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生後8ヶ月の赤ちゃん喜ぶ!すぐ室内でできる遊び方を紹介

投稿者:ライター 佐々倉亜貴子(ささくらあきこ)

2019年10月22日

生後8ヶ月は、ハイハイを始めたりお座りが安定して両手を使えるようになったりと遊びの幅が広がる時期だ。この頃の赤ちゃんは、どのような遊びをすれば喜んでくれるのだろうか?今回は、生後8ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊び方やおもちゃなどを紹介する。時期に合わせた遊びを通じて、親子のコミュニケーションを楽しもう!

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1. 生後8ヶ月の赤ちゃんの特徴とは?

赤ちゃんの成長は目まぐるしく、時期によってどのようなものを好むか、どんなことができるかなどかなり差が出る。まずは、生後8ヶ月の赤ちゃんの特徴を見てみよう。

お座りが安定し始める

厚生労働省の平成22年の調べによると、生後8ヶ月ごろから多くの赤ちゃんがお座りを始め、9〜10ヶ月ごろには全体の90%がお座りができるようになっている。お座りが安定すると、今までの寝転んだ状態ではできなかったおもちゃを使った遊びなど、赤ちゃんができることが増えていく。

両手で遊べるようになる

お座りが安定すると手が空くため、赤ちゃんも両手を使って遊べるようになる。また、生後8ヶ月ごろからは少しずつ細かい動きを始めるので、手先を動かせるおもちゃなどを使った遊びがおすすめである。

ずりばいやハイハイが始まる

同じく厚生労働省の調べによると、生後7〜8ヶ月の赤ちゃんの約半数はハイハイを始めている。ずりばいやハイハイは身体のさまざまな筋肉を使うため、赤ちゃんにとって最も良い全身運動だ。赤ちゃんが移動を始めたら、今まで以上に周囲の環境に注意を配ろう。口に入れてしまうような小さなものが落ちていないか、手の届く範囲にハサミなど危険なものがないかを確認し、安全な環境の中で運動させることが重要である。

2. おすすめの室内遊び3選

では、生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめの室内遊びを紹介する。

まねっこ遊び

生後8ヶ月を過ぎ、お座りを始めた赤ちゃんにおすすめの室内遊びとして「まねっこ遊び」がある。赤ちゃんと向かい合って座り、拍手をしたりばんざいをしたりといった簡単な動作をしてみよう。赤ちゃんが分かりやすいように拍手であれば「パチパチ」、ばんざいなら「ばんざーい!」など声をかけながら行うとより効果的だ。簡単な動作であれば、赤ちゃんもまねをして同じ動きができるだろう。お父さんやお母さんの真似をすることで、身体全体を使ったコミュニケーションがとれる。

いないいないばあ

「いないいないばあ」はメジャーな遊びだ。まずは赤ちゃんの正面に座って、タオルや手で顔を隠す。こちらに興味を持ってくれたら「いないいない」と言い、「ばあ!」のタイミングで顔が見えるようにする。隠れている状態からお父さんやお母さんの顔が見える瞬間が楽しく、繰り返し行うことでさらに喜んでくれるだろう。

びりびり遊び

「びりびり遊び」は赤ちゃんが座った状態で紙を破く遊びだ。紙を破くために手先を動かすので、生後8ヶ月ごろの赤ちゃんにもおすすめである。お座りをした状態で、新聞紙などいらなくなった紙を思い切り破かせよう。破く動作が難しい場合は少しだけ切り込みを入れてあげるとスムーズに破ける。紙を破くだけの単純な遊びだが、8ヶ月の赤ちゃんにとっては紙の音や感覚が面白く、夢中になるはずだ。びりびり遊びをしている間は誤飲に注意し、破いた紙を口に入れないように目を配ろう。

3. お出かけ先でのおすすめアイテム3選

次はお出かけ先で遊べる、生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのアイテムを紹介する。

枯れ葉や花など自然のもの

生後8ヶ月を過ぎると、だんだんとお散歩の時間も増えていくだろう。外に出かけたら、枯れ葉や花など自然のものに触れることをおすすめする。葉っぱや植物などいろいろな感触のものに触れることは、8ヶ月ごろの赤ちゃんにとてもよい刺激となる。植物や花の名前などを声かけしながら、見せたり触らせたりしてみよう。

シャボン玉

赤ちゃんにとって、シャボン玉も人気の高い遊び道具の1つである。生後8ヶ月の赤ちゃんは、まだ1人でシャボン玉を吹くことはできないため、お父さんやお母さんがかわりに吹いてあげよう。すると、できたシャボン玉を目で追ったり、手を伸ばしたりして楽しんでくれるはずだ。

ボール

生後8ヶ月を過ぎ、ずりばいやハイハイを始めていれば、ボールを使った遊びもできるようになる。芝生などの下が柔らかく座っても大丈夫な場所を探し、赤ちゃんを座らせた状態から始めよう。目の前でボールを転がすと、目で追ったり実際にハイハイで追いかけたりして遊び始める。最初は短い距離から始めるが、続けていけばだんだんと距離を離しても遊べるようになるだろう。全身運動にもなるのでおすすめだ。

結論

今回は、生後8ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び方を紹介した。お父さんやお母さんとのやり取りを楽しんだりおもちゃを使ったりする室内での遊びも、身体を動かす室外での遊びもそれぞれ別の楽しさがある。生後8ヶ月といっても赤ちゃんにも好みがあるため、さまざまな遊びを試してお気に入りの遊び方を探そう。遊びを通じて、家族で楽しくコミュニケーションがとれることだろう。
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