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食育に効く!【放置しても育つ野菜】お世話がラクな4選

投稿者:ライター 今井里香(いまいりか)

2019年9月 3日

子どもの食育に、野菜を育ててみたいと考えている方は多いのではないだろうか。しかし毎日世話をするのは忙しいお父さんやお母さんにとってハードルが高いだろう。そこで今回は、子どもだけでもお世話しやすい放置しても育つ野菜をご紹介しよう。

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1. 人気ナンバーワンの「ミニトマト」

食育におすすめの育てやすい野菜の一つ目がミニトマトだ。ミニトマトは、多くのアンケートで育てやすい野菜として上位に名前が挙がる家庭菜園でも人気の野菜だ。小学校などでもよく低学年の子どもに栽培させていることからも、育てやすいことがわかるだろう。

ミニトマトは苗を植えてから1ヶ月半ほどと比較的早く収穫することができ、小さな子どもでも飽きずにお世話できそうだ。小さな子どもの食育に野菜を育てたいときにおすすめしたい。

またプランターなどで育てることができるので、ベランダでも栽培可能。わざわざ外に出なくてもお世話できる点も、食育として子どもが育てるのにおすすめのポイントだ。

食べごろがわかりやすく収穫しやすいので、子どもに「ミニトマトとってきて」と気軽にお願いしやすいところもうれしい。とったものをその場で口に入れられるところも子どもには魅力的だろう。自分で育てたものが食につながると実感しやすく、食育には最適な野菜と言えそうだ。

2. 放置してもたくさんとれる「じゃがいも」

食育として育てる野菜の中で、庭やベランダがあるお家におすすめなのがじゃがいもだ。じゃがいもは収穫するまで時間はかかるが、植えてしまえばあとはほぼ放置しておいても大丈夫なので、子どもが食育として育てる野菜にぴったりだ。

じゃがいもは広い場所で育てるイメージがあるが、深めのプランターがあればベランダでも育てることが可能だ。

土を掘って収穫するため宝探し気分で収穫の楽しさを満喫でき、子どもは達成感を感じやすいのではないだろうか。

またじゃがいもは色々な料理に使うことができるので、収穫したじゃがいもで子どもと一緒に料理を作ると、さらに食育効果を高められるだろう。

3. お家の中でも手軽にできる「リボベジ」

「リボベジ」とは、再生野菜という意味だ。スーパーなどで購入してきた野菜を食べた後の、根やへたなどを利用するためお金をかけずに行える。エコにもつながり、子どもの食育にぴったりではないだろうか。お世話も時々水を変えるだけなので、子どもでも簡単に取り組めるだろう。

家の中で育てるので育つ様子をいつも確認でき、お世話のし忘れも防ぐことができそうだ。また短い期間で育つので、子どもは達成感を覚えやすく食育効果も得られやすいのではないだろうか。

食育に野菜を育てるというと、「なんだか大変そう」と思う方もいるかもしれないが、この方法ならいつでも気軽に始められそうだ。

リボベジで有名なのが豆苗だ。スーパーなどで購入してきた豆苗の残った根の部分をトレーなどに入れ、水を入れておくだけで手軽に育てることができる。

だいこんのへたは少し多めに厚みを残して切り落とし、トレーなどにへたの上部が隠れない程度の深さの水を入れ、へたを入れておくと、だいこんの葉っぱが再び伸びてくる。葉っぱは味噌汁に入れるなどして使うことができる。

4. 嫌いな子どもが多い「ピーマン」

ピーマンは苦味があり嫌いな子どもは多いのではないだろうか。しかし食育として自分で育てて収穫することで、ピーマン嫌いを克服するきっかけになるかもしれない。

ピーマンは初心者でも育てやすい野菜として家庭菜園に人気がある野菜の一つだ。またプランターなどでも育てることができるので、庭がないお家でも手軽に挑戦できる。苦味の少ない品種も出ているので、ピーマンが苦手な子どもには、そういった品種を選んで栽培するのも食育におすすめだ。

早ければ1ヶ月ほどで収穫でき収穫量も多いので、子どもは達成感を感じられやすく食育効果も得られやすいだろう。収穫したピーマンを使って一緒に料理をすると、苦手なピーマンも一層おいしく感じられるかもしれない。

結論

「野菜が苦手」という子どもは多いかもしれない。しかし実際に野菜を育てたり調理に参加したりといった体験型の食育を行うことで、苦手な野菜を克服できるきっかけになるかもしれない。また食育により自分で野菜を作ってその苦労を体感することで、食べ物のありがたみを感じられるのではないだろうか。お父さんやお母さんも子どもの食育を通し、あらためて食の大切さに目を向けてはいかがだろうか。

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