このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

1歳半の子どもが喜ぶ遊び方とは?室内遊びや公園遊びのポイント

投稿者:ライター 石上文(いしがみあや)

2019年10月24日

生後1歳半を過ぎると、運動能力も発達し親子で簡単なコミュケーションをとれるようになる。遊びの範囲もグッと広がり、公園遊びや室内遊びではこれまでと違った楽しみ方ができるようになってくるはずだ。この記事では、そんな1歳半の子どもが喜ぶ、遊び方やおすすめの知育玩具について紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 1歳半ってどんな時期?特徴や発達を紹介

1歳半を過ぎると、個人差はあるがほとんどの子どもが歩き始め、「ママ」「パパ」「ぶーぶー」「わんわん」などの意味を持った発語も増え始める。大人が話すことも理解するようになり、感情表現も一層豊かになるのがこの時期だ。自我も芽生えてくるので、欲しいものがあれば指を差したり、やりたいことや伝えたいことをいろいろな方法で自己主張するようにもなる。

この頃になると歩行も安定し、階段の登り降りや公園の遊具やボールを使った遊びもできるようになる。少しずつ手先も器用になり、パズルやブロックなどの知育玩具で遊ぶ時間も増えてくるだろう。

多くの自治体ではこの時期を子どもの発達の節目と捉え、1歳半検診が行われる。1歳半検診では、子どもの運動発達、精神情緒発達などを問診や積み木・指差しなどの簡単なテストでチェックする。発達状況の把握だけでなく、生活習慣のチェックや歯科健診、保護者のサポートもあわせて行う重要な健診なのでしっかりと受診しよう。

2. 1歳半の子どもが喜ぶ室内遊びと知育玩具

0歳の時に比べてぐんとできることが増えるこの時期は、これまでとは違うおもちゃや遊び方に興味を持ち始める子どもも多い。1歳半の子どもが喜ぶ室内遊びや知育玩具を紹介しよう。もちろん一人遊びや子ども同士で遊ぶのはまだ難しいので、親子での遊びが中心になる。

色彩感覚を育てる「お絵かき・折り紙」

1歳頃からクレヨンを握ってお絵かきを楽しむ子どもも増えてくる。お絵かきをするときは水で落とすことができて、口に入れても安全なクレヨンを選ぼう。

昔ながらの折り紙遊びもおすすめだ。まだハサミを使うのは危険だが、手でちぎったり糊で貼ったりの簡単な工作ができる。カラフルな折り紙を使うことで、色を覚えることもできるだろう。

男の子も女の子も大好き「ごっこ遊び」

女の子でも男の子でも、人形やぬいぐるみを使った遊びやおままごとが大好きだ。1歳半になるとお父さんやお母さんがやっていることの真似も上手になってくるので、ごっこ遊びは親子で遊ぶのにもピッタリだ。

おままごとやお店やさんごっこ、掃除や洗濯の真似や、お人形のお世話など、子どもによってお気に入りのごっこ遊びがあるはずだ。ごっこ遊びを通して言葉や物のやりとりを学ぶきっかけになる。

積む・はめる・並べる「パズルや積み木」

1歳半は手先も器用になってくるので、積む・はめる・並べるなどの遊びができるようになる。スタッキングおもちゃやシンプルな型はめパズルなどの知育玩具がおすすめだ。もっと小さい時期から遊んでいたオーソドックスな積み木も、高く積み上げられるようになったり何かに見立てて遊んだりできるようになる。

2. 1歳半の公園遊びのポイントは?

1歳を過ぎると走ったり遊具を使って遊んだり、運動面の発達に加えて体力もついて疲れにくくなるので、まとまった時間を公園で過ごせるようになる。そこで、公園遊びのポイントを紹介しよう。

時間帯に注意

子どもの肌は紫外線に弱いので、午前中か夕方の時間が最適。さらに、小学生や幼稚園児との遊具での衝突を避けるためにも、他の年代の子どもが少ない時間がおすすめだ。夏は虫刺されの心配もあるので、虫除けスプレーは忘れずに。

1歳半はまだ昼寝をする子どもも多いので、夜の寝かしつけに影響のない時間に昼寝できるよう休日でも外遊びの時間配分に気をつけよう。

遊具の遊び方

1歳半になると、ジャングルジムに登ったり、1人で滑り台を滑れるようになる子も出てくる。しかしまだまだ身体が小さいので、滑り台で身体が投げ出されてしまったり、ブランコから手を離してしまうなど、転倒や事故も起こりうる時期。

遊具で遊ぶ場合は、子どもから目を離さずにそばで見守ろう。公園の遊具には対象年齢が記載されているのでチェックを忘れずに。小さいとはいえ、滑り台を下から登るなどのマナー違反はほかの子ども達の迷惑になるのできちんと止めよう。

お友達との関わり方

公園に行くと同じ世代の子ども達がたくさんいるだろう。自分と同じくらいのお友達に興味を持ち始め、なかには積極的にコミュケーションをとろうとする子どももいる。しかし、まだ自分のやりたいことがうまく伝えられなかったり、我慢ができない時期なので、遊具の取り合いや順番待ちなどのトラブルになるケースもある。

トラブルを防ぐためにも、子どもが多い公園ではとくに目を離さないようにしよう。1歳半の子どもは、まだお友達とうまく関わることが難しいので、うまく遊べなくても心配せず見守っていくスタンスが大切だ。

結論

1歳半は運動面・精神面どちらも大きく成長する時期だ。簡単な工作や型はめパズルなどの知育玩具や公園の遊具にもチャレンジできるようになる。しかしできることが増える一方で、室内屋外問わずこれまでよりも事故や怪我の危険性も高くなる。安全対策を施し、見守りながら親子一緒にいろんな遊びを楽しもう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ