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添い乳に頼らない生後7ヶ月の寝かしつけ方法をマスター

投稿者:ライター 佐々倉亜貴子(ささくら あきこ)

2019年10月15日

寝かしつけは両親にとって、大きな課題の1つだ。なかなか眠りについてくれなかったり、すぐに目が覚めてしまったりと赤ちゃんの睡眠に関する悩みは尽きない。赤ちゃんは7ヶ月をすぎたころから、睡眠時間が少しずつ長くなる傾向にあるので、夜にしっかりと寝てくれると体力的にも精神的にもかなり楽になるだろう。今回は、7ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけに関するコツなどを紹介する。ポイントを押さえて、気持ちよく眠れる睡眠サイクルを作ってあげよう。

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1. 生後7ヶ月!寝かしつけのコツとは?

まずは寝かしつけに悩んでいる方におすすめしたい、寝かしつけのコツを紹介する。

生活リズムを一定にする

個人差はあるが、新生児期を過ぎた赤ちゃんはだんだんと、一度に眠る睡眠時間が長くなってくる。夜しっかりと寝てもらうためには、生活リズムを整えることが重要だ。最初は睡眠時間がバラバラな赤ちゃんも、決まった時間に起きて決まった時間に寝かしつけを行っていくうちに、徐々にサイクルができてくる。寝かしつける時間を決めたら、早めに食事やお風呂を済ませよう。また、昼寝の時間が長くなりすぎないように調整することも効果的である。

入眠の儀式を作る

赤ちゃんの時には時計を見ることもできず、時間を把握する手段がない。そのため「入眠儀式」を作ることをおすすめする。できるだけ同じ時間に毎日同じ順番で入眠儀式を行えば、時計を見なくても赤ちゃんが「寝る時間だ」と認識できるようになる。どういった入眠儀式をするべきという決まりはないが、寝室で静かに行えるものがよいだろう。

寝る前に刺激を与えない

おもちゃで楽しく遊んでいる時、赤ちゃんは興奮状態にある。できるだけスムーズに眠るためには、寝る前に心を落ち着けよう。寝る前には部屋を少し暗くしたり、テレビを消したり、おもちゃを片付けるなど赤ちゃんに刺激を与えないような工夫を行う。気持ちが落ち着いてから寝かしつけをすることで、入眠までの時間が短縮できる。

2. 実践しやすい寝かしつけの方法

寝かしつけと言えば、抱っこをしたり添い乳をしたりといった方法が浮かぶだろう。それ以外にも実践しやすく、入眠儀式としても使える寝かしつけの方法を紹介する。

子守歌を歌う・絵本を読む

赤ちゃんにとって、両親の声はもっとも安心する音である。寝かしつけをしながら子守歌を歌えば、赤ちゃんも安心して眠りにつきやすくなるだろう。また、毎日同じ曲を歌ってあげれば入眠の儀式にもなる。また、歌以外に絵本の読み聞かせも効果的だ。

安心グッズを使う

赤ちゃんのお気に入りのぬいぐるみやクッション、タオルなどの安心グッズを使う方法もある。毎日寝るときに同じものを用意しておくと、それを見たら「寝る時間だ」と認識できるようになるという効果がある。また、自分や両親の匂いが付いているものが近くにあるだけでもリラックスでき、眠りやすくなるだろう。

3. 添い乳に頼らない寝かしつけのポイント

1歳未満であれば、寝かしつけの際に添い乳をするお母さんも多い。添い乳のように授乳をしながらの寝かしつけができない時には工夫が必要となる。そんな母乳に頼らない寝かしつけを行う際に気を付けたいポイントを見てみよう。

生活リズムを崩さないようにする

毎日寝かしつけを行うパパもいるが、休みの日など特定の日だけ寝かしつけを行う方も多いだろう。赤ちゃんが上手に眠るためには、いつもと同じ生活サイクルを送ることが重要だ。赤ちゃんの生活リズムを崩さないように、毎日の寝かしつけ時間と同じ位の時間に寝かしつけを開始しよう。

寝かしつけ中にスマホはNG

赤ちゃんの寝かしつけ中には部屋を暗くする。その中でスマホなど光源になるものを使うと、赤ちゃんへの刺激になってしまう。赤ちゃんがリラックスして眠るためにも、スマホやテレビなど光や音を出すものは控えよう。

結論

今回は、生後7ヶ月ごろの赤ちゃんの寝かしつけに関するコツを紹介した。1歳未満の赤ちゃんの睡眠に関して、悩みを抱える両親は多い。スムーズに眠ってもらうためには、入眠の儀式を実施したり心の安定を促すなど、赤ちゃんの生活サイクルを整えてあげることが重要だ。同じ時間に同じ行動を繰り返すことで赤ちゃんも安心感を得られ、スムーズに入眠できるようになる。重労働でもある寝かしつけの負担を減らし、たっぷりと睡眠をとってもらうために、今回紹介した方法をぜひ試してみてほしい。

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