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【出産準備前に考えたい】ベビーベッドは必要?レンタルの方がいい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月17日

一般的な購入費用が2~3万円かかることもあるベビーベッドは、決して安くない代物だ。しかし実際にベビーベッドを購入しても、「数カ月で使わなくなった」「収納に困った」といった声を聞くと、レンタルのほうがよいのではないかとも思われる。実態はどうなのだろうか?

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1. ベビーベッドはいつまで使うものなのか

ベビーベッドは、2歳まで使用可能となっている製品が大多数だ。といっても、実際に2歳まで使用する家庭が多いのかというとそうでもないのが実情で、赤ちゃんの成長具合を基準に使用をやめる家庭もある。

大人と一緒に添い寝をするため、首がしっかり座りはじめる生後3カ月頃や、寝返りができるようになる生後6カ月頃を境にベビーベッドを使わない家庭が見受けられるのだ。添い寝だけでなく、つかまり立ちをはじめた赤ちゃんが、柵を越えて床へ落下する事故も懸念されるために使わなくなったという家庭もある。

2. ベビーベッドのレンタル費用はいくら?

ベビーベッドのレンタル費用は、月額で定められていることが多く、長く使えば使うほど費用がかかる。ただし、6カ月以上レンタルすれば割引がある、といった業者もあるため、仮の使用期間を想定して料金を算出し、比較するのがおすすめだ。

ここで、ベビーベッドを6カ月レンタルした場合の費用を3社比較してみよう。「ナイスベビー」で一番人気の「[標準型]らくらくダブルドアー ナチュラル」は12,204円。「かしてネっと」の「[レギュラーサイズ] サークルベッド・ベーシック」は7,387円。「ホクソンベビー」の「ビーサイド スリーオープン標準型 ベッドのみ」は通常11,100円だが、9,000円で利用できる長期利用プランもある(2019年8月現在)。レンタル会社は破損費用の補償やお試しレンタルの有無によっても違いがあるため、価格以外も比較してセレクトしてほしい。

ちなみに、「かしてネッと」でレンタルできる国産ベビーベッドの平均価格は43,971円だそうだ。国内外の製品を取り扱うベビーザらスでは約1万~3万円のベビーベッドが販売されている。これらの購入金額も参考に、レンタルか購入かを検討するのもよいだろう。

3. ベビーベッドのサイズや種類とは

ベビーベッドの一般的なサイズ

日本で認可されているベビーベッドのサイズはスタンダード(120cm×70cm)とミニ(90cm×60cm)が一般的で、どちらも2歳まで使える仕様となっているものがほとんど。ミニサイズの場合、赤ちゃんの成長によっては数カ月で手狭に感じられることもあるため、長く使えない可能性もある。

添い寝用も!ベビーベッドの種類

ベビーベッドの種類から、購入かレンタルを検討するのも一つの方法だ。たとえば、子どもを2人以上持ちたいものの、収納場所がネックな家庭によく選ばれているのは「折りたたみ式」である。

いずれは添い寝したいと考えている家庭に人気なのは、大和屋「そいねーる」のような、大人のベッドにつけて添い寝ができるタイプだ。

一度きりの使用でなく、子どもの成長に合わせて長く使いたいと希望するなら、ベビーベッド以外の機能も備えた製品がおすすめ。たとえば、スリーピー「ミニベッド&デスク」なら、ベビーサークルやデスクなど5通りの使い方で、ベビーベッド卒業後も長く使用できる。

4. ベビーベッドが長く必要と考えられるケース

ここで、ベビーベッドが長期的に必要だと考えられるケースを紹介しよう。

兄や姉がいる、もしくはペットがいるケース

お兄ちゃん、お姉ちゃんがまだ幼く、ふれあい方や力の加減がわからない場合は、赤ちゃんを守るベビーベッドが役立つ。犬や猫といったペットがいる場合でも、赤ちゃんが踏まれないように保護できるため、1歳以降も長くベビーベッドを使う家庭がある。

家に大人用ベッドしかないケース

家庭に大人用のベッドしかない場合、赤ちゃんが成長しても2歳頃まではベビーベッドの使用が推奨されている。消費者庁の調査(※1)によると、平成22年12月から平成29年6月末までの間で、大人用ベッドから乳幼児が転落した事故は、合計564件だったという。転落事故以外に、壁とベッドの間にはまって窒息する事故も発生していて、消費者庁では、子どもが満2歳になるまでは可能な限りベビーベッドで寝かせることを推奨している。

結論

費用面を見ると、ベビーベッドの使用を数カ月で切り上げる予定の家庭であれば、レンタルという手段もよさそうだ。一方で、2歳になるまで長期的にベビーベッドを使うと考えられる家庭であれば、購入するほうが経済的な可能性がある。ベビーベッドはただ眠るだけでなく、親子が最初に絆を深める思い出の場所となりうるため、赤ちゃんが成長しても別の用途に使えるベッドを購入する、というのもよい選択だ。

参考文献

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