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準備しておけばよかった!赤ちゃんが生まれたら必要だった家電

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年9月13日

赤ちゃんが生まれる前にぜひとも用意しておきたいものがある。株式会社ベビーカレンダーの調査(※1)によると、赤ちゃんが生まれたあとは忙しさが増し、9割以上の親が家事を負担に感じたという。しかし、家電を購入したことで家事育児が楽になったと感じる親も8割以上いるのだ。今回はそんな現代の子育てに必需品と感じたものについて解説しよう。

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1. 赤ちゃん育児の三種の神器「洗濯乾燥機・食洗機・ロボット掃除機」

すでにご存知の方も多い、子育て世帯の「新・三種の神器」とは、乾燥機付き洗濯機、食器洗い機、ロボット掃除機である。これら3点は時短家事に役立つため、いわば家庭の援護部隊のようなもの。赤ちゃんが生まれるまでは無くてもこまらないのではないかと考えるお父さん、お母さんもいる一方で、「早めに買っておけばよかった...」と後悔する方も少なくない。

なかでも乾燥機付き洗濯機は、赤ちゃんが生まれてすぐから重宝する家電だ。大人の汚れものに加え、1日に何度も着替えるベビー服の洗濯を、乾燥までほったらかしで任せられる。

ほったらかしにできるといえば食器洗い機も外せない。2015年のライオン株式会社の調査によると、食器洗いにかかる時間は平均25.2分。その日の調理の内容や家族の人数によっては、もっと時間がかかる家庭もあるだろうが、食洗器があれば食器をセットする所要時間は5分間程度で済み、20分も短縮できる。さらに手洗いよりもきれいに洗えて、水道代も節約できるため、赤ちゃんのいる家庭ではとくに持っていて損しない家電といえるだろう。

ロボット掃除機も、赤ちゃん育児の間で家事の時短を援護する家電だ。部屋の形や広さ、汚れ具合を判断して稼働してくれるため、日頃かかっていた掃除機掛けの手間がなくなる。数cmの段差に対応している製品もあるため、赤ちゃんのお部屋にジョイントマットが敷かれていても大丈夫。赤ちゃんのためにいつもきれいなお部屋にしたいという理由で、床拭きロボットと併用する家庭も多い。

2. 赤ちゃんの離乳食も楽々「フードプロセッサー」

一般的に生後5~6ヶ月頃から始まる赤ちゃんの離乳食作りで役立つのがフードプロセッサーだ。離乳食は食材をすり鉢でする、裏ごしする、つぶすといった手間がかかるが、フードプロセッサーはこれを一気に時短してくれる。

フードプロセッサーのなかでも、子育て世代に人気を集めるのはハンディ型プロセッサー、ハンドブレンダーだ。赤ちゃんが眠っていても使いやすい静音タイプや、電源から離れていても使えるコードレスタイプ、容器に移さず鍋のまま使えるタイプなど、機能がさまざまあるため、使いやすそうなものを探してみてほしい。

赤ちゃんの離乳食のみならず、幼児食にも役立つのがハンドブレンダーのもう一つのメリットだ。野菜や大豆は子どもが食べにくいと感じがちだが、栄養豊富なためぜひとも食べてもらいたい食材。このような食材をハンドブレンダーで細かくすることで、ハンバーグに混ぜたり、スープに仕立てたりすることが可能になる

3. 赤ちゃんのお世話と食事の準備を同時進行「電気圧力鍋」

炊事は、家事のなかではとくに負担に感じられるため、手早く終わらせたいと考える方も多い。それに加え、赤ちゃんとの生活が始まっても栄養ある美味しい料理を作りたいと考えるお父さんお母さんもいるだろう。

手間がかかる料理をお任せして、赤ちゃんとの時間を過ごせる時短家電こそが、電気圧力鍋である。2017年の「トレンド料理ワード大賞」で2位となった電気圧力鍋は、材料と調味料を入れてスイッチをオンにするだけで使える手軽な家電だ。これだけで手の込んだ料理を作れる「ほったらかし家電の代表格」ともいえる。

圧力調理はもちろん、製品によっては、炊飯、無水調理、蒸し料理、温め直しといった機能を供えたものもある。コンパクトかつ低価格帯のものから、機能が充実した新製品まで発売されているため、気になった方はチェックしてみてほしい。

結論

赤ちゃんとの生活は想像以上に忙しくなることもあり、共働きの家庭では、誕生前に家事との両立の方法を考える方も多い。株式会社ベビーカレンダーの調査によれば、赤ちゃんのために家電を購入する際は総額10万円以上を費やす家庭がもっとも多いそうだ。迷っている方は赤ちゃんが生まれる前に、具体的な購入を検討してみてはいかがだろうか。新・三種の神器や調理家電は、赤ちゃんのお世話にてんてこまいになった親をきっと助けてくれるはずだ。

参考文献

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