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忙しい時期は家電にお任せ!赤ちゃん出産準備中に揃えたいもの4選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月21日

赤ちゃんが生まれると、それまでの日々とは生活が大きく変わったという声はよく聞く。赤ちゃんのお世話でバタバタと忙しい日々のなかで、家事が思うように進まないと感じる人も多いだろう。赤ちゃんがいるからこそ準備したいものや、これから出産する家庭にも、あって良かったと思える家電を紹介しよう。

1. 季節や天気を問わずフワフワにしてくれる「洗濯乾燥機」

朝や夜の忙しい時間に干す手間を省ける

2012年にミキハウス子育て総研が子育て家庭にアンケート(※1)した結果、洗濯は1日1回が56.2%、1日2回以上が23.9%と毎日洗濯する家庭が約80%いるなかで、時間帯は早朝(55%)が一番多く、洗濯機をまわすだけでなく干す時間を考えるとかなり早起きしないと、朝のバタバタ時間に洗濯をするのは難しい。

洗濯乾燥機なら時間を気にせず予約して、好きな時間にフワフワの衣類を取り出すことができるため、空いた時間に赤ちゃんと遊んだり自分の時間をとることができ有意義に過ごすことができる。

天気を気にしなくて良い

梅雨時期や冬の乾燥時期は部屋干しをしても、1日で乾かすのは難しい。赤ちゃんの服やガーゼなど、日々何枚も使うため洗濯乾燥機で天気を気にせず乾かしてくれることは助かるポイントだ。

赤ちゃんの身体などを拭くタオルは乾燥機のおかげでフワフワになり、肌に優しく赤ちゃんは快適に過ごすことができる。

2. 臭いを気にせず捨てられる「オムツ処理ポット」

気になる臭いをシャットアウト

赤ちゃんは1日に何度もオムツをかえるのだが、大量に出るオムツを家のごみ箱に捨てているとすぐにいっぱいになり、また捨てるたびに臭いがするのでオムツ専用のごみ箱は必須アイテムだ。ごみ箱を開けるたびに臭いがすると部屋全体の臭いも気になってくる。現在はオムツを1個ずつ袋に入れなくても大丈夫なものや、消臭に力強い専用カートリッジ付きで見た目がおしゃれなものなど様々な商品があるので検討してほしい。

ごみ袋をセットするのでそのまま捨てられる

小型のごみ箱だとオムツがいっぱいになったら、こまめに別のごみ箱か小さめのごみ袋に捨てることになるが、大きめの据え置きタイプだと45リットルのごみ袋をセットできるため、オムツがたっぷりたまってから出してそのまま捨てることができる。

赤ちゃんが生まれると毎日バタバタと忙しく、産後お母さんの体調が戻らないうちは家事も思うようにはいかないので、手間を減らすことで赤ちゃんのお世話に集中できる。

3. 手軽に使える「コードレス掃除機」

いつでもパッと使える

赤ちゃんがハイハイやずりばいを始めたころは、ゴミなどの誤飲を防ぐためにも床を綺麗にすることが必要不可欠。また離乳食の時期は食べ物を赤ちゃんが床に落とすことは日常茶飯事だ。コードレスならいちいちコンセントに差さなくてもパッと使えるし、赤ちゃんを抱っこやおんぶの状態でも掃除機をかけられる。布団用のコードレス掃除機があれば、赤ちゃんの布団を清潔に保つことができるためダニの心配もない。

コンセントに触らず安心

コンセントを繋いで使う掃除機の場合、繋がった先のコンセントに赤ちゃんが触ってしまう可能性があるので大変危険だ。赤ちゃんがコードを引っ張ったりすることも考えると、安全のためにもコードレスが良い。コンセントにはあらかじめガードをつけておくことをおすすめする。

4. 赤ちゃんに綺麗な空気を「空気清浄機」

綺麗な空気で赤ちゃんを守る

赤ちゃんがお座りやハイハイをしている時、頭の位置は床上約30cm程で、花粉など空気の汚れがたまるエリアと言われている。家の中はダニのフンやホコリなど見えない汚れがたくさんあり、赤ちゃんには快適な空間にしてあげたいものである。空気清浄機はハウスダストや臭いに反応し、常に綺麗な空気を運んでくれるので出産前に購入する家庭も多い。特にペットがいる家庭は、ペットの毛が舞って空気も汚れているので赤ちゃんのためにも準備しておくべきだろう。

加湿機能があれば乾燥を防げる

赤ちゃんは気温の変化に弱いので、常に部屋はある程度一定の気温にしておきたい。冬は暖房をつけた部屋で赤ちゃんを寝かせるが、暖房をつけたままにすると部屋が乾燥するので赤ちゃんが鼻風邪や咳が出てしまうこともあるのだ。空気清浄機とは別に加湿器を購入する手もあるが、部屋の広さによっては大きめの加湿器を買わねばならずコストがかかってくるため、加湿機能付の空気清浄機がおすすめだ。

結論

赤ちゃんと生活するということは、赤ちゃんを一番に考えて周りの環境を整えてあげたいとお考えの方も多いだろう。今回紹介した家電は便利なだけでなく、赤ちゃんのために必要であると感じる家庭も多いようだ。便利な家電を上手く利用して、親子で余裕をもって楽しく過ごせる日々を送ってほしい。

参考文献

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