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お父さんこそ知って欲しい女の子のベビー服選びパーフェクトガイド

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年10月 4日

生まれてくる赤ちゃんのベビー服を自分の手で選んであげたい。そう思うお父さんは多いのではないだろうか。しかし、女の子だからとスカートやワンピースを買ったものの、着用するには早すぎた、といったことになってしまっては悲しい。ベビー服は出産祝いで喜ばれる人気のアイテムでもあるため、女の子向けベビー服の選び方を覚えておくと、今後も損はしないはずだ。

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1. 首座り前まではつなぎのベビー服を着せよう

一口にベビー服といっても多種多様な種類があり、どれを選んだらよいかわからない。これは、初めての育児で十中八九ぶつかる壁といっても過言ではないだろう。まず、ベビー服は上下がつながっている「つなぎ型」(ツーウェイドレス、ロンパースなど)と、上下が分かれている「セパレート型」の2種類に大別されることを覚えておこう。

この2種類を選び分けるポイントは「赤ちゃんの成長時期」だ。首座り前の赤ちゃんには、つなぎ型ベビー服を着せるのがおすすめ。これは、まだ身体つきが安定していない赤ちゃんを、横にしたまま着替えさせることができるためである。

女の子のベビー服にはかわいいセパレート型が多く、つい着せたくなってしまうものだが、お父さんとお母さんが赤ちゃんの着替えをさせやすくなるまで着せないほうが得策だろう。少なくとも赤ちゃんの首がすわる3~4ヶ月まではつなぎ型ベビー服を着せてあげよう。生後6~7ヶ月以降、おすわりをマスターする頃には、セパレート型を楽しめるようになるはずだ。

2. ベビー服のスカートはいつから着せられる?

セパレートのベビー服のなかでも「スカート」はいつから着せてよいものだろうか。実際に販売されている製品を調べてみると、セパレートスカートのベビー服は80cm以上のサイズ展開が多い。次いで多いのは、70cm以上。通販サイトを探せば60cmのセパレートスカートもあるものの、スカート風ロンパースやスカート風おむつカバーも目立つ。

サイズ70~80といえば、一般的には生後1歳前後の赤ちゃんが着るサイズだ。つかまり立ちや1人歩きが見られる頃でもある。この時期向けのサイズ展開が多いということは、「あんよを始めてからスカートを着せる家庭が多い」と言い換えることもできるだろう。

もちろん、ねんねやハイハイの時期にスカートを履かせてはいけない決まりはない。ただし、足をばたつかせがちなねんね時期にスカートはわずらわしいのではないか、という物理的な懸念がある。また、ハイハイをする時期であれば、スカートやワンピースの裾が引っかかって上手に進めない、転んでケガをする、といった恐れも否定できない。

このことから、セパレートのスカートを日常的に着せるには「1人歩きを始めてから」というのが一つの目安となる。

3. 女の子向けズボンのベビー服とはどんなもの?

動きやすさも加味すると、女の子には、スカート風ズボンのベビー服もぴったりだということがわかった。ところで、スカート風のズボンにはどのような種類があるのだろうか。

まず、レギンスやモンキーパンツにスカートを縫いつけたタイプが挙げられる。これだと赤ちゃんの足を覆えるため、肌寒い時期にも使いやすい。スパッツにスカートをつけたものを「スカッツ」と呼ぶこともある。

暑い時期には、パンツ型のスカート風おむつカバーも人気だ。スカート部分はハイハイを邪魔しないサイズ感のものが多いため、一人歩きを始める前に女の子らしいベビー服を着せられるのが魅力である。

前述の通り、スカート風ロンパースやスカート風カバーオールといったつなぎ型ベビー服もある。まだねんね時期の赤ちゃんにはこういったタイプのベビー服を選んであげたい。

4. 女の子にぴったりなかわいいベビー服ブランドの選び方

ブランドベビー服といってもプチプラだと助かるもの。そこでおすすめしたいブランドが「ブランシェス」だ。適度に流行を取り入れたやわらかな色合いのベビー服が多い。もう一つおすすめしたいのは「プティマイン」。トレンドに大人っぽさを取り入れたデザインがかわいい。どちらの店舗も大型ショッピングモールを中心に店舗を構えているため、子ども連れでも気軽に立ち寄れる点もうれしいポイントだ。

結婚式などのお呼ばれや誕生日に着たいとっておきの1着を探しているなら、フランスの高級子ども服ブランド「ボンポワン」はいかがだろうか。フレンチテイストを取り入れたベビー服は洗練された魅力がある。お母さんの評判も高いため、喜ばれること間違いない。

結論

お父さんには難しいと思われがちな女の子のベビー服だが、まずは赤ちゃんの成長に合った種類のものを選ぼう。服の形状以外に、赤ちゃんの肌を守る素材にもこだわってあげたいものだ。形状やサイズが合っていない、素材がチクチクするといったベビー服は赤ちゃんの機嫌を損なうことがあり、スムーズなお世話に悪影響を与えかねない。次の休日には、赤ちゃんにぴったり、かつかわいいベビー服を探しに行こう。

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