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子ども服は古着で!失敗しない掘り出し物を手に入れる禁断の技4つ

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年10月 3日

子どもの成長は早く、子ども服はすぐにサイズアウトしてしまう。そのため、低価格で購入できる古着の子ども服は「なんとかして洋服代を節約したいと」考える親に選ばれている。しかし、なかには「古着店で買ってみたいけど、品質などが不安だ」と二の足を踏んでいる方もいるかもしれない。古着店に行くなら知っておきたい、子ども服を選ぶポイントを解説する。

1. 古着の子ども服を買えるお店の種類

子ども服を古着から探したいなら、第一にお店選びをしよう。

子ども服専門のリユースショップ

キャリーオンのように、子ども服を専門に取り扱っているリユースショップは、実店舗型とネットショップ型、もしくは両方を取り入れているお店がある。フリマやバザーと異なり、時期を問わず購入できるのが魅力だ。

リサイクルショップ

セカンドストリートのように、子ども服だけを専門とせず、大人の洋服や中古家具、家電も取り扱っているリサイクルショップで購入する方法もある。こちらも時期を問わず購入できるが、専門店でない分、子ども服の商品数が少ない可能性もある。

フリーマーケット、バザー、ネットオークションなど

古着の子ども服を格安で手に入れるなら、フリマやフリマアプリ、バザー、ネットオークションも一つの方法だ。ただし、フリマやバザーはいつでも開催されているわけではないため、欲しいと思ったときに買えるかどうかわからない。また、フリマ、バザー、ネットオークションでの商品管理は個人の采配に任される点を不安に感じる方もいる。

2. 実店舗型の古着店では手に取ってチェック

古着の子ども服は、実際に着用したあとに「こんなところが破れていた!」と気付くのは悲しいものだ。実店舗型の古着店では、子ども服を手に取って確認できるのが大きなメリットである。

店舗で商品管理されているといっても、管理基準は店舗によって異なるほか、なんらかの理由でチェックを逃れた品がないとは言い切れない。子ども服購入前には、穴あきや破れ、ほつれ、色褪せ、襟元や袖口の変色の有無を確認したい。もちろん古着だからこそ、許容範囲内の傷みであれば購入したいところである。

3. ネットショップは管理基準や買取条件をチェック

子ども服を手に取って確認できないネットショップでは、どのように商品を確認すればよいのだろうか。

もっとも手っ取り早いのは、お店のサイトに管理基準が掲載されているかどうかを確認することだ。たとえば前述のキャリーオンなら、お店のこだわりとして商品チェックの様子が掲載されている。「子ども服リサイクルショップ ズー」は、洋服を一度洗濯し、管理している旨が掲載されている。このお店は商品状態を星の数で掲載している点もわかりやすい。

管理基準がよくわからないサイトの場合は、買取基準をチェックするのも一つの方法だ。子ども服や子ども用品のリサイクルショップ「キッズエンジェル」では、シミや汚れ、色褪せ、毛玉、破れ、生地が傷んでいる服を買取不可商品に指定しているため、店舗に並ぶことはないと考えられる。買取できない商品の詳細が明確であればあるほど、購入時も安心できるはずだ。

4. 古着なら有名ブランドの子ども服がおすすめ

古着のなかから子ども服を買うなら、できれば有名ブランドものをセレクトするのがコツだ。なぜなら、ファストファッション商品と比較すると、ブランド服は品質がよく、傷みにくいためである。

ネットショップ型のリユースショップでは、ノーブランド品やファストファッションブランドの購入そのものをおこなっていない会社もある。これは、古着としての価値が低いため。これから一定期間子どもに着せるなら、ぜひブランド子ども服を購入しよう。

結論

子ども服は古着店で定価よりも安く手に入れられる。古着店には着古されたものしか置いていないと思われがちだが、買ったものの一度も着なかった新品未使用品も販売されていることがある。これまで古着店を利用したことがない方は、この機会にぜひ、掘り出しものの子ども服を探してみてほしい。
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