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小さくなった子ども服どうしてる?処分方法や簡単リメイクを紹介

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2019年8月24日

子どもの成長は早く、特に乳幼児期の子ども服はすぐサイズアウトしてしまう。まだ着ることができる服や、思い入れのある服を廃棄するのは躊躇してしまう方も多いはず。今回は、着られなくなった子ども服のさまざま処分方法や簡単なリメイクを紹介する。

1. 譲る、売る、リメイク、子ども服の処分方法

子どもの成長によって不要になった子ども服、収納場所にも困ってしまうが廃棄以外にどんな処分方法があるだろうか。さまざまな方法があるので詳しく紹介しよう。

親戚・知人に譲る

サイズアウトした子ども服の処分方法として、最初に思いつくのは、身近にいる年下の子どもに譲ることだろう。親戚や幼稚園・保育園のお友達の妹や弟など最適だ。お下がりとはいえ、好みが合わない場合もあるので事前に好きなものを選んでもらったり、「気に入らなかったら処分してね」と声掛けしておくとよい。譲る場合は洗濯やシミ抜きはもちろん、名前入りであれば除光液やアイロンテープなどで消しておくと親切だ。

リサイクルショップやフリマアプリで売る

近くのリサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークションで売るという方法もある。ブランド物の子ども服であれば、思わぬお小遣い稼ぎになる場合も。リサイクルショップによっては自宅まで引き取りにくるサービスを実施しているところもあるので、不要な子ども服が大量にある場合は便利だ。

子ども服をリメイクする

思い入れのある子ども服を手元に残しておきたい場合におすすめなのがリメイクだ。出産祝いでもらった名入れのものや自分で作ったハンドメイド服などは特に記念にとっておきたいと思う方も多いだろう。そんな子ども服をバックやヘアアクセサリーなどの小物にリメイクすれば、長く身に付けることができるのでおすすめだ。

子ども服を寄付する

幼稚園や保育園や各地の施設、または世界の子どもを支援しているNPO団体などでは、子ども服の寄付を受け付けている。そのほか、大手ファストファッションブランドでも、子ども服の寄付を受け付けているところもある。営業時間内に店舗に持ち込めばいいので手軽に寄付できる。

2. フリマアプリやオークションを利用する時のコツ

フリマアプリやネットオークションを利用して子ども服を購入する人は近年増えている。そのため、子ども服の需要も高まっているので比較的売りやすく、リサイクルショップを利用するよりも高い金額で売ることができることもある。フリマアプリやネットオークションで子ども服を売る場合の注意点やコツを紹介する。

子ども服の需要があるサイトを見極める

現在フリマアプリやネットオークションは数多く存在し、サイトによってはあまり子ども服の需要が高くないものもある。例えばヤフオクはブランド品志向で、子ども服の需要はあまりないが、メルカリであれば子育て世代の主婦ユーザーが多く需要が高い。サイトによって出品の手間も異なるので、自分に合ったサイトを選別しよう。

名前入りではないかをチェック

幼稚園、保育園に通っている子どもの服であれば、ネームタグなどに記名されているものが多い。不特定多数の人が閲覧するネットオークションやフリマアプリに出品する場合、子どもの個人情報の流出は気を付けなければならない。名前が書いてある画像を掲載しないようにすることはもちろん、名前を書いていた場合はきちんと消してその旨を商品説明に記載しておくとよい。

まとめ売りをする

ファストファッション系の子ども服の場合は、実はまとめ売りの方が売りやすい。セットにして売る場合は、季節、サイズ、テイストなどを統一し、おしゃれに写真を撮るとニーズがぐっと高まる。

3. 裁縫初心者でもできる子ども服の簡単リメイク!

子ども服のリメイクというと裁縫経験のない方には難しいと感じるかもしれない。裁縫が苦手な方でもチャレンジしやすい簡単なリメイク方法を紹介する。

くるみボタンにリメイク

お気に入りの柄の洋服があれば、くるみボタンを作ってみよう。100均などで売っている、くるみボタンキットを使えば布を切るだけで完成。くるみボタンは髪ゴムにしたり、カバンにつけると、とても可愛いのでおすすめだ。

シュシュやリボンにリメイク

女の子であれば、シュシュやリボンへのリメイクもおすすめだ。直線に裁って、袋状に縫い合わせてゴムを通すだけなので、ミシンを持ってなくても大丈夫。リボンの場合は細長い長方形に切って中表で縫い合わせたものをひっくり返し、返し口を縫ってからリボン結びにしてゴムに縫い付ければ完成だ。

結論

思い出のつまった子ども服を知人に譲ったり寄付することで、次の人に大事に着てもらえるのは嬉しいことだ。もちろん譲った人に気持ちよく着てもらえるために、洗濯や傷みのチェックなどの配慮は忘れないようにしよう。子ども服の寄付やリメイクはハードルが高いように感じるが、簡単な方法もあるので是非チャレンジしてほしい。
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