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子ども服はいつもセール価格!先買いのメリットや収納のコツとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月14日

赤ちゃんから小学生まで家や保育園、学校でも毎日着る子ども服。すぐにサイズアウトしてしまって着れなくなったり、手持ちの子ども服が足りないと感じた経験はないだろうか。今回は子ども服のお得な先買いの方法やメリット、子ども服をスッキリと収納するコツについて紹介していこう。

1. 先買い服とは?子ども服の先買いにおすすめの時期やメリット

そもそも子ども服の「先買い」って何?

「先買い」とは、子どもの成長を見越して先に大きめのサイズの服を先に買っておくことを指す。

子どもの成長は早く、すぐに服が着れなくなってしまうことも多い。そのため、子どもの成長を見越してセールなどの安い時にまとめて買っておくことで大幅な節約が見込めるのだ。

先買いのメリット

先述したように、まとめ買いすることでお金の節約になることが一番のメリットだろう。セールをうまく利用すれば、憧れのブランド服やハイブランドの服を安く手に入れることも可能だ。

特に子どもが複数いる家庭では子ども服に掛かる費用も多く、出費が抑えられば非常に助かるのではないだろうか。また、先買いしておくことで時間的にも余裕が生まれ、後から服を買い足す時にも先買い服とのコーディネートを考えられたり、デザインがかわいいTシャツやワンピースなどをインテリアとして飾っておいたりと楽しむこともできる。

先買いのデメリット

セールの開催時期はシーズンの終わりに行うことが多いので、先買いするときは子どもの成長を予測しておく必要がある。

特に赤ちゃんは成長が著しく、ベビー服ではサイズだけでなく夏服冬服など季節感も考慮しておかないと、結局着れずにシーズンが終わってしまうこともある。またリアルタイムで試着が出来ないので、体型が変わることも考えて細身の服・ゆったりめのデザインの子ども服は避けた方が無難かもしれない。

2. 先買いした子ども服はたんすやクローゼットでスッキリ収納

ジップロックに入れて衣装ケースに収納

畳んだ状態だとすぐにサイズが分からず、再度広げて確認したり畳み直したりしなければならないので手間に感じるかもしれない。そんな方におすすめなのが、ジップロックに入れて子ども服を収納する方法だ。袋が透明なので見やすいし、埃や汚れ防止にもなる。袋に直接サイズも書いておけばパッと見て把握しやすい。

買った時の状態で保存する

収納スペースに余裕があれば、買った時の状態でしまっておくのも一つの手ではないだろうか。タグを切らずにおけば新品の服だと分かりやすく、万が一サイズアウトしてしまってもフリマアプリで売ったり知人に譲りやすくなる。

年に一回は防虫や湿気対策を忘れずに

せっかく安く子ども服を手に入れたのに、虫食いがあったりカビ臭くなってしまったら台無しである。防虫シートを入れたり天日干しを年に一回は行うようにしたい。収納スペースから出して自分で目にすることで、服の状態をチェックするのと同時に子ども服をしまい込んだまま忘れることも防ぐことができる。

3. 着ないままサイズアウトしてしまった!先買いで失敗しない3つのコツ

1. サイズが大き過ぎる子ども服は買わない

お得だからと言ってあまりにオーバーサイズの服を買ってしまうと、存在を忘れてしまうことにもなるし、収納スペースを圧迫する原因にもなる。子どもの好みが変わってしまい、着てくれない可能性も。先買いは、多くても1年先までのサイズにしておくのがベターだ。

2. 流行の物には手を出さない

流行の物を買ってしまうといざ着るときになって古くさく感じてしまうこともある。先買い服では、着回しの効くシンプルな形やデザインの物をおすすめしたい。流行の物はプチプラブランドで揃え、ハイブランドの先買い服と合わせるとトレンドもバッチリ抑えたおしゃれなコーディネートが出来るのでおすすめである。

3. スマホのカメラを活用する

今は、写真を撮るのもカメラロールで撮った写真をチェックするのもスマホで簡単にできる。フォルダで「子ども服」のカテゴリーを作っておいたり、家族で共有にしておくとさらに分かりやすいだろう。大人の服の管理にも役立ちそうだ。また撮った服の写真は、インスタグラムなどのSNSを利用してハッシュタグを付けて保存しておいたり、写真アプリを使って購入品を管理していく方法もある。

結論

西松屋やしまむらなどのプチプラブランドから、デパートに入っているハイブランドまで子ども服の種類も豊富である。普段使いの服はプチプラブランド、お出かけのときはハイブランドと分けるのも良いかもしれない。かしこく先買いして節約しながら、子どもと一緒におしゃれを楽しんでみてはいかがだろうか。
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