氏は、野球と出会ってから小学生の卒業文集でも「365日中360日は激しい練習をやってます。」と表現するほどの筋金入りの野球少年であった。

イチロー氏は小学3年生から地元のスポーツ少年団に入団したがその当時は練習は日曜日のみに限られており、物足りなさを感じたイチロー氏は父親の鈴木宣之氏に練習相手を依頼したそうである。

幼少期から努力家だった

イチロー氏は、野球と出会い地元のスポーツ少年団に入団してからは1年間のほとんどを野球の練習に費やしていた。

このように膨大な時間を野球に費やすことができたのもイチロー氏は、ただ単に野球のプレーを楽しむだけでなく「更なる野球の上達と夢を実現するため」であった。このことからもイチロー氏は、幼少期から夢実現のために努力を惜しまない少年であったことが伺える。

野球に限らず習い事も並行していた

イチロー氏は地元でも有名な野球少年であり膨大な時間を野球の練習に費やしていたが、実は「習字」「そろばん」「囲碁」も多忙な野球の練習の傍らで継続していたことが知られている。

現役時代の活躍は、このような野球に偏らない幼少期の経験が活かされているとも推察されていたほどである。

3. 野球はいつからはじめたのか?

さまざまな偉業と殿堂入りも果たすほどの輝かしい功績を遺したイチロー氏が野球をはじめたのは「3歳から」といわれている。

このような幼い頃から野球をはじめるきっかけとなったのは、父親の鈴木宣之氏がイチロー氏におもちゃのバットとボールを持たせたためだそうだ。鈴木宣之氏によるとイチロー氏は、はじめて野球のバットとボールを手にした日から寝るときまでも離さなくなるほど野球に夢中だったという。

4. 幼少期の練習メニュー

野球の天才といわれるほどのイチロー氏は幼少期にどの様な練習メニューをこなしていたのかいくつか紹介しよう。

父親との野球の練習が日課だった

父親は「毎日続けることができるなら」という約束とともに練習相手を引き受けたそうだ。そのため、イチロー氏の小学生時代は毎日父親と一緒に放課後は暗くなってボールが見えなくなるまで野球の練習をすることが日課だったそうだ。基本的に例外なくこの日課をこなしていたというから驚きである。

バッティングセンターを利用

イチロー氏は高校の寮に入寮するまで小学3年生から中学3年生まで6年間に渡って毎日バッティングセンターに通って練習していた。通常の設定の球速では、イチロー氏が物足りなく感じてきた頃には施設の協力でイチロー氏専用のマシーンまで製造してもらったそうである。

結論

今回は、野球界の生きるレジェンドとしても讃えられるイチロー氏について幼少期のエピソードを紹介したがいかがだっただろうか。現役時代の華麗なる活躍は、幼少期の並みならぬ努力を積み重ねる精神が活かされていたことを理解できただろう。ぜひみなさんもこちらの内容を参考に子どもたちに努力の大切さを伝えていただきたい。
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