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子育て家庭おすすめの家電とその理由。本当に頼りになる3種

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月24日

子育てが始まると、生活は子ども優先に変化していく。家事は夫婦の協力が必要だとは言うものの、帰宅後、家事をこなす時間と育児両立は難しい。そこで現代版、家電の三種の神器といわれているのが「食器洗浄機」「ロボットクリーナー」「洗濯乾燥機」だ。多忙な子育て世代には時短アイテムとして家電製品は大きな助けとなる。子育て世代におすすめの家電製品を4つ紹介する。

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1. 子育て中は洗い物が多い !食器洗浄器で大幅時短

食後の食器洗いを面倒に感じる方も多いのではないだろうか。仕事で疲れているときや、食器にこびりついた汚れを見るとつい後回しにしてしまう。

しかし子育て中は特に、赤ちゃんの哺乳瓶や、離乳食で使用する保存容器など細かな洗い物が増える。そこで食洗機があれば、食器を並べ入れてスイッチを押すだけで洗い物は終了だ。

購入費用や設置費用など初期費用はかかるものの、高温・高水圧洗浄により処理されるため手洗いよりも衛生的、節水できる点で優れている。さらに高温での除菌機能が搭載されているタイプもあり、赤ちゃんの哺乳瓶やおしゃぶり、おもちゃまで一気に消毒できるのも嬉しい。

工事不要のものも増えているが、これまでは多くのものが水道から水をとる構造のため、シンク周りにスペース確保が必要だったが、最近ではタンク式で毎回使うたびに水を入れる必要が出てくるが、どこにでも置けるタイプの食洗機も登場している。

夫婦で協力して家事育児をしていくのが理想だが、お互い疲れていると食器洗いも負担が大きく感じるものだ。食器洗いの時間が無くなるだけで子どもとゆっくり過ごす時間が生まれる。

2. 子育て中の気になる部屋の汚れにはロボットクリーナー

子育て中は赤ちゃんが何でも口に入れてしまうため掃除をこまめに、と思ってもなかなか難しいのが現状だ。ロボットクリーナーを使えば、外出中や他の家事と平行して掃除が可能だ。

Wi-Fi対応の機種もあり、スマートフォンで掃除時間の日時設定などが可能な点も嬉しい。本体の大きさや形、吸引力、メンテナンスのしやすさなど機種によって特徴は様々で、価格帯も年々低下してきている。

さらに1〜2週間のレンタルができるサービスも存在するため、実際にどの程度掃除が楽になるのか試すこともできる。効率的に掃除するために床に物が無い状態にしなければならずデメリットに感じるという意見もあるが、少しでも掃除をしておきたい子育て家庭には強力な助っ人になる。

3. 子育て中は洗濯が多い!乾かない!洗濯乾燥機で乾燥まで終わらせる!

子育てしていると赤ちゃんのよだれや食べこぼしなど、子どもの服だけでも洗濯物が何枚も出る。大人だけの時期に比べて1日に複数回洗濯機を回すようになったと言う家庭も多いようだ。

しかし洗濯した衣類を干して、取り込み、畳んで収納するという作業はかなり時間がかる。子育てをしながら家事を平行することは、子どもの相手をしながら行うため、作業が何度も中断され、洗濯物を干すだけに何倍も時間がかかってしまうこともあるのだ。

しかし洗濯乾燥機があると洗濯にかかる時間をぐっと短縮できる。洗濯から乾燥まで一気にしてくれるため、洗濯が終わるのを待ち、1枚1枚干す手間を考えるとかなりありがたい。

洗濯乾燥機にはドラム式と縦型があり、それぞれに得意な汚れや大きさも異なる。置ける大きさから選ぶのはもちろんだが、洗濯乾燥までの時間や、急な子供の衣服の汚れに対応できるように最小ではどれぐらいの量まで洗えるのかも確認しておきたい。

4. 子育て中は作り置きが多い...大型冷蔵庫が便利

共働きや子育て中の家庭では、子どもを連れてこまめに買い出しに行くことが難しいため、食材を買い溜めたり、作り置きをする機会が増えたと言う家庭も多いのではないだろうか。

共働きや産後などは頻繁に買い出しできないため、ネットスーパーや個方宅配で1週間分まとめ買いしておくという家庭も多いだろう。

しかし、まとめて食材を購入する場合は、野菜や肉などの鮮度の低下が気になるため、子育て中は野菜の鮮度を長く保てたり、冷凍機能が充実しているタイプを中心に冷蔵庫を選びたい。

さらに冷蔵庫の購入を検討する際には、容量も重要だ。赤ちゃんのいる子育て家庭では、離乳食の冷凍保存が加わる場合もあり、さらにスペースが必要になる。一般的に冷蔵庫の用量は[70L×(家族の方数)]+100L+70Lで求められる。子育て中の家族3方以上になると300-500Lが目安だ。

結論

子育て中は家に帰っても育児、家事と時間に追われる毎日で忙しい。家事は1つ1つは些細なものでも、積み重なると手間で時間も取られる。また苦手な家事の種類もあるだろう。苦手な家事や手間のかかる家事を少しでも簡単に時間短縮するだけで、家事に対するハードルが下がる。心のゆとりをもって日々の子育てを楽しむため、家電製品を上手く使うことも1つの手段だ。

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