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【知りたい幼稚園受験】いつから?費用、説明会など詳細を公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 5日

「子どもにより良い環境を」と願い、幼稚園受験を考えているお父さんお母さんもいるのではないだろうか。しかしいざ受験しようと決めても「いつから準備をすればいいの?」「費用はどれくらいかかるの?」など悩みは尽きない。そこでここでは幼稚園受験に必要な知識をまとめたので、参考にしてみて欲しい。

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1. 幼稚園受験の準備はいつから始めると良いのか

幼稚園受験の準備で最も重要なのが、様々な幼稚園の情報を集めることだ。無理なく少しずつ準備を進めていけるよう、なるべく早く取り掛かりたいところだ。ただ子どもへの幼稚園受験対策は、必要以上に早くから取り掛かる必要はないだろう。

「受験」といっても幼稚園受験の場合はペーパーテストがあるわけではなく、多くの場合面接と行動観察程度で選考を行う場合が多い。子どもの成長や年齢を考慮しつつ、幼稚園受験の準備を始める時期を決めることが大切だ。

幼稚園受験のために幼児教室に通わせる方も多く、その場合は幼稚園入園の1年以上前から通わせることが多いようだ。幼児教室に通うことで、幼稚園受験の際の行動観察や面接で、落ち着いて行動できるというメリットがあるだろう。

希望の幼稚園にプレ幼稚園がある場合は、幼稚園受験前にプレ幼稚園に通っておくこともおすすめだ。なお幼稚園によってはプレ幼稚園に通っていた子どもを優先的に入園させることがあるようなので、チェックしておいて欲しい。

2. 幼稚園受験にかかる費用はどれくらいか

幼稚園受験の場合幼児教室などに通わず受験に臨む場合もあるようだが、もしも幼児教室に通って幼稚園受験対策をした場合はどれくらいの費用がかかるのだろうか。具体的な例をあげて見ていこう。

まずは幼児教室の入会金、授業料を見てみよう。

ジャック幼児教育研究所の場合、ホームページには入会金が税込54,000円、授業料は週1回の利用で月額税込32,400円かかると記されている。

理英会神奈川の場合は、ホームページには入会金が税抜き35000円、授業料は1回あたりの授業料 × 月の授業回数となっており、4週ある月の授業料は税抜きで32000円と記されている。

なおこれらは週1回の料金なので、通い方によってはもっと料金がかさむこともあるだろう。またこの他に教材費などがかかることも多い。

晴れて幼稚園受験に合格した場合は、入園料がかかる。平成31年度都内私立幼稚園入園児(4歳児)納付金調査(※1)によると、入園金の高い幼稚園ベスト5は

1位 東洋英和 430,000円
2位 青山学院 350,000円
3位 暁星、白百合学園、学習院、桐朋 300,000円
4位 淡島 290,000円
5位 日本女子大学附属豊明、田園調布雙葉小学校附属、成城 250,000円

となっており、調査対象園の平均は108,095円となっている。ちなみに初年度納入金は最も高額な青山学院の場合、1,505,000円となっている。私立幼稚園の場合、幼稚園受験のある園もない園も大きく料金は変わらないので、目安にしてみて欲しい。

3. 入園説明会はいつごろあるのか

幼稚園の入園説明会は、最も早い幼稚園で5月に開催され、9月から10月にかけてがピークのようだ。幼稚園によっては何度か入園説明会を行うこともあるので、幼稚園受験を考えている方は、お目当ての幼稚園にしっかり確認しておこう。

4. 面接での注意点

幼稚園受験では、合否結果は面接の出来に大きく左右されると言われている。特に両親の与える印象は大切だ。小さな子どもの場合その日の体調などにより印象が変わってしまうため、子ども本人の成果だけでは判断がつかないことが多いためだ。

幼稚園受験の際、面接で聞かれやすい内容は幼稚園によっても異なるので、情報を集めて事前にシミュレーションしておくといいだろう。

面接の服装は特に規定があるわけではないが、多くの場合、親子共々きちんと見えやすい紺色のセットアップなどを着用する。子どもにとってはあまり着慣れないスタイルなので、幼稚園受験の前に何度か着ておくと安心だ。

結論

幼稚園受験は、親の頑張りが合否を左右すると言っても過言ではないかもしれない。子どもの幼稚園受験を考えている方は、まずはしっかりと情報を集め、幼稚園受験に向けて計画を立てることが大切だ。子どもに無理をさせることなく、親子で楽しみながら準備を進めて欲しい。

参考文献

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