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【幼稚園の遠足のお弁当】食べやすくて簡単!かわいい!ごはんとおかず

投稿者:ライター 植村麻衣子(うえむらまいこ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年9月30日

子どもたちにとっては楽しみな幼稚園の遠足だが、どんなお弁当を作ればよいのか分からず頭を悩ませている方が少なくないのではないだろうか。そこで今回は見た目がかわいく簡単に作ることができるごはんやおかず、子どもが食べやすいお弁当を作るポイントを紹介していく。

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1. 遠足の定番「おにぎり」には一工夫を

デコおにぎり

「デコおにぎり」は子どもの顔や子どもが好きなキャラクターに見立てて、海苔やハムなどで作ったパーツをおにぎりに付けたものだ。デコおにぎりを入れるだけでお弁当が一気にかわいく変身するので、子どもが喜んで食べてくれることが多いようだ。デコおにぎりをかわいくきれいに作るためにはちょっとしたコツが必要で、海苔の切り方や貼り方がそのポイントとなる。

まず、海苔は切るときに割れてしまわないよう、あらかじめ袋から出して少し湿気らせておくようにしよう。また、海苔を切るときはキッチンバサミではなく、小さいはさみや専用のカッター、海苔パンチなどを使うようにすると、細かいパーツをうまく切ることができる。切り出したパーツは冷蔵庫で保管しておき、十分に冷ましたおにぎりに貼るようにすると、海苔がしわしわになりにくくかわいく仕上がる。

スティックおにぎり

「スティックおにぎり」とはその名のとおり、スティック状に握ったおにぎりのことだ。従来の丸や三角のおにぎりより持ちやすく食べやすいため、子どもの遠足のお弁当にぴったりだ。

作り方は普通のおにぎりと同じようにラップにごはんを乗せてスティック状に握り海苔を巻くか、太巻きのようにラップの上にごはんを敷いて具材を置きスティック状に巻くかだ。細長い形状を利用してウインナーを中心にして巻いたり、チキンライスを薄焼き卵で巻いてオムライスふうにしたり、焼いたチーズでおにぎりを巻いたりとアレンジもしやすい。

また、ラップの両端をリボンで結んだりカラフルなワックスペーパーで巻いたりラッピングにも一工夫を加えると、よりかわいいお弁当に仕上がる。

2. おかずはフォークで刺せるものを意識して!

幼稚園ではイスに座り机でお弁当を食べるが、遠足ではレジャーシートを敷いてその上に座って食べなければならない。まだ幼いためお弁当箱を手に持たず、レジャーシートの上に置いたまま食べる子どもも多い。そのため、子どもが食べにくいお弁当を持って行ってしまうと、おかずを落として服が汚れてしまったり土などの汚れが付いて食べられなくなってしまったりすることがある。せっかくの遠足のお弁当が台無しにならないよう、子どもの食べやすさを重視して作るように心がけよう。

おかずはこぼれやすいそぼろなどは避け、ハンバーグやチキンナゲット、うずらの卵など、かたまりになっていてフォークでひと刺しして食べられるものを用意しよう。さらにおかずは3~4cmくらいのひと口サイズに作るようにすると、子どもが口に入れやすく食べやすい。

3. ピックに刺すだけの簡単おかず

枝豆ピック

彩りがよくなるため枝豆をお弁当に入れたいと思っても、小さな子どもが枝豆を剥いたりお箸で一粒ずつ豆をつまむのは大変だ。

そこで、枝豆をビーズのようにピックに刺してみよう。枝豆を茹でてピックに刺すだけで簡単に作ることができ、子どもでも片手で簡単に枝豆を食べることができるため、遠足のお弁当にうってつけなのだ。また、小さくカットしたハムと枝豆を交互に刺したり、コーンと枝豆を交互に刺したりすれば、より彩りがよくなるのでおすすめだ。

ちくわのくるくる巻き

ちくわのくるくる巻きは入れるだけで手軽にできるうえ、お弁当が一気にかわいくなる便利おかずだ。作り方は簡単で、ちくわの片面を切って開いて裏返し、端から丸めてピックに刺すだけだ。もちろんこれだけでも美味しいが、ハムやチーズを一緒に巻いたり、甘辛ダレで焼いたり子どもの好みに合わせてアレンジしてみよう。

結論

遠足では、お弁当の時間を楽しみにしている子どもが多いため、幼稚園の遠足はいつもより特別なお弁当を作りたいと思うかもしれない。だが、一番大切なことは子どもが食べやすいことだ。デコおにぎりやラッピングしたスティックおにぎり、フォークで刺しやすい一口大のおかずやピックを使ったおかずなどを入れることで、かわいいながらも食べやすいお弁当に仕上がる。今回紹介した内容を参考に、ぜひ子どもが喜ぶ食べやすいお弁当を作ってほしい。

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