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食育が楽しめる育てやすい野菜ランキング!放置しても育つ野菜も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年9月20日

子どもの食育のために野菜を育てようと考えている方は多いのではないだろうか。実際にカゴメが行なった調査によると、野菜を育てた経験と野菜が好きになることには相関関係があるかもしれないという結果が得られた。そこで今回は初心者にも育てやすい野菜をご紹介しよう。

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1. 育てやすい野菜ランキング

子どもの食育のための家庭菜園、失敗は避けたいところだ。家庭菜園に慣れていない場合、「育てやすさ」を基準に野菜選びをすることが失敗を避けるための重要なポイントだ。

カゴメの調査によると、これまで育てたことのある野菜のランキングは

1位 ミニトマト
2位 きゅうり
3位 なす

という結果になった。これらが上位を占めた理由は、育てやすいからだったそうだ。

またアイリスガーデニング・家庭菜園ドットコムの会員を対象に、初心者向けの育てやすい野菜を調査したところ、

1位 ミニトマト
2位 普通のトマト
3位 キュウリ
4位 ゴーヤ
5位 じゃがいも

という結果となった。

ミニトマトやトマトは、多くのアンケートで「育てやすい」「育てたことがある」のどちらの項目も1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っている。収穫のしやすさや食べやすさも人気を集める理由のようだ。子どもが1人で気軽に収穫できるため、食育にも効果が期待できそうだ。

じゃがいもは育てやすさとともに、色々な料理に使えるところや、掘って収穫することへの憧れが人気を集めているようだ。

また初心者に人気の野菜に共通する点に、収穫量が多いところも挙げられる。収穫量が多いと収穫の楽しさを味わうことができ、そういった経験は何よりの食育となるだろう。

「どの野菜を育てればいいのかわからない」と頭を悩ませている方は、このアンケート結果を参考にしてみてはいかがだろうか。

2. ベランダでできる育てやすい野菜

「子どもの食育に野菜を育ててみたいけど、庭がなくて」とあきらめている方もいるのではないだろうか。しかしベランダでプランターを使えば育てられる野菜もたくさんあるので、その中から食育におすすめの育てやすい野菜をご紹介しよう。

先ほどの育てやすい野菜ランキングに挙がっていた野菜はベランダでも育てることが可能だ。なんとじゃがいもも、深めのプランターがあればベランダでも育てることができるのだ。外にわざわざ出なくても収穫ができるので、子どもに気軽に「とってきて」とお願いすることができ、食育効果も得られやすそうだ。

またしそやネギなどの薬味になる野菜も育てやすく人気がある。料理によく使用する方は、育てておくと節約にもつながるのでおすすめだ。

庭で野菜を育てるよりもベランダで野菜を育てる方が、より気軽に育てることができ初心者さん向きと言えるだろう。外に出る必要がないため、子どもに野菜の世話をまかせたい方にも最適だ。「野菜を育てて食育」というと、なんとなく大掛かりな感じがするが、これなら軽い気持ちで始められそうだ。

3. ズボラでもOK!放置しても育つ野菜

育てるのが簡単だと言われており、食育のための家庭菜園にも人気のトマトだが、実は支柱を立てるなどの手間は必要だ。しかし初心者さんの中にはそれすら面倒に感じ、「食育に野菜を育てたいけど、何もしなくても育つ野菜ってある?」と思っている方もいるのではないだろうか。そこでここでは、放置しても育つ食育にぴったりな野菜をご紹介しよう。

育てるのが簡単な野菜でも紹介したじゃがいもは、放置しても育つ野菜として有名だ。おいしく育てるためには工夫が必要だが、収穫さえできれば良いのであれば、放置していても大丈夫だ。外に植えるものなので、水やりもほとんど必要ないだろう。

ラディッシュは間引きが必要だと言われているが、大きさのばらつきなどの質を気にしなければ間引きをしなくても育てることができる。プランターでも育てることができるので、より気軽に挑戦できるだろう。ほうれん草も同様に、間引きをせずほったらかしでも育てられる。

4. 育てやすいハーブ

ハーブ類はどこでも育てることができ育てやすいことから、初心者さんにおすすめだ。その中から食育にぴったりな育てやすいハーブをご紹介しよう。

パスタなどさまざまな料理に利用できるバジルは、子どもにも食べやすく食育にもぴったりなハーブだ。またバジルは、トマトと一緒に育てることで、虫がつきにくくなり実も甘くなると言われている。

ルッコラもサラダに入れたりおひたしにしたりなど、使いやすいハーブなので食育にも最適だ。

良い香りのミントは、菓子を作ったり飲み物に入れたりして楽しめる。ただし繁殖力が強くほかの植物を弱らせてしまうため、庭に植えることや寄せ植えは避け、ミントのみを鉢に植えて育てよう。

結論

子どもの中には、野菜があまり好きではないという子もいるだろう。しかし自分で育てて収穫するという食育体験は、子どもの野菜への認識を変えてくれるかもしれない。また親子で野菜を育てる食育体験により、親子の絆も深まるのではないだろうか。ぜひ子どもの食育の一環として、野菜を育てることに挑戦してみてほしい。

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