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買ったほぼ全員が子育て中は「洗濯乾燥機」が必要と答える理由。

投稿者:ライター 植村麻衣子(うえむら まいこ)

2019年10月21日

子育て中は育児だけでなく、家事や仕事などもこなさなければならないため、家事の負担を減らしたいと思っている方が多いのではないだろうか。そんな方におすすめしたいものが「洗濯乾燥機」だ。そこでここでは洗濯乾燥機の機能や選び方、節電するための上手な使い方を紹介していく。

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1. 洗濯乾燥機とは?どんな機能がある?

「洗濯乾燥機」とはその名のとおり、洗濯機と乾燥機が一体型になったものだ。

ベビーカレンダーが927名を対象に行った「実際に購入し家事・子育てが楽になったとお母さんが感じる家電に関するランキング調査」(※1)によると、実際に購入し家事・子育てが楽になったと思う家電を聞いたところ、生活家電の第2位が「洗濯乾燥機」であった。洗濯乾燥機に衣類を入れるだけで乾燥までしてくれるため、洗濯物を干す手間が省け、家事の負担が減るのだ。

また、洗濯乾燥機は衣類だけでなく洗濯槽も乾燥させることができるため、ニオイの原因菌を抑えてくれる効果もある。

さらに、最近では洗剤や柔軟剤をタンクに入れておけば自動計量して投入してくれる機能や布団についたダニを洗い落とす機能などがついている機種がある。さらには、衣類に着いた花粉を落としてくれる機能、衣類を消臭してくれる機能など、子育て中のお母さんやお父さんにとって嬉しい機能が充実している。

2. 洗濯乾燥機の選び方

乾燥力を重視するならドラム式がおすすめ

衣類の乾燥を重視する方には、短時間で完全乾燥できるドラム式洗濯乾燥機がおすすめだ。

さらに、ドラム式洗濯乾燥機は乾燥時間が短いので節電することができ、少ない水で叩き洗いすることから節水もできるのだ。つまり、ドラム式の洗濯乾燥機は衣類の乾燥を重視する方だけでなく、節約を考えている方にもおすすめなのだ。

ただしドラム式の洗濯乾燥機は大きいものが多いため、自宅の洗濯機置き場に置けるサイズのものを選ぶようにしよう。

洗浄力を重視するなら縦型がおすすめ

「洗濯乾燥機」と聞くとドラム式を思い浮かべる方が多いかもしれないが、実は縦型の洗濯乾燥機もある。

縦型の洗濯乾燥機は洗濯槽にたくさん水を貯めて洗剤を泡立てながら洗うため、頑固な汚れまでしっかり洗うことができる。

そのため、子どもの洋服に付きがちな泥汚れや食べ物の汚れなど落としにくい汚れをしっかり落としたいなら、縦型の洗濯乾燥機がおすすめだ。

ただし縦型の洗濯乾燥機はドラム式の洗濯乾燥機と比べて乾燥時間が長く、さらに完全乾燥ができないものもあるため、購入する前に性能を確認しておくと安心だ。

3. 洗濯乾燥機の賢い使い方

基本的な使い方

使い方は普通の洗濯機とほぼ同じだが、まず衣類を洗濯乾燥機の中に入れ、電源を入れて洗濯方法や洗濯コースを選択する。

続いて洗剤や柔軟剤を専用の場所に入れ、スタートボタンを押せばあとは洗濯乾燥機が自動で洗濯や乾燥をしてくれる。

節電するコツは?

洗濯乾燥機には「洗濯容量」のほかに「乾燥容量」が決められており、一般的に乾燥容量の方がやや少なく設定されている。

そのことを知らずに乾燥容量以上の洗濯物を入れてしまうと乾燥効率が悪くなり、乾燥時間が長くなったり乾きムラができて再度乾燥しなければならなくなってしまったりすると、電気代が余分にかかってしまう。

そのため、乾燥容量を超えないようにすると、余分な電気代をカットすることができる。

ただし、洗濯物の量が少なすぎてしまうと衣類同士がこすれて傷みの原因になってしまうことがあるため、適量で使用するようにしよう。

また、薄手の衣類と厚手の衣類を一緒に乾燥させると先に薄手の衣類は乾くが、厚手の衣類が乾くまで乾燥は続いてしまう。そのため、薄手の衣類と厚手の衣類を別々に乾燥させるなら効率が上がり、運転時間が短縮され節電することができる。

さらに、乾燥フィルターが目詰まりしてしまうと、乾燥時間が長くなり電気代が余分にかかってしまう。そのため、手間はかかるが、乾燥フィルターはなるべく使用する毎に掃除をするようにしよう。

数年使用するとフィルターのさらに奥にほこりが詰まってしまうことがある。このような場合は掃除機で吸ったりブラシでこすって落としたりするか、メーカーに依頼して清掃してもらうようにしよう。

結論

子育て中にあると便利な「洗濯乾燥機」について詳しく紹介した。洗濯乾燥機は洗濯物を干す手間が省けるだけでなく、ニオイの原因菌を抑えてくれたりダニや花粉を落としてくれたりとさまざまなメリットがある。今回紹介した内容を参考に、洗濯乾燥機をうまく活用し、子育ての時間や自分の時間をもっと充実させてみてはいかがだろうか。

参考文献

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