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正しいベビー服の洗濯方法。水通しの方法や干し方まで解説

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

2019年9月17日

ミルクの汚れ、汗などで、ベビー服が汚れて洗濯する頻度はとても多い。しかし、赤ちゃんの肌は薄く、デリケートなため、肌に直接触れるベビー服について「いつも通りの洗濯のやり方でいいのだろうか?」と心配になる方もいるのではないだろうか。そこで、今回はベビー服の水通しや洗濯のやり方、役立つ100均グッズについて紹介しよう。

1. 最初は水通しをしよう

「水通し」とは、衣類を着る前に洗剤を使わずに水だけで洗うことである。新品の衣類は糊がついているので汗を吸収しにくく、赤ちゃんの肌を刺激してしまうが、水通しをすることで、汗の吸収が良くなり、やわらかい肌触りになる。赤ちゃんは汗をかきやすいので、ベビー服の水通しが必要だ。

ベビー服の水通しの方法

手洗いの場合

水通しをするベビー服の量が少ない場合は手洗いのほうが簡単で、ベビー服の生地を傷める心配も無い。

1.清潔な洗面器に水を張り、ベビー服を浸す。
2.軽くもみ洗いをする。
3.しっかり絞って、しわを伸ばして干す。

洗濯機の場合

一度に大量のベビー服を水通ししたい場合は洗濯機を活用することをおすすめする。

1.洗濯槽がきれいな状態かチェックする。(カビが発生していないか確認)
2.ネットに入れて、デリケートコースやソフト洗いコースで洗う。(洗剤は入れない)
3.洗濯が終わったらすぐに取り出して干す。

干すときは日光に当てよう

ベビー服に水分が残ったままだとカビの原因となってしまう。しっかり乾かすためには日光に当てることがおすすめだ。室内で干す場合でも、窓際に干すなど工夫をして完全に乾かすようにしよう。

2. ベビー服の洗濯のやり方

赤ちゃんの肌はとてもデリケートだ。そのため、ベビー服を洗濯するときにはいろいろな配慮が必要になる。通常の大人の服とは洗濯のやり方が異なるので、注意しよう。

大人の服と分けて洗濯する

大人の新品の服には、しわや縮みを防止するためにホルムアルデヒドという薬品が使われていることが多い。ホルムアルデヒドは赤ちゃんの肌には刺激が強く、アレルギーを引き起こす可能性がある。また、ホルムアルデヒド以外にも、大人の服のについているハウスダストが着く可能性があるため、ベビー服とは分けて洗濯したほうがいいだろう。

洗濯機を使用するときはネットに入れる

ベビー服はとてもデリケートな素材で作られている。そのままの状態で洗濯機に入れてしまうと、糸がほつれたりベビー服がこすれて生地が傷むことがあるので必ずネットに入れてから洗濯をしよう。

赤ちゃん用の洗剤を使う

普通の洗濯洗剤には、しみや黄ばみの汚れを分解するために蛍光漂白剤が含まれている。しかし、赤ちゃんの肌には刺激が強いので、刺激物が入っていない赤ちゃん向けの洗剤でベビー服を洗うと、肌トラブルを回避することができる。

3. 100均で買える便利グッズ

ベビー服を洗濯するときに活躍するアイテムを100均で購入することができる。

ベビーハンガー

かわいいベビー服の型崩れを防ぐためにも、ベビー服を干すときはハンガーにかけるといいのだが、大人用のハンガーを使用すると、肩幅が広いのでベビー服が伸びてしまう。そこで活躍するのがサイズが小さく干しやすいベビーハンガーだ。100均で3本や5本セットで売られているのでチェックしよう。

洗濯ネット

上記でも説明したように、ベビー服を洗濯するときはネットに入れて洗濯をしたほうがいい。このとき、1つのネットに大量に入れるとベビー服同士がこすれてしまうので、複数のネットに分けて入れた方がいいだろう。100均で販売されている洗濯ネットは種類が豊富で、大きさもバリエーション豊かだ。費用も安く、かわいらしいデザインの洗濯ネットもあるので、活用しよう。

結論

ベビー服は着る前、そして着始めてからも洗濯の際はいろいろ配慮が必要になる。忙しい育児の中で、ベビー服の洗濯に気を遣うのは大変かもしれないが、赤ちゃんのデリケートな肌を守るためには、洗剤を選んだりや洗濯ネットを使ったりすることが大切だ。コスパのいい100均にも活用できるものが多く売られている。赤ちゃんが気持ちよくベビー服を着られるように、いろいろ工夫をしていこう。
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