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幼稚園児の女の子が喜ぶ!かわいいお弁当を作るちょっとしたポイント

投稿者:ライター 小宮 麻里絵(こみやまりえ)

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

2019年10月 2日

キャラ弁などのかわいいお弁当がブームになってから数年が経つ。育児雑誌やSNSでは、かわいいお弁当の写真やレシピがたくさん掲載されているが、簡単にかわいく作れるお弁当はないものかと悩むお父さん、お母さんは多いことだろう。ここでは、幼稚園で女の子が喜んでくれるかわいいお弁当について解説する。

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1. 簡単でかわいいお弁当を作るコツ

かわいいお弁当が、必ずしもキャラ弁というわけではない。子どもの好きなキャラクターにこだわらず、花やハートを作ったり、カラフルな彩りを入れたりするとかわいいお弁当に仕上がるのだ。お弁当の中に1つだけかわいいおかずやおにぎりがあれば、周りのすき間を埋めていくだけで簡単にかわいくできる。では、簡単でかわいいお弁当作りのコツを紹介しよう。

かわいいピックを使う

100均やスーパーなどどこでも手に入るピックを使うだけで、凝ったおかずを用意しなくてもかわいく仕上がるのでおすすめだ。子どもの好きなキャラクターやカラフルなピックなどもよい。卵焼きや唐揚げなど、おかずにピックを刺すだけでお弁当がぱっと華やかになり、食べやすくもなる。

カップを工夫する

汁気のあるおかずや、味の移るおかずなどを分けたい時に使うアルミカップは、子ども用にかわいいカップが売られている。おかずの種類を変えなくても、簡単にかわいくできる便利アイテムは、家に数種類ストックしておくとよいだろう。

おにぎりをかわいくアレンジ

お弁当にかかせないおにぎりは、少しの工夫で簡単にかわいくできる。おすすめは、彩りをおにぎりに混ぜ込みカラフルに見せる技だ。例えば、炊きあがったご飯に梅や鮭を混ぜ込めば赤やピンクのおにぎりになる。その他、コーンを混ぜて黄色のおにぎりにしたり、野沢菜のふりかけを混ぜて緑色にしたりしてみよう。お弁当に色の付いたおにぎりがあると、それだけでもカラフルでかわいいお弁当が完成だ。

2. のりパンチで失敗なしのかわいいおにぎり

おにぎりにイラストが描かれていたり、かわいい顔になっていたりするお弁当を見たことがあるだろうか。おかずにこだわらなくても、おにぎりがかわいくアレンジされていると、お弁当全体がかわいく見えるものだ。そんなおにぎり作りに便利なアイテムがのりパンチである。

のりパンチは目や口など顔のパーツが簡単にできるものや、かわいいイラストがのりで描かれているものなど様々な種類がある。のりをちまちまと切るのは大変だし技術が必要だが、のりパンチを使えば簡単に失敗なしのかわいいパーツができあがる。それをおにぎりに乗せてお弁当に詰めれば、かわいいお弁当の完成だ。

3. お弁当箱の選び方を紹介

いくらかわいいおにぎりやおかず、カラフルなグッズを用意しても、お弁当箱選びで失敗していては台無しだ。ここからは、幼稚園で女の子が喜ぶお弁当箱の選び方を解説する。お弁当箱を買う際に参考にしてほしい。

まず考えたいのは、お弁当箱の大きさだ。たくさん食べてほしいからと大き目のサイズを選ぶと、お昼の時間に食べきるのが難しくなり、お弁当が憂鬱になってしまうことも考えられる。子どもの食べる量を把握し、完食できるようなサイズのお弁当箱を選ぼう。年少さんのうちは特に、小さいサイズからチャレンジするとよいだろう。

次に、機能面を重視してほしい。留め具付きのお弁当箱など、一人で開け閉めできないお弁当箱は避けるようにし、ふたをかぶせるだけのタイプを選ぶとよいだろう。ふたが開いてしまわないように、バンドを付けておくと安心だ。

最後に、やはり子どもの好きなキャラクターやデザインを選ぶとよい。子ども自身が決めたお弁当箱であれば、毎日のお弁当が楽しみになるだろう。

結論

幼稚園児の女の子が喜ぶかわいいお弁当について解説した。キャラ弁を作るとなるとハードルが高いように感じるが、少しの工夫や便利アイテムを使うことで、簡単にかわいいお弁当を作ることができる。可能であれば子どもと一緒にお弁当箱を選びに行き、好きなデザインのものを買ってあげよう。子どもにとって、お弁当を食べるときが特別な時間になるに違いない。「お父さん、すごい!」と言ってもらえるような、かわいいお弁当を作ってみよう。

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