このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

運動会はテントが必須の時代に!失敗しないサイズや強風対策も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 9日

運動会シーズンは、春秋ともに非常に暑い。一昔前までのお父さんやお母さんは、ブルーシートを敷き帽子をかぶってうちわで仰ぐ程度の対策しかしていなかったが、近年は帽子だけで炎天下の中過ごすのは熱中症の恐れがある。また、お弁当が暑さで腐敗することも心配だ。その2つを同時に解決してくれる「運動会テント」が流行っているのをご存知だろうか?今回は、運動会におすすめのテントやベストなサイズ、強風対策を紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 運動会テントとは?

近年は春の運動会も秋の運動会も非常に暑い中行われる。熱中症対策として、子どもたちの席や来賓席にも白い天幕の大きなテントが用意されるようになった。保護者の観覧スペースにも同じテントが設置されていることもあり、運動会はテントだらけだ。

このように学校側が用意したテントとは他に、それぞれでテントを用意する家庭が増えている。各家庭のテントはトラック周辺には設置できないようになっており、校庭の隅の方に張っている方が多い。

自分の子どもの競技以外ではこのテントの中で涼んだり、運動会のお弁当や飲み物など冷やしておくものを置いておくスペースとして使われてる。

2. テントのベストサイズは?

テントが大きすぎて他の家庭の場所取りを妨げたり、テントが風で飛ばされて怪我人が出ることを懸念して、運動会ではテントNGとしている学校もある。周りへの配慮のためにもテント選びのポイントをみていこう。

テントのサイズは、"200×150×117㎝"や"210×210×160㎝"などの実寸サイズだけが表記されている場合と、"2人用テント"と収容人数まで表記されている場合がある。収容人数まで表記されているテントは、寝る場合を想定したサイズだ。

ちょうどいいサイズのテントを選ぶための最もよい方法は、実際にお店に設置されたテントを見ることだ。しかし、全てのテントが設置されているとは限らないし、インターネットで購入したい方もいるだろう。

その場合はまず表記されたサイズを確認し、家などで測るとどのくらいの大きさになるのかメジャーで測る。テントの広さが分かったら、持っていく予定の荷物を置いたら残りの面積はどのくらいになるのか、みんなでお弁当を食べる時に狭くならないかを確認してみよう。祖父母を招くこともあるので、招待する人数に合ったサイズを選ぼう。ここで、運動会におすすめのテントを2種類紹介する。

ポップアップテント

ポップアップテントをご存知だろうか?公園やビーチに行くとよく見かける小さめのテントだ。このポップアップテントは、付属の袋から出すだけでポンとほとんど自動で組み上がるため、初心者におすすめだ。

タープテント

基本的には天井だけで壁となる部分がないため、後ろの方も運動会の競技を観覧しやすい。コンパクトなものだと2mサイズから販売している。ただ、ポップアップテントと違い日差しの角度によって日陰が変化するので、お弁当や飲み物など冷やしておきたいものは移動が必要になるかもしれない。

3. UVカット機能があるテントがベスト

運動会のように暑い場所では、紫外線が気になる。そんな方は普通のテントよりも、海などで使うことを想定したUVカット機能があるテントを選ぼう。UVカット機能のあるテントで押さえておきたいポイントは、メッシュ素材を使っているかどうかだ。

メッシュ素材は軽くて通気性が良いので、炎天下で行われる運動会にはぴったりだ。また、全方向遮断できるフルクローズ式だと、赤ちゃんがいる家庭はオムツ替えや授乳の際に人の目を気にせずにすむ。運動会だけではなく、公園やビーチなど様々な場面で大活躍間違いなしだ。

4. 運動会での強風対策はしっかりと!

運動会では突然強風が吹いたり、通り雨が降ることもある。そんな時、強風対策をしていないと、テントが飛ばされて運動会に来ていた観覧者が怪我をしたり、運動会のために作ったお弁当がぐちゃぐちゃになったりすることもあるようだ。

そうならないために、運動会での最低限の強風対策を紹介する。タープタイプの場合は、最も風の影響を受けやすいので、タープの片側を低くしたり、全体を低くするなどの対策をしよう。

その他のテントの場合は、風上に入り口が向かないよう設置するのがおすすめだ。また、付属のペグ(テントを固定するために地面に打ち込むためのもの)が華奢な場合は、20㎝以上の鋳造ペグに変えると、地面をがっちりと捉えてくれる。

結論

昔とは違い運動会シーズンの日中の気温が非常に高くなっているので、とにかく熱中症に注意する必要がある。テントがあれば熱中症の心配とお弁当が傷むことへの心配が軽減される。初心者でも簡単に使うことができるようなテントが増えてきたので、今年の運動会は、熱中症対策・お弁当の防腐対策として、テントデビューしてみよう!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ