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どうする子どもの食べこぼし対策!床掃除がラクになるアイデア

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月28日

離乳食が始まると今まで母乳やミルクだけを飲んでいた子どもの成長を感じるだろう。しかし子どもの食事は食べこぼしの片付けには苦戦するものだ。食べ物を落とす頻度が多い時期のため、床掃除をするのも一苦労だ。ここでは食べこぼし対策として床掃除が楽になるおすすめグッズを紹介しよう。

1. こぼれても安心「新聞紙」

敷くだけで簡単に準備でき、水分も安心

子どもの食べこぼしによる床掃除は、テーブルの下に入って拭くなど毎回掃除するのは大変だ。

ミキハウス子育て総研が行ったアンケート(※1)で、「離乳食をすすめる時に困ったことは?」という問いで「食べる量にムラがある(38.1%)」、「食べない(34.3%)」に次いで「食べこぼし(22.4%)」となっている。

そこで新聞紙の出番だが、子どもが座るイスの下に敷くだけという簡単な準備で、食べこぼしの後片付けが格段に楽になる。食べこぼしで困るのが汁物などの水分で、こぼされると床に広がってしまうが、新聞紙なら水分を吸って広がるのを防いでくれるので、ある程度は掃除をする範囲が少なくなる。

使い捨てでコスパよし

溜まりがちな新聞紙だが、子どもの食事で毎日お金がかからず使えるのでコスパはよい。

敷物を敷いた場合は後で洗わないといけないが、新聞紙なら食べこぼしで落ちても、そのまま丸めて捨てれば床掃除はしなくてもよいし、はみ出たごはんをその新聞紙で掃除すれば、他の掃除用具をわざわざ持ってこなくても楽に処理することができる。

2. テーブルの掃除も楽になる「食べこぼしマット」

手づかみ食べをする子どもに最適

スプーンで親が食べさせている場合は、手で払われない限りこぼれにくいだろうが、手づかみ食べをする子どもはまだつかむ力加減や距離感などもわからず、食べこぼしが多い。

しかしお食事マットなら食べこぼしがあっても後で洗えばよいし、お食事マットがある分テーブルの汚れも少なくなる。テーブルと子どもの間にポケットが付いているお食事マットもあるので、子どもの服も汚れにくく水分が落ちてもある程度はカバーできる。

食器がすべりにくくなり、外で使えるものもある

お食事マットはシリコン製のものが多く、テーブルに密着し食器がすべりにくくなる。子どもは食器を持ったり体が当たったりして、食器ごと落とす場合があるので、食器がすべりにくくなることは大きなメリットとなる。

商品によっては丸めてコンパクトになるものがあり外食時にも使えるので、お店でも安心して食事を楽しむことができる。

3. お金をかけずに対策できる「100均グッズ」

もはや必需品「お食事エプロン」

保育園でも使われるお食事エプロンは、食べこぼし対策として最初に用意したいアイテムだ。

100均のベビーコーナーに必ずあり、首の後ろで留めるマジックテープが長めについているものは成長に合わせて長く使え、食べこぼしをキャッチするポケットが深めなものもあり、お試しで選んでも100円なので、色んな100均のお食事エプロンを使ってお気に入りを見つけてほしい。

ほどよい大きさがよい「レジャーシート」

新聞紙と同じくイスの下に敷いて使い、食べこぼしを防止する。新聞紙と違うのはレジャーシート1枚敷くだけでよいところと、洗って何回も使えることだ。

100均のレジャーシートは子どもが使うのにちょうどよいくらいのコンパクトサイズなので、食べこぼしの後片付けも水に流すだけで洗いやすく、サっと拭くか干しておくだけでまたすぐ使える。お食事エプロンとレジャーシートで大まかな食べこぼしはカバーできるだろう。

4. インテリアを邪魔しない「透明マット」

掃除が簡単で、リビングの床も保護できる

床にあらかじめ敷いておき、食べこぼしや水分も簡単にふき取ることができるマットだ。フローリングにごはん粒などが残ってしまうと、取り除くのが困難で力をこめて掃除しないといけないが、マットの上ならごはん粒があっても後から拭けば残ることはない。

ダイニングテーブルの下に敷いておけば、イスやテーブルによる摩擦で床が傷つくこともなく、綺麗な状態をキープできるのもメリットだ。

敷きっぱなしで良くインテリアに影響しない

レジャーシートや新聞紙のように毎回捨てたり洗ったりしなくても良く、拭くだけの作業でよいのは食べこぼし対策として助かる。新聞紙によってインテリアとして気になってしまうところだが、透明マットなら来客があってもインテリアの邪魔にならない。

滑り止めが付いているものがほとんどなので、子どもがめくったりずれたりせず、安心に使うことができる。

結論

食べこぼしは子どもがいる家庭はみんな苦労しているだろう。せっかく用意したごはんを落とされると、落ち込んでしまうものだ。食べこぼし対策としてあらゆるグッズを紹介したが、これらを使うことによって床掃除の負担が減り、「まあいいか」と思える心の余裕も生まれる。家庭によって使いやすいものは違うので、子どもや自分に合ったものを使い比べて、食事を楽しんでほしい。

参考文献

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