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ただ浸けるだけの子ども用スニーカー洗濯術。忙しい人はやっている。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月18日

毎日外で元気に遊ぶ子どものスニーカーはすぐに汚れてしまうが、スニーカーの洗濯は手間がかかり面倒だと感じる方も多いのではないだろうか。そこでここでは、子どもの泥だらけのスニーカーの汚れを、簡単にきれいに落とす洗濯方法を紹介しよう。

1. 洗濯の前にブラシでしっかり砂を落とす

スニーカーを洗濯するときはいきなり洗うのではなく、下処理をしっかりとしておくことが大切だ。

スニーカーの中敷きを外すことができる場合は外しておこう。スニーカーと中敷きを別に洗うと、より汚れがしっかりと落ちる。スニーカーに砂や泥が付いている場合はブラシを使ってあらかじめ落としておこう。

なお、砂や泥を長時間放置すると汚れが落ちにくくなってしまうため、スニーカーの泥や砂は、その日のうちにブラシで取り除くことをおすすめしたい。

2. スニーカーは「重曹」につけ置きで汚れも臭いもすっきり

スニーカーの汚れは外側の汚れと内側の汚れの種類が異なり、外側は泥汚れ、内側は汗などの皮脂汚れとなっている。そのため、外側と内側で同じ洗剤を使しても、きれいに汚れを落とせないことがある。

その点、重曹はどちらの汚れもきれいに落とせるところが優れている。これは重曹が弱アルカリ性で、酸性の皮脂汚れを分解するとともに、重曹の粒子が繊維の奥に入り込み、泥汚れをかき出してくれるためだ。また、嬉しいことに消臭効果も期待できる。

スニーカーを洗濯する前に、水1Lに対し重曹を大さじ4溶かした重曹水溶液につけ置きする。汚れがひどい場合は様子を見ながら一晩つけおくとより効果的だ。

そのあとは洗剤をブラシにつけてこすり洗いし、よくすすぐ。汚れがなかなか落ちない箇所には重曹ペーストを塗り込んで、ブラシでこするとより汚れが落ちやすくなる。

3. 下処理なしでもスニーカーの汚れが落ちる「オキシクリーン」

最近SNSなどで話題の「オキシクリーン」は、酸素系漂白剤なのだが、日本製の一般的なものよりも汚れ落ちが良いと評判のようだ。

オキシクリーンの凄いところが、下処理なしでもスニーカーをつけ置き洗いするだけで、ある程度スニーカーの汚れを落とせるところだ。40〜60℃ほどのぬるま湯に、パッケージに表示された分量のオキシクリーンを溶かし、スニーカーを30分ほどつけ置きしたら、ブラシでこすりながら水ですすぐだけという簡単さで、しかもつけ置きした後は、軽くこするだけで汚れが落ちるというのだ。

ただし、使用に向かない素材もあるため、オキシクリーンの説明書をよく確認してから使用するようにしてほしい。

4. スニーカーは洗濯機でも洗濯できる

実は、スニーカーは洗濯機でも洗濯できるのをご存知だろうか。そもそも欧米では、多くの方が洗濯機でスニーカーを洗っているのだそうだ。

洗濯機でスニーカーを洗濯する際、用意するものはシューズ用の洗濯ネットのみだ。

洗濯をする前にスニーカーの中敷やひもを外し、ブラシでこすって砂を落としておこう。ここまでの処理が済んだら、スニーカーと中敷、靴ひもをシューズ用の洗濯ネットに入れて、あとは普通に洗濯機で洗濯をするだけだ。洗剤は衣類用の洗剤で良い。

なお、スニーカーを洗濯機で洗濯することに抵抗を感じる場合は、手洗いした後に脱水のみ洗濯機で行うのもおすすめだ。手でスニーカーに含まれた水分を切るのは難しく、乾くまでに時間がかかるが、洗濯機で脱水をすることでスニーカーの水分がしっかり切れて乾きやすくなる。

また、コインランドリーに行くと靴専用の洗濯機を導入しているところもあるため、そういったものを利用するのもいいだろう。

洗濯機でスニーカーを洗濯すると手洗いするよりも時短になり、気軽にスニーカーの洗濯ができそうだ。ただし、洋服と一緒に洗濯をすると洋服が傷むことがあるため、スニーカー単独で洗った方がよさそうだ。

結論

面倒なスニーカーの洗濯だが、洗剤選びや洗い方を工夫することで、簡単にきれいに洗濯することができる。ここで紹介した方法をいくつか組み合わせてみるのもいいだろう。スニーカーの汚れの状態を見ながら、効果的なスニーカーの洗濯の仕方をみつけてほしい。
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