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生後6ヶ月の赤ちゃんの喜ぶツボ。すぐ試せる遊び方を紹介

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年10月19日

博報堂こそだて家族研究所のリサーチによると、父子だけで外出してくれると助かると感じるお母さんが多いという。赤ちゃんと2人で遊んでくれるとお母さんが助かる一方で、「どうやって遊んだらいいのかわからない」と戸惑うお父さんもいるかもしれない。そもそも生後6ヶ月の赤ちゃんはどんな遊び方を喜ぶものなのだろうか、解明していくことにしよう!

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1. 生後6ヶ月の赤ちゃんの特徴と喜ぶ遊びのポイント

生後6ヶ月の身体的特徴

生後6ヶ月といえば、寝返りや、寝返りからもとに戻る「寝返り返り」をマスターする子も増え、見える範囲や興味の対象がどんどん広がっていく時期だ。身体は、首から腰にかけて少しずつしっかりしてくるため、手で身体を支えて短時間おすわりできる赤ちゃんもいるだろう。昼夜の区別がついてくる時期でもあるため、夜まとまって眠るようになる赤ちゃんもいる。そんな生後6ヶ月は、夜しっかり寝てもらうためや、おすわりの練習になるような「身体を使った遊び」を楽しみたい時期だ。

感情が豊かになる

感情が細かく発達しはじめる生後6ヶ月の赤ちゃんは、空腹をはじめとした不快感だけでなく、寂しさや甘え、知らない人への恐怖といった感情で泣くこともある。じっくり観察していると、ただ声をあげて泣くだけでなく、グズグズして泣くなど、泣き方にも変化が出てきたことがわかるだろう。好奇心も大きく発達していく6ヶ月の赤ちゃんは、「単純な繰り返しの遊び」にワクワクし、多いに喜ぶ傾向にある。

視力や手先が発達

新生児期は15cm前後にしか焦点が合わなかった赤ちゃんだが、生後6ヶ月ともなると正常レベルの視力を持つようになる子もいる。手先の動きも発達しているため、「目で見た景色」と「手先の動き」を同調させて遊びを楽しめるようになる。触ると音が鳴る、引っ張ると物が出てくる、など、手先の動きによって変化を楽しめるおもちゃも喜ぶだろう。

2. 生後6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ室内遊び

室内で楽しめる身体を使った遊び

生後6ヶ月の赤ちゃんが特別喜ぶ遊びといえば「身体を使った遊び」である。赤ちゃんの手や足をやさしく持って、「いち、に...」と声をかけながら屈伸運動をしてあげる「体操」や、赤ちゃんをうつ伏せにしておもちゃなどで気を引き、身体を上や左右に向かせる「腹ばい遊び」は、赤ちゃんの筋肉を育てるのにも役立つ。

生後6ヶ月であれば立って抱っこしたまま、ゆっくりと「高い高い」をする、もしくはゆっくりと横に大きく揺れる、赤ちゃんを前向きに抱っこして室内を散歩する、といった遊びも楽しめるだろう。ダイナミックな遊びこそお父さんの出番だ。

歌遊びや繰り返し遊び

身体を使った「歌遊び」も6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊びである。たとえば、お父さんの膝に赤ちゃんを乗せて動きを楽しむ「バスに乗って」や、赤ちゃんが寝転がったままスキンシップを楽しむ「ぞうきんの歌」がおすすめ。歌がわからない方は、動画投稿サイトで探してみるのもよいだろう。

手をパチパチ叩いて遊ぶ、「いないいないばあ」をする、など動作を繰り返す遊びも喜ぶポイントだ。いないいないばあは、手だけでなくハンカチを使ってお父さんの顔を隠したり、ぬいぐるみを隠したりするのも楽しい。頭を打たないように注意しながら座らせて遊べば、おすわりの練習にもなる。

お風呂遊びも喜ぶ

生後6ヶ月の赤ちゃんとは「お風呂」も立派な室内遊びになる。水に慣れるきっかけにもなるため、暑い日は、24℃ほどのぬるめのお湯で水遊びするのもおすすめだ。

3. 生後6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ外遊び

生後6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方といえば、「外遊び」も外せない。外遊びといっても、生後6ヶ月ならベビーカーで「お散歩」をするだけで十分よい遊びになる。

公園や子育て支援センター、ショッピングモールのキッズスペースなどへいって、自宅での室内遊びとは異なる景色を見せてあげよう。砂場がある公園なら、一緒に座って手の甲に砂をサラサラかけてあげる、といった砂遊びもおすすめだ。

その際、赤ちゃんが砂を口に入れないように気をつけよう。遊んだあとは手洗いも忘れないようにしたい。

4. 生後6ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び道具

手先を使える遊び道具を与えると喜ぶのが生後6ヶ月だ。「オーボール」などのつかみやすいおもちゃや仕掛けがある「布絵本」は、生後6ヶ月の赤ちゃんの遊ぶ意欲を伸ばすのにおすすめ。歯が生えかけてきてぐずる赤ちゃんや、なんでもかんでも口に入れて困っている赤ちゃんには「歯固めがついたおもちゃ」与え、「これは噛んでいいおもちゃだよ」と教えてあげよう。

お父さんと赤ちゃんとで一緒に遊ぶなら、積み木や大小のボールといった遊び道具もよい。積み木を2つ持たせてタンバリンのように鳴らす、赤ちゃんの方向へボールをころがす、といった遊びを喜ぶためだ。ただし、赤ちゃんの誤飲を防ぐためには直径39mm以下のおもちゃを与えないようにしよう。母子手帳には、おもちゃのサイズを確認できるチェッカー「チャイルドマウス」が記載されている場合もあるため確認してみてほしい。

結論

出生体重の約2倍にまで成長した生後6ヶ月の赤ちゃんは、身体面だけでなく精神的な成長も大きい。身体や手先を使った遊び、好奇心を満たす遊びはもちろん、生後6ヶ月なら「どうぞ」といっておもちゃを渡す「やり取り遊び」も楽しめるようになるため、ぜひ一度ためしてみてほしい。
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