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子どもが喜ぶ野菜たっぷりの人気レシピ3選!

投稿者:ライター 長末初音 (ながすえはつね)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年10月12日

野菜嫌いの子どもにアプローチできるレシピをご存知だろうか。子どもの健康と成長を願い、日頃から「野菜たっぷりのメニューを食べてほしい」というのはお父さん、お母さんの共通の思いだ。しかし、やみくもに野菜の量を増やしても、野菜だけ残してごちそうさま、となることが珍しくない。この記事で人気の野菜たっぷりレシピを確認し、いまこそ野菜嫌いの子どもへ働きかけてみよう。もちろん、野菜好きな子にとってはさらに喜ぶお気に入りのメニューになるだろう。

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1. 見た目が楽しい「野菜たっぷりのもちピザ」

カゴメ株式会社によれば、子どもはビビッドな色味の食べ物を警戒する習性があるため、緑黄色野菜は見た目から「嫌い」と感じることも少なくない。とはいえ、人は目で見て食欲を感じる生き物でもあるため、鮮やかな色、とくに赤やオレンジなどの暖色を上手に取り入れると食欲が増す。そこで野菜の鮮やかな色味を利用し、子どもが楽しめるカラフルな「もちピザ」を作ってみてはいかがだろうか。

もちピザの材料

[材料]
厚さを半分にしたもち
ピザソース
溶けるチーズ
ソーセージやベーコン
お好みの野菜

子どもに食べてもらう野菜選びのポイントは、あえてカラフルなものも取り入れることだ。色味が映えるブロッコリーやパプリカ、ミニトマトに、玉ねぎやマッシュルームなどを入れてみよう。

もちピザの作り方

子どもに野菜を食べてもらうためには、まず野菜を食べやすい食感にするため炒めるのがコツだ。

[作り方]
1. トッピング用の野菜は取り分けておき、それ以外の野菜をしんなりするまで炒め、トマトソースとあえておく。
2. もちを並べて焼き、ピザ生地を作る。火が通ってもちが柔らかくなってきたら、フライ返しで潰して生地にする。
3. ある程度もちが広がったら、ひっくり返し、トマトソースと混ぜておいた野菜をのせる。
4. (3)の上に、さらにチーズを敷き詰めて、取り分けておいた野菜やソーセージをトッピングする。
5. 蓋をして中火で蒸し焼きにし、仕上げに強火で水分を飛ばしたら完成だ。

2. 味やにおいをフォロー「野菜たっぷりチヂミ」

次におすすめしたい、子どもに人気の野菜レシピは「チヂミ」である。子どもの野菜嫌いには味と香りも大いにかかわっているが、チヂミは野菜の味や香りを上手にフォローしてくれる料理なのだ。残り物でも作れるうえ、おかずだけでなく子どものおやつにもぴったりなので、お菓子をあげるかわりに手作りチヂミを食べさせてあげたい。

チヂミの材料

[材料(約2人分)]
小麦粉 80g
片栗粉 20g
溶き卵 1個
水 100ml

風味を出すために顆粒だしを入れるのもおすすめだ。なかに入れる野菜は、小松菜やニラなどの青菜がよく合う。シーフードミックスやベーコン、チーズを入れても美味しい。

チヂミの作り方

[作り方]
1. ボールに生地の材料を混ぜ合わせ、食べやすいサイズに切った野菜を加えてしっかり混ぜる。
2. 温めたフライパンに油を敷き、生地を流し入れて、両面をこんがりと焼く。

片面にピザ用チーズを乗せて焼いても美味しいため、子どもがチーズ好きならぜひ試してみてほしい。

3. やさしい食感で食べやすい「野菜たっぷりカレー」

子どもが野菜嫌いになる原因の一つ「食感」へアプローチできるメニューが「カレー」である。野菜を細かく刻んで入れ、かわいいデコカレーに仕上げれば、子どもも楽しく野菜を食べてくれるに違いない。

野菜たっぷりカレーの材料

カレーはカレールーとお肉、野菜があればすぐに作れる。食感以外に味やにおいもフォローできるメニューでもあるため、材料には、子どもが普段食べられない野菜を使ってみよう。にんじんやじゃがいも、玉ねぎといった定番野菜のほか、ピーマンやナス、きのこ類もおすすめだ。お肉はひき肉を使うと、細かくした野菜のサイズに合って食べやすい。

野菜たっぷりカレーの作り方

野菜はそれぞれ小さな角切りにする。子どもがどうしても野菜を食べられないのであれば、フードプロセッサーを使ってみじん切りにするのもよい。次に鍋で肉を炒めてから、切った野菜を入れ、さらに2分程度炒めよう。ここに水を入れて10分ほど煮込み、火を止めてルーを溶かす。最後に数分煮込んでとろみが出たら完成だ。

結論

野菜嫌いには子どもによってそれぞれ理由があるため、その理由をフォローするような野菜たっぷりレシピが人気を集めている。もちピザやチヂミ、カレーは、子どもが好む風味のメニューなので、ぜひ一度試してみてほしい。お父さんが工夫して作った野菜を美味しく食べられる料理なら、子どもにとってより楽しい食事となるのではないだろうか。

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