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ママが喜ぶ!大絶賛の作りやすい料理3選!初心者でも作れるレシピ

投稿者:ライター 小宮麻里絵(こみやまりえ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年9月26日

毎日家事や育児を頑張ってくれているお母さんに、料理を作ってあげたい。お父さんがこんなことを考えていると知ったら、お母さんは大喜びだろう。今回は、お母さんが喜んでくれるのはもちろん、料理初心者のお父さんでも簡単に作れるレシピを紹介しよう。

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1. 手軽さナンバーワン!華やかちらし寿司

お祝い事や、親族の集まりなどで振舞われるちらし寿司。イクラや卵、アボカドなどの鮮やかな色合いが美しく、おもてなし料理にぴったりだ。そんなちらし寿司は、実は酢飯に好きな具材をトッピングするだけの超簡単料理である。さっぱりと食べられるちらし寿司は、大好きなお母さんも多いことだろう。

子どもと一緒に彩りを考えながら作るのもおすすめだ。大皿にダイナミックに盛り付けるのも良いが、お母さん用には透明なカップなどにケーキのように盛り付けても可愛くできる。お母さんが好きな具材を用意して喜ばせてあげよう。

材料(2人分)

・ご飯 1.5合
・ちらし寿司のもと 1袋
・大葉、のり、マグロ、イクラ、アボカド、卵焼き、きゅうり、ツナなどお好みのトッピング

作り方

1 炊きたてのご飯を大き目の器に移し、ちらし寿司のもとを入れて冷ましながら混ぜる。
2 ご飯が冷めたら皿に移し、具材をトッピングする。
3 お好みでのりを散らす。

2. 冷蔵庫の残り野菜を全部イン!栄養満点焼きうどん

にんじんやピーマン、キャベツなどの冷蔵庫に残りがちな野菜や、少量余っている肉をフライパンに入れて作る焼きうどんは、栄養満点のメニューだ。市販の焼きうどんのタレを買わなくても、家にあるめんつゆだけで簡単に味付けができる。10分もあれば完成する焼きうどんは、休日のランチにぴったりだ。

冷蔵庫に残った野菜を入れて作ると、お母さんは冷蔵庫の整理もできて更に嬉しいだろう。お母さんだけでなく、家族に嬉しい早い・安い・美味いの三拍子が揃ったメニューはぜひ極めておこう。

材料(2人分)

・うどん 2玉
・肉(豚バラ肉、豚小間肉、豚ロース肉など何でも)100g~
・にんじん、ピーマン、キャベツ、もやし、玉ねぎなどお好みの野菜
・めんつゆ 大さじ3
・塩コショウ 少々

作り方

1 野菜をスライスする。肉は食べやすい大きさに切る。
2 フライパンを熱し、油をひいて肉を炒める。
3 肉が焼けたら、野菜を加えて炒める。
4 うどんを入れて混ぜ、さらに炒める。
5 めんつゆを回し入れ、塩コショウで味を整える。
6 器に盛り付け、お好みで紅ショウガや青のりをトッピングする。

3. 手が込んでいそうに見えて実は簡単!あつあつグラタン

お母さんだけでなく子どもも大好きなグラタンは、作るのが大変そうなイメージがあるが、実は作ってみると簡単にできるメニューだ。具材に火を通してからオーブンで温めるだけなので、事前に用意しておいて、お母さんが食べる前にオーブンに入れて温めればあつあつを用意できるのも嬉しいところである。

メインの食材は、ウインナー以外に鶏肉や海老もよく合うため、お母さんの好物や冷蔵庫の残り物を入れてみよう。また、野菜は玉ねぎだけでなく、じゃがいもやブロッコリーを入れても良い。野菜をたっぷり入れてお母さんを喜ばせてあげよう。食欲をそそるあつあつグラタンを作れば、お母さんは驚くこと間違いなしだ。

材料(2人分)

・マカロニ 40g
・玉ねぎ 1/2個
・ウインナー 適量
・チーズ 適量
・小麦粉 大さじ3
・コンソメ 小さじ1
・牛乳 400㏄
・バター 20g

作り方

1 ウインナーは食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りにする。
2 フライパンを熱し、バターを溶かし入れる。バターが溶けたらウインナーと玉ねぎを炒める。
3 玉ねぎがしんなりしたら一旦火を止めて、小麦粉を入れる。粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
4 牛乳、コンソメ、マカロニを入れて弱火でゆっくりとかき混ぜる。
5 トロミが付いたらグラタン皿に移し、チーズを乗せる。
6 オーブンで加熱する。チーズに焼き目が付いたら完成。

結論

毎日ご飯作りを頑張るお母さん。母の日やお母さんの誕生日はもちろん、週末などに料理を変わってあげると、とても喜ばれるだろう。可能であれば子どもも一緒にお手伝いをさせてあげると、さらに楽しく料理ができる。今回紹介したレシピは料理初心者のお父さんでも手軽にできる料理ばかりなので、お母さんの手を借りずに作ってみよう。料理のあとは片付けも一緒にやっておくと、お母さんは更に喜んでくれるので、忘れずにやってほしい。子どもを誘って料理を作り、お母さんを喜ばせてあげよう。

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