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【共働きでも楽々】子どもが好きな和食メニューおすすめ4選

投稿者:ライター 今井里香(いまいりか)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年9月28日

和食は「あまり好きじゃない」という子どもが増えている。しかし、健康のことを考えると積極的に食べさせたいという方も多いのではないだろうか。そこでここでは、和食を子ども向けに食べやすくアレンジした、子どもが好きな和食レシピを紹介しよう。忙しい家庭や料理初心者のお父さんでも気軽に作ることができるよう、時間をかけずに簡単にできるものを揃えたので、参考にしてみてほしい。

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1. 和の食材を揚げ物でおいしく!「高野豆腐の唐揚げ」

煮物にすることの多い高野豆腐だが、見た目のインパクトが薄いせいか子どもがなかなか食べてくれないことも多いのではないだろうか。しかし唐揚げにすれば子どももおいしく食べられそうだ。高野豆腐には、畑の肉と呼ばれる大豆の栄養素がギュッと凝縮されており、子どもの成長に良い効果が期待できる。しかもダイエット効果も期待できると言われており、お父さんお母さんにも嬉しい食材だ。

【材料(2人分)】

・高野豆腐 2枚
・しょうゆ 小さじ1.5
・しょうがのすりおろし 小さじ½
・にんにくのすりおろし 少々
・鶏ガラスープのもと 小さじ1/2
・片栗粉 大さじ4
・サラダ油 適量

【作り方】

⒈ 高野豆腐を水で戻し、水気を絞って食べやすい大きさにちぎる。

⒉ 高野豆腐をボウルに入れ、しょうゆ、しょうが、にんにくを加えて混ぜ合わせ、味を染み込ませ、これをポリ袋に入れて片栗粉を加えよくまぶす。

⒊ 強めの中火でこんがり揚げる

2. 一口サイズで食べやすい「ツナのサラダ海苔巻き」

海苔巻きは、中の具材によって子どもの食いつきが良くなるメニューだ。しかし「海苔で巻く作業が苦手」というお父さんお母さんもいるかもしれない。そんな方におすすめなのがこの一口サイズの海苔巻きだ。一口サイズなので子どもには普通の海苔巻きよりも食べやすいかもしれない。また、海苔にご飯と具材をのせておき、食べるときに自分で巻くスタイルなので、巻く作業が苦手な方でも手軽に作ることができるだろう。具材は子どもの好みに合わせて、変化をつけてみてほしい。

【材料(2人分)】

・ご飯 茶碗1.5杯 
・ツナ缶 1個
・ベビーリーフ 一袋
・マヨネーズ 大さじ1
・すり白ごま 大さじ1
・焼き海苔 全形1.5枚程度

【作り方】

⒈ ツナ缶は油をきり、マヨネーズとあえ、ベビーリーフは洗って水気をきっておく。

⒉ 海苔にご飯を広げ、ベビーリーフを敷きツナマヨネーズをのせてゴマを散らす。食べるときに各自海苔で包んで食べる。

3. 冷たい麺でさっぱりと「たたき長芋のそば」

夏場の食欲が湧かないときでも、冷たい麺なら子どもの食欲も旺盛になるかもしれない。だからといって毎日麺類ばかりでは、子どもの栄養の偏りや夏バテが心配だ。このメニューは、栄養価の高い長芋を使用しているので、夏バテにも効果がありそうだ。また、長芋はすりおろさず叩くことでシャキシャキとした歯ごたえを残すことができ、より子ども好みになりそうだ。

【材料(2人分)】

・そば 2人分
・長芋 150g
・めんつゆ 3倍濃縮1/2カップを水2カップで薄める
・梅干し 2個(お好みで)
・塩昆布 ひとつまみ
・貝割れ菜 1/2パック

【作り方】

⒈ そばをゆでて水で冷やし、水気を切ったら器に入れる。

⒉ 皮をむいた長芋をポリ袋に入れ、すりこぎなどでたたいてつぶす。

⒊ そばの上に2をかけ、梅干しと塩こぶをのせ、貝割れ菜を散らし、めんつゆをかける。

4. お豆腐を使ってヘルシーに「豆腐玉子丼」

味の薄い豆腐は、子どもにはあまり好まれないこともある。そこで、丼物にして玉子と絡めれば、豆腐にしっかりと味が染み込み子ども好みの味になるだろう。子どもの好きな具材を足して、アレンジするのもおすすめだ。

【材料(2人分)】

・ごはん 茶碗2杯分
・絹豆腐 1/2丁
・玉ねぎ 1/2個

[A]
・卵(Mサイズ) 4個
・水 160g
・和風だしの素 小さじ2/3
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・かつお節 適量
・薬味ねぎ 適量

【作り方】

⒈ 卵を溶き、玉ねぎは薄切りにする。

⒉ フライパンに[A]と玉ねぎ、手で崩した豆腐を入れ、玉ねぎがしんなりするまで煮る。

⒊ 溶き卵を2のフライパン全体にまわしかけて蓋をして、玉子が半熟程度になったら火を止め、ごはんの上にのせる。

⒋ お好みでかつお節とねぎを散らす。

結論

子どもは見た目が鮮やかで味の濃い洋食を好むことが多いかもしれない。しかし、和食も、アレンジ次第で子ども好みに仕上げることができる。和食は栄養豊富なメニューが多く、子どもの成長や健康のためにはできるだけ取り入れたい。今回ご紹介したメニューを参考に、子ども好みの和食メニューを工夫してみてはいかがだろうか。

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