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【子どもが喜ぶ男の料理】上級者はやってるおすすめレシピ3選

投稿者:ライター 今井里香(いまいりか)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年9月20日

「料理をして子どもや奥さんを喜ばせたい!」と考えているお父さんもいるのではないだろうか。お父さんが料理をすると、お母さんも子どもとっても嬉しいものだ。そこで今回は、忙しいお父さんや料理初心者のお父さんでも気軽に作ることができる、「子どもが喜ぶ男の料理」をご紹介しよう。

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1. 上級者っぽくて後片付けも簡単「簡単チキンナゲット」

チキンナゲットは、ごはんのおかずだけではなくお酒のおつまみや子どものおやつにもぴったりだ。料理上級者のように見える仕上がりながら、作り方は簡単である。野菜を切る手間もいらないし、ビニール袋に入れて作るので後片付けしやすいところもおすすめポイントだ。ナゲットの形を作る作業を子どもと一緒にすると、子どもとの絆も深まるかもしれない。ファーストフード店でも人気のメニューが家でも食べられるなんて、きっと子どもは喜んでくれるだろう。

【材料(7個分)】

[A]
・鶏ひき肉 250g
・卵 1/2個
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・酒 小さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1
・おろしにんにく 小さじ1/4
・マヨネーズ 大さじ1/2

・薄力粉 35g
・サラダ油 適量

【作り方】

1. ビニール袋にAを入れてよく揉み、薄力粉を加えてさらに揉む。

2. フライパンを中火にかけ、サラダ油を5mm程度入れて揚げ焼きにする。器に入れてお好みでケチャップやマスタードを添える。

2. 炊飯器まかせで失敗なし!「シンガポールライス」

料理を普段あまり作らないお父さんの場合、火を使って調理をすることはハードルが高いかもしれない。しかし、このレシピは炊飯器任せなので気軽に挑戦できそうだ。分量などをしっかり計ることができれば、ほぼ失敗せずに作ることができるだろう。いつもとは少し雰囲気の違ったメニューに、子どもはワクワクするのではないだろうか。きゅうりを切る作業などを子どもと一緒に行ってみるのもいいだろう。

【材料(2人分)】

・鶏胸肉 1枚
・米 1.5合
・きゅうり 1本
・香菜 適量

[A]
・塩 小さじ1/2
・水 270ml

[B]
・しょうがの薄切り 2枚
・にんにく 1かけ

[C]
・サラダ油 大さじ2
・レモンの絞り汁 大さじ1
・しょうがのみじん切り 大さじ1/2
・塩、砂糖 各小さじ1/2

【作り方】

1.米は洗って炊飯器の内釜に入れ、Aを入れて混ぜ、鶏肉とBをのせて炊飯器のスイッチを入れる。

2. ご飯が炊き上がったら鶏肉としょうがを取り出し、ニンニクを潰しながら全体を混ぜる。器に食べやすい大きさに切った鶏肉、きゅうり、ご飯を盛り付け、お好みで香菜を添えて混ぜ合わせたCを鶏肉ときゅうりにかける。

3. 電子レンジで簡単調理「鮭のレンジ包み蒸し」

魚料理はハードルが高いと感じる方もいるかもしれないが、レンジを使うと短時間で簡単に作ることができるので、ぜひ挑戦してみてほしい。バターを使ったコクのある味わいは、きっと子どもも気に入ってくれるのではないだろうか。中に入れる野菜は、子どもの好みに合わせてアレンジしてもいいだろう。

【材料(2人分)】

・生鮭 2切れ
・れんこん 100g
・ゆずこしょう 小さじ2
・塩、こしょう 適量
・バター 10g
・万能ねぎ 適量

【作り方】

1. 鮭に軽く塩こしょうし、れんこんは5mm幅に半月切りする。

2. 鮭一切れよりもひと回り大きい長方形に切ったクッキングシートを2枚用意し、それぞれに鮭、れんこん、ゆずこしょう、バターをのせて両はしをねじる。

3. 耐熱皿の上に2を1つのせ、ラップをふんわりかけて電子レンジで2分30秒加熱し、万能ねぎを散らす。

4. 料理をするときのポイント

お父さんが料理を作るとき、どういったところを意識すると子どもやお母さんに喜ばれるのだろうか。意識してほしいポイントを紹介しよう。

最初は簡単なものから

料理に苦手意識を持つ男性は多いかもしれないが、最近は炊飯器やレンジを利用した簡単なレシピがたくさんある。最初はそういった簡単なものからチャレンジしてみてはいかがだろうか。

子どもと一緒に作る

料理を子どもに手伝ってもらうのもおすすめだ。普段忙しいお母さんの中には、じっくり子どもに料理を教える時間を取れない方もいるかもしれない。そこでお父さんが子どもと料理を楽しむと、子どもとの絆も深まりそうだ。

後片付けまでしっかりと

料理をした後は、後片付けもしっかりと行うことが大切だ。料理をした後のキッチンがピカピカになっていたら、さらにお母さんは感激してくれるはずだ。

結論

「キッチンは敷居が高い」と感じるお父さんは多いかもしれないが、思い切って挑戦してみると、お母さんをゆっくり休ませてあげられたり、子どもの喜ぶ顔が見られたりと、家族の絆が一層強くなることが期待できる。休日には、子どもが喜ぶような男の料理にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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