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理想は自分で身支度できる収納。幼稚園グッズはどこに置くべきか?

投稿者:ライター 佐々倉亜貴子(ささくらあきこ)

2019年9月25日

帽子や園服、ハンカチなど、幼稚園に通う際の必須アイテムは多い。毎日使うものはまとめて「幼稚園グッズ」として収納しておけば、朝の準備にかかる時間が短縮できるだろう。今回は、幼稚園グッズの収納方法やおすすめのレイアウトなどを紹介する。ポイントを押さえて上手に収納すれば、子どもたちも自力で準備しやすくなるだろう。

1. 幼稚園グッズの収納はどこに置くのがベスト?

幼稚園グッズの収納を一ヶ所にまとめて設置する場合、どこに置くのがベストなのだろうか?今回、最もおすすめしたい場所はリビングである。

幼稚園に行く朝は、両親ともに忙しい時間帯と言える。朝食やお弁当を作ったり、その片付けをしたりとリビングで行う仕事は多い。幼稚園グッズを別の部屋に設置すると、用意をしている間はそちらに目を配る必要がある。しかし、リビングで準備をしてくれれば、別の作業をしながら子どもを見守ることが可能なので効率がよいのだ。子どもからしても、困った時にすぐに助けを呼べたり、視界に両親がいることで安心して朝の支度にチャレンジできるだろう。

また、帰宅後に翌日の準備をする場合も、ご飯を作ったり片付けをしたりと家事をしながら子どもを見守ることができる。こういった理由から、両親にとっても1番作業時間の多いリビングに幼稚園グッズの収納を置くことが、ベストだと言える。

2. 身支度スペースを整えるためのポイント

では、実際に幼稚園グッズを一ヶ所にまとめる場合、どのような工夫をしたらよいのだろうか。次は、身支度スペースを整えるためのポイントを紹介する。

子どもの身長に合わせた収納をする

子どもが自分だけで準備を行うためには、子どもの身長に合わせた収納にすることが重要だ。手が届かない場所に物があると、どうしても親の手助けが必要となる。収納を新しく作る場合には、ハンガーや引き出し、小物などすべての収納場所に子どもの手が届くかを確認しよう。

幼稚園グッズ以外を置かない

幼稚園グッズの収納場所を作ったら、そこには幼稚園グッズ以外を置かないようにしよう。幼稚園で使わない服や小物を一緒に置いてしまうと、準備をする際に子どもが迷う原因となる。スムーズに準備を行うためにも、不要な物を取り除くことが大切だ。

収納場所に定位置を作る

幼稚園児でも、年少さんはまだまだ1人での準備が難しい時期だ。できるだけ早く自分で準備ができるようになるためには、収納場所に定位置を作ることが効果的である。いつも同じ場所に同じ物を置いておけば、幼稚園グッズの準備自体がルーティンとなりやすい。準備の仕方を覚えるまでは、なるべく定位置から物を動かさないようにしよう。

ラベルを貼るなど一目で分かるようにする

収納場所を作ったばかりの頃は、子どもがどこに何が入っているかを覚えるのは大変だ。早く物の場所を覚えるためには、ラベルを貼る方法がおすすめである。特に引き出しやボックス収納の場合、素材によっては外から中身が見えない。ラベルを貼っていれば一目で中身がわかるため、余分な動作がなくなり準備がしやすくなる。

3. 省スペースで収納したい方には「ワゴン」がおすすめ

リビングはテレビやテーブルなど家具も多く、収納を作りたいが設置するスペースがないという方もいるだろう。カラーボックスやタンスなどを使って、固定した収納を作るのが難しい場合におすすめなのが、「ワゴン」を使った収納方法である。

ホームセンターや家具店などに売っているキャスター付きのキッチンワゴンに幼稚園グッズを収納すれば、省スペースになる。普段は別室に置いておき、子どもが準備をする時だけリビングに持ってくれば、スペースがなくても幼稚園用の収納場所を作成できる。また、ワゴンの中にボックスで仕切りを付けるなど工夫をすると、さらに使いやすくなる。

結論

今回は、幼稚園グッズの収納方法について紹介した。少しの工夫で、子どもが自分で準備ができるようなレイアウトを作ることが可能だ。自分で身支度をすることは子どもの自立にも繋がり、両親の負担も減るなどメリットも多い。子どもが幼稚園に通い始めたら、幼稚園グッズ専用の収納場所を作り、子どもたちの身支度スペースの設置にチャレンジしてほしい。
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