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生後2か月の赤ちゃんが喜ぶ!おすすめの遊び道具や遊び方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月28日

赤ちゃんも生後2か月頃になると、産まれた時よりも身体つきがふっくらとし、お父さんお母さんの顔を見つめるようになってくる。ますます愛らしさが増してきて、世話をする間以外にも赤ちゃんと関わりたいという気持ちがわいてくるものだ。そこで今回は、生後2か月頃の赤ちゃんが喜ぶ遊び道具や遊び方を、この頃の特徴をふまえつつ紹介しよう。

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1. 生後2か月頃の赤ちゃんの特徴

生後2か月頃の赤ちゃんは、人の顔をしっかりと見つめて笑顔を見せることが増えてくる。これは赤ちゃんの視力の発達によるものだ。産まれたばかりの赤ちゃんの視界は明暗とぼんやりした白黒の世界だが、少しずつ視力が発達し、2か月頃には30cm位の距離のものが見えやすくなる。また、色は赤などのはっきりしたコントラストの強いほうが見えやすい。

2か月頃は視力の発達以外にも、「あ~」「う~」と声を出すことが増えたり、手足の動きが活発になってくるのも特徴だ。

このような変化は、お父さんお母さんにとっても、赤ちゃんとのコミュニケーションが実感できて嬉しいものだ。生後2か月頃は、赤ちゃんの反応に楽しみながら接していくことで、親子の信頼関係が育っていく時期でもある。

2. 赤ちゃんが喜ぶ!おすすめの遊び道具

生後2か月頃の赤ちゃんは、外からのいろいろな刺激を吸収し、反応を返すことが多くなる。そのため、遊び道具は「見えるもの」「聞こえる音」「感触」に着目すると選びやすい。それでは、生後2か月頃の赤ちゃんにおすすめの遊び道具をいくつか紹介しよう。

メリーは、音に反応したりじっと見つめたりする赤ちゃんが多い。柔らかく軽いガラガラ(ラトル)は、大人が見せたり振って音を出したりするものや、赤ちゃんの手首につけられるものがある。「自分の手を動かすと音がなる感じ」を繰り返す赤ちゃんも多い。

おもちゃは、色がはっきりしたコントラストが強いものを選ぶと、赤ちゃんが目で追いやすいのでおすすめだ。

また、赤ちゃんはお父さんやお母さんの歌声も大好きだ。ひとりで歌を歌うことに抵抗がある方は、ゆったりしたテンポの音楽などを流し、一緒に歌いながらスキンシップをとるのもよいだろう。童謡音楽などのCDも多く出ているので、お気に入りの曲を探してみよう。

3. 赤ちゃんにおすすめの室内遊び

生後2か月頃の赤ちゃんは、長時間の外出は難しい。そのため室内にいる時間が長く、「どうやって遊ぼう?」と思う方もいるだろう。

赤ちゃんはとくに「見る・聞く・触れる」ことで、いろいろな理解を深めていく。ここでは、生後2か月頃の赤ちゃんが室内で簡単にできる遊びを紹介する。ぜひ、赤ちゃんの機嫌のいい時に試してみよう!

目で追いかけっこ

お父さんお母さんの顔やガラガラなどを、赤ちゃんの顔の近くでゆっくり左右に動かしてみよう。すると、徐々に目で追ってくるようになる。

抱っこでゆらゆら

赤ちゃんをしっかりと抱き、歌を歌いながらやさしく動く。

スキンシップ遊び

赤ちゃんの身体全体を、こちょこちょくすぐってみよう。強弱をつけたり、手の平や足の裏までくすぐってみるのがおすすめだ。赤ちゃんがどこに反応するのか見るのも楽しいだろう。

うつぶせでごあいさつ

授乳後などを避けて、赤ちゃんの機嫌のいい時に短い時間からうつぶせの体勢にしてみよう。少しずつ頭をあげようとするタイミングでお父さんお母さんが顔を近づけて話しをすると、赤ちゃんも喜ぶだろう。ただし、慣れないうちは短時間でおしまいにしよう。

4. 外出はいつから?生後2か月頃の赤ちゃんの外出で気をつけること

生後2か月になると、赤ちゃんと一緒の「外出デビュー」を楽しみにする方もいるだろう。ではなぜ、2か月目からなのだろうか?それは、お母さんの胎内で約10か月を過ごしてきた赤ちゃんにとって、新生児といわれる生後4週までは、外気での体温調節機能が十分ではないからだ。

赤ちゃんを連れての外出は楽しみだが、2か月を迎える前に、まずは室内で窓を開けたりベランダや庭に出たりして、短時間の外気浴を始めよう。

外気浴にも慣れてきて2か月を迎えたら、ついに「外出デビュー」だ。日差しの強い時間帯はさけ、短時間で慣れた場所からはじめてみよう。赤ちゃんにとって外出は、いろいろな刺激を受けたり、生活リズムをつけていく上でメリットが多い。また、お父さんお母さんにとっても、気分転換のよい機会になるだろう。

結論

生後2か月頃の赤ちゃんは、目で追いかけたり声を出したり笑ったりといった反応ができるようになり、いろいろな刺激をどんどん吸収していく時期だ。声をかけたり触れたり見せたりし、赤ちゃんの喜ぶことを探しながら、一緒に楽しく遊んでみよう。
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