このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

好き嫌い克服!子どもにすすめたい野菜たっぷりレシピ3選

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年10月20日

育児をする中では、さまざまな困りごとが出てくるものだが、中でも「子どもの野菜嫌い」は上位に入る悩みだろう。無理やり食べさせることも難しいが、給食の献立には野菜は必ず入ってくるし、栄養や彩りを考えればお弁当にも入れたいところだ。可能であれば、野菜嫌いは早めに克服しておきたいと考えるお父さん、お母さんも多いことだろう。そこで、今回は子どもが食べやすい野菜たっぷりのレシピを紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 飲んでおいしいスムージー

野菜の見た目が苦手な子どもにはスムージーがおすすめだ。ミキサーで細かくすることで、見た目はジュースと変わらないし、砂糖ではなく果物で甘さを引き出すことができるので健康的だ。材料を切ってミキサーにかけるだけなので、作り方も非常に簡単である。

にんじんとマンゴーのスムージー

材料

・マンゴー200g
・にんじん中1本
・牛乳200ml
・練乳お好みで

作り方

・にんじんは皮をむき薄切りにする

・マンゴーは皮をむき実を粗く切る

・ミキサーに全部の材料を入れてスイッチを入れる

緑野菜をおいしく飲むグリーンスムージー

材料

・ほうれん草か小松菜2株
・りんご2分の1個
・バナナ1本
・グレープフルーツ2分の1個
・レモン果汁少々
・水100cc

作り方

・野菜はよく洗ってざく切りにする

・果物は皮をむいて一口サイズに切る

・子どもが飲みやすいように滑らかになるまでミキサーにかける



小さい子どもは胃酸の分泌が少ない。いきなり大量の葉野菜を使用すると消化に負担がかかるため、少ない量から徐々に増やしていこう。そうすることで、子どもも味に慣れて喜んで飲むようになるだろう。

2. トマト嫌いにはミネストローネ

トマトが嫌いな子どもも多いだろう。子どもがトマトを嫌う理由は、「青臭い」「種の食感が苦手」「皮が嫌い」といったものが挙げられる。そんなトマト嫌いな子どもにはミネストローネがおすすめだ。冷蔵庫にあるトマト以外の野菜もどんどん入れよう。ポイントは、材料の野菜を細かく切り、子どもの小さな口でも食べやすくすることだ。トマトジュースを使うことで、トマト独特の青臭さを消すことができ、子どもが食べやすくなる。

材料

・トマトジュース400cc(トマトのホール缶でも可)
・トマト1個
・家にある野菜(にんじん・じゃがいも・たまねぎ・キャベツ)適量
・塩コショウ少々
・コンソメ小さじ1

作り方

・トマト以外の野菜はそれぞれ1cm角の大きさに切る

・トマトは熱湯を使って湯むきをする

・トマトの種が苦手な場合、湯むきしたトマトの種を取り除いて一口大に切る

・鍋に野菜・トマト・トマトジュースを入れて中火にかける

・野菜に火が通ったら、塩コショウ・コンソメで味を調える

普通に調理しても時間はあまりかからないが、ジャガイモやにんじんなどの火の通りにくい野菜を電子レンジで加熱してから調理するとさらに時短になる。トマトの皮の食感が苦手な子どもの場合は、少し手間でも湯むきは行うようにしよう。

3. キャベツでおいしいメンチカツ

「野菜は嫌いだけどお肉は大好き!」という子どもは多くいる。そんなお肉好きの子どもには野菜入りのメンチカツがおすすめだ。衣で野菜が見えなくなるうえ、お肉の味で野菜の存在が薄くなる。また、メンチカツを丸めるときは子どもにも体験させてあげよう。自分で作ったものを食べる経験は、苦手な野菜を克服するいいきっかけになるだろう。

材料

・キャベツ200g
・合いびき肉150g
・小麦粉大さじ1
・溶き卵2分の1個分
・塩コショウ少々
・衣用に小麦粉・卵・パン粉 適量

作り方

・キャベツは千切りにして小麦粉をまぶす

・ひき肉・塩コショウ・溶き卵をよく混ぜ合わせる

・ひき肉にキャベツを加えて再びよく混ぜる

・好みの大きさに分け、形を整える

・小麦粉・卵・パン粉の順番で衣をつける

・きつね色になるまで油でじっくり揚げる

結論

子どもが苦手な野菜を使ったレシピを紹介した。栄養のことを考えると、しっかり野菜を食べさせたくなるが、無理矢理食べさせることをすると子どもがさらに野菜を嫌いになってしまう可能性がある。今回紹介したレシピのように、野菜を細かくしたりミキサーにかけたりすることで見た目や食感を工夫してみよう。作り方以外にも、大人がお手本として野菜をおいしそうに食べたり、一緒に作って野菜が調理されて料理になっていく過程を見せたりする工夫を行うことができる。子どもと一緒に楽しみながら、おいしく食べられるものを少しずつ増やしていこう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ